高校辞めたい親に言えない対処法8選!中退は親に迷惑2つ!

学校生活

高校生活が馴染めず、辛いから「辞めたい・・・」と考えてしまうときもありますよね。

実際に高校生活に悩みを抱えている生徒は多い。

でも、高校を辞めたいなんて親には言えないし、中退したら迷惑をかけることもありますよね。

では、今の高校が合わなくて辞めたいけど、親に言えないときはどうしたら良いのか?対処法について紹介しています。

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高校辞めたい親に言えない対処法8選!

中学生の時は憧れた高校生活なのに、思うようにいかない。

高校生活に行き詰りを感じていませんか?

では、こんな時はどうするべきでしょうか。2つのヒントをご紹介します。

辞めた後の進路を考えてから親に伝える

高校を辞めるとすると、その後はどんなことを考えていますか?

アルバイトをする、別の高校に入り直す、など辞めた後のことも考えてみましょう。

やりたいことが見つかってから決断する

やりたいことが見つかってから、辞める話をするのも決して遅くはありません。

人生はこれから先も長いので、明るい将来へのビジョンを描いてみましょう。

友達を一人で良いので作る

うまく周囲に馴染めなくて、高校を辞めたいけど、親には言えないものです。

そこで、あなたと気が合う親しい友達を一人で良いので、見つけましょう。

そうすれば、かなり精神的に負担は減ります。

まず一週間ほど休んでみる

高校生は、春・夏・冬の休み以外の長期休暇は取りにくいものです。

また、長期休暇は塾に追われる子も多いですよね。

そこで1週間ほど休ませてほしいと親に伝えてみましょう。

1週間、と言っても平日の5日間程度なので休むタイミングを考えれば進級や進学への影響は少ないです。

テストなどは外して休むようにしましょう。

心や身体のリセットにつながります。

たまには1日くらい休む

どうしても辛いならたまには休みましょう。

ですが、休むと学校に行きにくくなるので、注意しましょう。

頑張って学校行っているので、たまにはお休みする日も作りましょう。

たまには早退する

たまには早退してみましょう。

事前に先生に口実を作って伝えておくとスムーズです。

休むくらいなら早退した方がまだダメージは少ないですよ。

たまには遅刻する

早退の逆ですが、休むくらいなら遅刻していった方がダメージは少ないです。

例えば、お昼過ぎに行くのも良いでしょう。

学校が短く感じますよ。

転校を提案する

何も今の高校を卒業しなきゃいけないわけではありません。

定時制高校や通信制高校などに転校することもできますよ。

もちろん、最終手段になりますが、定時制高校や通信制高校に転校して、しっかり卒業すれば、大学受験できます。

高校卒業の資格も習得できますからね。

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退学したら高校を辞めなきゃよかったと後悔するもの?

高校を辞めたいと考えている方にとって、気になるのは「後悔」ですよね。

高校を退学することに関してはネット上にも様々な意見がありますが、後悔への声も多く見つかります。

その理由は、「進学や就職への影響が大きい」からです。

現在の日本は高校を卒業していないと就職できる先は限られています。

また、大学への進学を検討している場合は高校を卒業するか、高卒認定試験を受けてから、さらに大学受験を目指す必要があります。

将来への進学、就職を考えると高校を退学することはデメリットも大きいので、十分に検討してから決めましょう。

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高校中退は親に迷惑が2つかかる!

「高校を辞めたら、親に迷惑がかかるかな…」こんな風に考える人も多くいます。

親に迷惑がかかる、と考えるのは次のように考えるためです。

親にお金を出してもらっているから罪悪感がある

高校を辞めてしまうと「せっかく親にお金を出してもらったのに…」と罪悪感を持つパターンです。

でも、親は保護者として子の進学に責任を持つのは当然です。

子としてお金のことを心配し過ぎることはやめましょう。

もしもお金に関する言い合いになったら、働いて少しずつ返せば良いだけです。

親の思う通りに成長しないことに罪悪感がある

高校、その後は大学…と親が思い描いていたような進路から、高校を辞めると外れてしまうことに罪悪感がありませんか。

理想の子どもじゃなくなることに申し訳なく感じるパターンです。

頑張って応援してくれたのに、迷惑をかけてしまうと考えるなら、まずは将来自分がどうなりたいかと考える時期です。

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高校やめたら人生終わり?

高校を辞めたら、人生ってもう終わりなのでしょうか?

まずは、「そんなことでは人生は終わらない」と知っておきましょう。

高校を辞めても、大学を辞めても、会社を辞めても人生は続きます。

大切なことは将来に漠然とした不安を抱いているよりも、やりたいことにチャレンジすることです。

高校が合わなくても大学行きたい、留学もしたいと感じるなら、まずは勉強から始めるようにしましょう。

あなたの人生はあなたのもの。

親に迷惑がかかると考えすぎず、今後どうするかじっくり考えてみましょうね。

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高校で合わない(馴染めない)ときの乗り越え方は?

高校がそれでも合わない!

そんな時は次の方法で乗り越えてみてくださいね!

模試を頑張る!

高校は卒業すると、みんな違う進路に行くのです。

つまり、今から準備をしていく必要があります。

まずは周囲のことは無視!

我が道をいきましょう!

ガンガン勉強をして模試の上位を目指してみませんか。

結果はすぐには出なくても、きっとあなたの実になります。

別の環境を持つ!

高校を辞めることや転校を選択する前に、まずは自分の居心地の良い環境を見つけてみましょう。

スポーツジムや手芸クラブなど、学校以外に集中できる居場所はとってもおすすめです。

高校以外の居場所も見つけておくと、高校で嫌なことがあっても楽しい出来事があなたを待っています。

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