お中元知らない人から届いたら?開封する?お返しは?お歳暮は送る?

生活の知恵

7月上旬になると自宅にはお中元が届きますよね。

でも、中には知らない人からお中元が届くケースもあります。

開封するのも怖いですよね。

もちろん自分が知らなくても相手が自分を知っているケースも少なからずあります。

だから相手を知らなくてもお返しするべきか?お歳暮は送るべきか?悩む人もいるでしょう。

ですが、それでも相手を知らないと何か気持ち悪いですよね。

では、知らない人からお中元が届いたときはどうしたら良いのか?対処法を紹介しています。

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お中元知らない人から届いたらどうする?対処方法を紹介

家族に知り合いがいないか調べてみる

自分は知り合いではなくとも、家族の誰かが知り合いの可能性がありますよね。

もし実家暮らしであれば「母親、父親、兄弟」などに知り合いがいないか聞いてみましょう。

誰かの知り合いかもしれません。

送り状から送り先を調べて連絡する

まずは送り状を見てみましょう。

送り先に送り主の連絡先が書いてあるので、電話やハガキ、手紙でも良いので、確認するのが一番でしょう。

相手が自分を知っている場合だと、少し無礼になってしまうかもしれませんが、事件に巻き込まれるよりマシでしょう。

送り先を調べて返送する

送り状には送り先(送り主)の住所が書いてある場合もあります。

送料が勿体ないですが、一言メッセージを添えて返送しましょう。

「大変申し訳ございませんが、○○さんをこちらは存じ上げません。ご無礼かと思いますが、見ず知らずの人から、こんな有り難い物を頂くことはできませんので、返送いたします。」

こんな感じで返送しましょう。

仲介業者に連絡を取ってみる

もしかしたら送り先を間違えている可能性もあります。

例えば、住所に若干の記載ミスがあって、ご近所の誰かに届くはずだったお中元が自宅の届いている可能性も少なからずあります。

可能であれば、仲介業者(運送会社、デパート)に連絡して「記載ミスはないか?」確認をとってみましょう。

親切な仲介業者だと、送り主に返品してくれるハズですよ。

廃棄する(捨てる)

知らない人からの贈り物なんて怖いですよね。

詐欺に合う可能性だってゼロではありませんからね、

そんなときは、やはり廃棄するのも一つの方法です。

捨ててしまいましょう。

開けて堪能する

少し気持ち悪いですが、相手が厚意で送ってくれているのであれば、それに甘えてしまいましょう。

貰えるものは貰って良いのです。

ですが、詐欺に巻き込まれるケースもあるので、何かあれば警察沙汰になる可能性もありますよ。

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お中元知らない人から届いたら中身は開封するべき?

基本的には知らない人もしくは会社からお中元が届いたときは、開封するべきではありません。

中には開封してしまう人もいますが、それは得策ではありません。

例え、開封しても商品に手を付けるのは危険です。

詐欺の可能性も考慮するなら、いったん身元を調べるべきでしょう。

例えば、開封して商品に手を付けてから、「代金を支払ってほしい」なんて連絡が来る可能性もあります。

実際にそういった詐欺事件が多発していますからね。

もちろん警察に連絡すれば、それで済む話かもしれませんが、詐欺グループは警察に言われることも当然想定しています。

なによりお中元が届くということは、相手はあなたの住所を知っているってことですからね。

面倒ごとになる可能性もゼロではありませんので、なるべく開封しても商品はそっとしておきましょう。

ナミエさん
ナミエさん

基本的には開けない方が良いでしょう。

詐欺グループからの贈り物だったりする場合もありますからね。

実際にニュースなどでも報道されていますよ。

開けても商品に手を付けるのだけは、絶対にやめておいた方が良さそうですね。

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お中元知らない人から届いたらお返しはするべき?

基本的には知らない人からお中元が届いたら、お返しする必要はありません。

もちろん自分は相手を知らないけど、相手は自分を知っているケースはありますからね。

「お返ししないと自分の知らないところで、人間関係が悪化してしまう・・・」なんて思う人もいるでしょう。

なので、一概に無視することが正解とは言えません。

ですが、基本的にはお中元の送り主へのお返しは考える必要はありません。

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お中元知らない人から届いたらお歳暮は送るべき?

上記と同様で、お中元が知らない人から届いた場合は、お歳暮は送り必要はありません。

自分が相手を知らなくて、相手が自分を知っていたとしても、お歳暮は送る必要は無いでしょう。

あなたが、知らない人にお歳暮を贈ることで、面倒な事件に巻き込まれるケースだってありますからね。

相手は詐欺グループかもしれませんよ。

あまり接点と作るのはトラブルに巻き込まれることもあるので、やめておきましょう。

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