高校行きたくないけど大学行きたい時は?やらかした時は?わがまま?

生活の知恵

高校のクラスに馴染めなくて、学校に行きたくないときもありますよね。

例えば、友人関係でモメてやらかして、学校でひとりぼっちになり、もう高校に行きたくないと感じる場合もあります。

でも、高校は行きたくないけど、大学進学はしたいと悩んでいる高校生は多い。

そんなときはどうしたら良いのか?

ここでは、高校に行きたくないけど大学へは行きたいときの対処法について紹介しています。

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高校行きたくないけど大学行きたいときは?

「友達とモメて高校に行きたくない…」

「クラスに馴染めなくて高校に行きたくない」

こんな時って悩みますよね。

大学には進学したいけど、高校に行くのは面倒に感じる人もいます。

ではどのように対処するべきでしょうか。

おすすめ対処法5つをご紹介します。

わりきって勉強に励む

高校の勉強を頑張れば、憧れのキャンパスライフが待っています。

「国公立、私立、留学」の方法だってあります。

高校を辞めてしまうと、大学へは遠回りになってしまいます。

高校は「予備校」だとわりきって、学業に励みましょう。

一度謝ってスッキリする

上手くいくかどうかわからないですが、自分の心にケリをつけるためにも、人間関係でもめた場合は一度スッキリ謝ってしまうのもおすすめです。

その後に友人関係は回復しないかもしれませんが、スッキリした態度は対人関係に好印象を残します。

他の新しい友達が出来て、楽しい高校生活になるかもしれません。

大学へ行くルートを考える

高校は義務教育ではないので、自分さえ決めてしまえば辞めることができます。

しかし、大学に行くことを目標としている場合、どういうルートで大学に行くのかは考えておきましょう。

大学に行くには、一般的なセンター入試・推薦入試・AO入試がありますが高卒資格が必要です。

転校する、退学して高卒認定試験を受ける、休みながらでも高校は今のままにする、など検討してみましょう。

きっと自分の中で答えが出るはずです。

大検(大学入学資格検定)を取る

最終手段ですが、大検を取れば、高校卒業と同じ資格を得ることができます。

高校に行きたくなくても、大検を取ることで、大学受験をすることができます。

本当に最終手段ですが、知識として知っておきましょう。

転校する

こちらも最終手段ですが、転校して、別の高校に入るのも一つの手ですよ。

通信制高校や定時制高校へ転校して卒業すれば、大学の入試を受けることができますからね。

最終手段ですが、知識としては知っておいても損はないでしょう。

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高校生活の人間関係でやらかしたときの乗り越え方は?

高校生活の人間関係でやらかした、失敗した場合にはどうやって乗り越えるべきでしょうか。

大学に行っても社会人になっても、この問題は続きますので是非参考にしてください。

別の人間関係を構築する

狭い世界での人間関係に失敗した場合、別の友達を作り新たな人間関係を作るのもおすすめです。

後悔し続けても、こじれた友達は戻らないことがあります。

気持ちを切り替えてみましょう。

時間が経つのを待つ

大変苦しい選択ですが、人間関係を修復するには、時間も必要です。

しばらくは、ひとりぼっちになるかもしれません。

冷却期間を置いてから、謝罪してみる、共通の友人に協力を依頼するなど、修復の努力をしましょう。

マナーを見直す

人間関係の基本は「相手を尊重」することです。

ちょっと嫌いだな、と感じても丁寧に接することでトラブルを防ぐことができます。

親しき中にも礼儀あり、という言葉があります。

まずはあなた自身が人との接し方を見直すことで、自然と友達が戻ってくることもあります。

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学校行きたくない理由が「精神的に疲れた」って甘えなの?

学校に行きたくないことってありますね。

人間関係の疲れは、学校に行きたくない理由の上位に入るのです。

精神的に疲れて休みたい、という気持ちは甘えではありません。

心から出てくるSOS信号の場合もありますからね。

大人になってからも、会社の中で人間関係に疲れて休む人も多くいますよ。

しかし、一度人間関係を理由に学校を休んでしまうと、戻りづらくなることもあります。誠意をもって謝る、わりきって距離を置くことなどで対処し、学校に通うほうが気持ちも落ち着くかもしれません。

高校は出席日数が足りないと留年することだってありえますからね。

中学生のときよりも、休むということにリスクがあるものです。

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学校行きたくないのはわがままなの?

学校に行きたくない、という気持ちはわがままなのでしょうか。

これから先も経験するかもしれないですが、大人も嫌いな場所や苦手な場所に行きたくない時はあります。

我慢することもあれば、休むこともあります。

高校生も、高校という場所をつらく感じたら休んでも良いのです。

また、学校に行きたくなくて涙が出る、不安な気持ちが止まらなくなる場合には、専門的なアドバイスを早めに受けることがおすすめです。

心も胃腸や喉と同じで、疲れると不調になります。

心のケアを早めに行うと、学校に通いたい気持ちが戻りやすくなります。

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