高校にストレスで行きたくないときは?イジメられてない時は?甘え?

生活の知恵

学校に馴染めずストレスが溜まることってありますよね。

学校に少なからず友人もいるが、同級生に自分を嫌う人間がおり、それがストレスで学校に行きたくない高校生も多い。

では、イジメられては無いけど、高校にストレスで行きたくないときはどうしたら良いのか?

ここでは対処法について紹介しています。

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高校にストレスで行きたくないときの対処法は?

高校生なら必ずと言っていいほどストレスで高校に行きたくないときがありますよね。

これは日本全国の高校生が感じることなので、自分が特別悪いというわけでは全くありません。

そんなときはどう対処すればいいのでしょうか。

まず4つの選択肢があります。

「頑張って行く」

「何とかして休む(仮病、家族行事などがオススメ)」

「早退する(家族行事で早退する場合は事前に担任へ説明しておく)」

「遅刻して行く」

これらの選択肢を考えてみましょう。

「高校へは頑張って行った方がいい」という気持ちを多くの人が持っていますが、ストレスを持った状態で行くのは非常にハードルが高いことですね。

簡単に休むことができたらどれだけ楽だろうと考えてしまいます。

加えて、休むには親の許可がいりますね。

本当に体調が悪ければそのまま伝えればいいですが、ストレスなど分かってもらえるか微妙なときがやっかいです。

体の疲労は気づきやすいですが、ストレスなど心の疲労は気づきにくく、深刻化しやすいです。

しかし、ストレスというのは自分自身から出て疲れているメッセージなので、体調が悪いことを親に伝えて休ませてもらいましょう。

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学校でイジメられてないけど高校に行きたくない気持ちへの乗り越え方は?

「学校内での楽しみを見つける」

「学校以外での居場所を見つける」

「放課後に楽しみを作る」

「週末に楽しみを作る」

「学校内で落ち着ける場所を見つける(図書室など)

「好きな人を作る(片思いでもOK)」

学校でイジメられてはいないけれど行きたくない、という場合は非常に多いです。

学校生活では直接イジメられてはいないけれど、自分のことを嫌っている人がいたりすると、顔を合わせるのも嫌な気分になります。

たとえ教室が違っていたとしても、登下校やろうか、トイレなどですれ違うかもしれないと考えるだけで行くのが億劫になりますね。

イジメられていないからといって学校生活でストレスを抱える場面は多くあるものです。

このような状態で行きたくない気持ちを奮い立たせて学校に行くように乗り越えるにはどうすればいいのでしょうか。

最高の方法は、学校に楽しみを見つけることです。

簡単なのは部活動を思いっきり楽しむことです。

嫌な人がいて嫌な気持ちになるのは変えられませんが、それ以上に学校生活全体が充実感に溢れます。

目標をともにする仲間もでき、体も動かせますし、何より自分の居場所ができるということが一番大きいことです。

多少嫌なことがあったとしても、小さなことに思えたり、気にならなくなることも多いです。

部活動以外では、恋愛をしてみるのはどうでしょう。

突拍子もないかもしれませんが、恋愛の力は絶大です。

距離のバランス感覚は大切ですが、毎日行きたくてしょうがなくなるでしょう。

また、上に書いたことが少し難しい場合もあると思います。

その場合におすすめなのは、学校で読書をすることです。

本屋や図書館に行き、おもしろそうな本を借りてきてください。

読むのが楽しみになります。

読書は、楽しみでもあり知識を増やすことが出来たり、いいことばかりです。

著者や物語と登場人物と対話をしながら周りを意識せず没頭できます。

教室で自分がやることが決まっていると、周りを見て何をするか迷わずにすむのでストレスが軽減されます。

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高校にストレスで行きたくないのは甘えなの?

結論から言えば、「甘え」ではありません。

高校生に行きたくないというのは、心から出ているSOS信号の場合もありますからね。

イジメられていないけれど、ストレスで学校に行きたくないという場合を考えてみましたが、これは甘えなのでしょうか?

これは決して甘えではありません。

自分で行きたくないなと思うということは、防衛本能がそう感じさせています。

体の不調かもしれないし、嫌な人がいるなどストレスを感じているということを、自分の体が理解しているのです。

だからストレスが高くなってきているのに無理をして頑張って行くということは、自分の体が出してくれているサインに反しているわけですから、あまり無理しないでください。

決して甘えではありません。

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高校生が学校に行きたくない理由(原因)に人間関係トラブルはよくあること?

高校生が人間関係トラブルが理由で学校に行きたくないというのは、非常によくあることです。

この人間関係トラブルが原因で行きなくない人が実は圧倒的に一番多いのです。

これは高校生に限らず、社会人にも当てはまります。

社会人の離職理由の上位には、必ず人間関係が入ってきます。

社会人の大人が人間関係で会社に行きたくないものです。

つまり、高校生がそう思うのも当然なのです。

学校生活に限らず、人の悩みのほとんどは対人関係によるものですからね。

それは、高校生でも会社員でも同じなのです。

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友達いるけど学校行きたくない人っているの?

友達が学校にいるのに学校に行きたくない人は多くいます。

それにはいろいろな理由があります。

嫌な人がいるなどの人間関係トラブルや授業が分からなくてとてもつらい、朝起きるのがつらいなど、とても多くあります。

しかし、決して甘えではありませんので、自分の体と相談してあまり無理しないようにしてください。

もし勇気を振り絞って学校に行けるときは、友達に話に行ってください。

そしてぜひ学校で楽しめることを作ってください。

そうしたら、今より少し気持ちが楽に学校に向かえるようになりますよ。

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