学校行きたくない甘え?高校生の対処法は?理由わからないときは?

生活の知恵

少なからず友達もいるが、理由もわからず、なんとなく学校に行きたくないことってありますよね。

なんとなくクラスに馴染めなくて、居心地が悪くて学校に行きたくないと思う場合もあるでしょう。

でも、学校に行かないことは「甘え」なのか?と悩む学生も多いでしょう。

では、本当に学校に行かないことは「甘え」なのか?記事を読み進めて見ていきましょう。

ページの後半では対処法についても紹介しています。

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学校行きたくない甘え?

結論から言えば、学校に行きたくないと感じるのは「甘え」ではありません。

もちろん、学校に「行く」のと「行かない」のでは、行った方が良いでしょう。

授業や出席日数にも関わりますからね。

ですが、精神的な問題は本人でも気が付きにくいところではありますが、実は心に大きな負担がかかっているケースがあるからです。

なので、自身の中で「甘え」だと勘違いして、無理やり登校していると、いずれは「憂鬱、睡眠障害」などを招くケースもありますからね。

例えば、体調が悪いのに学校を休むことを「甘え」だとは思いませんよね。

それと同じで、心の調子が悪いのに学校を休むことを「甘え」とは言えません。

何となく高校に行く気分じゃない、学校に行きたくない。

そう感じる気持ちは甘えからでしょうか。

結論として、学校に行きたくないという気持ちは「甘えではありません」。

ひょっとすると自分でも気付いていないだけで、普段とっても無理をしている可能性もあります。

ただ、気分で休むことを繰り返していると、周囲からは甘えに見える可能性もあります。

何で学校に行きたくないか、周囲に説明できる方が休みやすくなります。

原因や気持ちは自分の中だけで抱えず、うまく言語化できると良いでしょう。

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学校になんとなく行きたくない高校生の対処法って?

学校に行く気分じゃないな、何となく行きたくない、そんな時はどうすればよいでしょうか。

次の2つの方法をご紹介します。

好きなことを見つける

まずは自分の好きなことを見つけてみましょう。

ゲームでもスポーツでも何でも良いので、没頭できる趣味を見つけてみましょう。

趣味が見つかると、自分の居場所が増えていきます。

学校はあくまでも1つの居場所に過ぎなくなりますよ。

自分の時間を作る

最近の高校生は忙しいですよね。

塾にバイトにとあちこち奔走している子も少なくありません。

模試が多くて疲れる子もいます。

そんな時は、月に1日でも良いので、自分の自由な時間を作りましょう。

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学校でいじめられてないけど行きたくない理由って?

学校に行きたくない、という気持ちは心のSOSかもしれません。

何となく居場所がない、居心地が悪い、と感じているなら行きたくないと思って当然です。

では、いじめ以外で学校に行きたくない気持ちってどうして起こるのでしょうか。

よくあるケースをご紹介します。

周囲と自分の差に悩んでいる

将来に漠然とした不安がある

高校に行く目的がわからない

なんとなくクラスの雰囲気が合わない

クラスメイトに親しい友人が居ない

友達と過ごしていても孤独を感じる

集団行動が精神的に疲れてきた

高校は受験や就職など未来への色んな選択肢を考える時期です。

成績や見た目などを周囲と比較して悩むことも。

また、漠然とした不安を抱え、高校に居る目的を見失うこともあります。

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学校に行きたくたくないけど理由がわからないときは?

学校に行きたくない理由がわからないときはどうするべきでしょうか。

ここからは大人の視点でのアドバイスです。

実は大人も、何となく休みたい時があります。

仕事に行くために乗っている電車を降りたい、と思うこともあるでしょう。

きっとあなたのパパやママも、経験のある気持ちです。

理由が無くても、その場所に行きたくないことってあるんです。

理由が浮かばなくても、決して無理はしないでくださいね。

誰だって経験する気持ちです。

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学校行きたくない高校生は誰に相談するべき?

学校に行きたくない、そんな気持ちを抱えたら誰に相談すべきでしょうか。

次にご紹介する相談先をぜひ覚えておいてくださいね。

先生に相談を

現在の成績や進学に関して悩みがある場合、担任や塾の先生に相談することがおすすめです。

目標設定と勉強法を見直すことで、スムーズに改善する可能性があります。

カウンセラーに相談を

何だか気持ちが落ち着かず、心がモヤモヤ、ザワザワすることもあります。

そんな時はカウンセリングがおすすめです。

無料で相談できるカウンセラーが学校内や自治体などに配属されています。

心に関するプロに相談することで、気持ちが落ち着くことがあります。

家族や親戚に相談する

一番身近な人に聞いてもらうことも大切です。

パパやママでもOKですし、親しい間柄の親族でも良いでしょう。

祖父母やいとこのような方でも良いでしょう。

あなたと同じような経験をした可能性もありますよ。

幼少期から知っている親族に心を打ち明けることで、あなたの気持ちも落ち着くかもしれません。

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