予備校友達うざい対処法6選!接し方は?友人はいらない?

友人(友達)

通う塾に自分をライバル視してくる人っていますよね。

では、浪人して予備校に通っている中で、過度にライバル視してくる友達がうざいときはどのように対処すればいいのでしょうか?

お悩みを解決していきましょう。

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予備校友達うざい対処法6選!

予備校先の友達がライバル視してうざいときってありますよね。

正直、ペースが崩されてうざいと感じてしまうものです。

そこで、下記の対処法を参考にしてみましょう。

友達を持ち上げる

受験生は自分は果たして本当に来年度は大学生になれるのかと不安に感じている人は数多くいます。

周りから自分は大丈夫なんだという声をかけてもらえると心の安定にもつながります。

過度に他人をライバル視する人は、それらの不安や緊張がかなり大きい人です。

そういう人には、「あなたは私よりすごい」ということを伝えましょう。

「いつも遅くまで頑張っていて尊敬する」などと友達の頑張りを認めてあげるような言葉をかけてあげましょう。

友達の安心につながり、あなたへのライバル視も低減するかもしれません。

志望校を教えない

予備校生に志望校を教えるのは危険です。

予備校に通っている人は現役時代にどこか合格したが浪人を決意したか、どこも不合格で浪人したかという人しか基本的にいません。

予備校で生活している人のほとんどが来年度の入試に対する不安や過去の後悔など様々な感情を抱えて過ごしています。

志望校を押してライバル意識を持たれるケースもありますかね。

友達のような付き合いはしないようにした方が良い場合もあります。

成績なども教えない

受験生の中には自分の成績と他人の成績を比べて異常に意識する人もいます。

または、自分の志望校と同じ大学を受ける人を敵対視したり、周りから客観的に見れば明らかにおかしいと感じる行動をする人もいます。

なので、成績やテストの点数はは不用意に教えないようにしましょう。

ライバル意識を持たれて、敵対される場合もありますからね。

志望校が違うことをはっきり伝える

友達は自分が大学に合格できるか不安になっています。

一番近くにいる人が同じ大学を受けるということを、喜ぶ人もいれば敵対視する人もいます。

まずはその判別をしましょう。

志望校が違うと伝えて、変なライバル意識は持たせないようにしましょう。

例え、志望校が同じでも嘘をつくのも良いでしょう。

高め合える良い関係を構築する

一緒の大学に2人で頑張って入学しようとお互いを尊重し合って頑張り合えるならいいのですが、違う場合は対策を考えないといけません。

ライバル視してくる友達と自分の志望校が違う場合は、はじめからはっきりと「志望校は違うね。けどお互い頑張ろう。」ということを伝えておきましょう。

要するにお互いに高め合える関係を築くのです。

心配性な人は正常な行動がとれない場合もあるので、自分の敵ではないとはっきりと認識させておくとうまく進むことが多いですよ。

一線を引く

一線を引いて壁を作りましょう。

そうすれば、敵意は持たれますが、詮索されることはありません。

浪人して予備校に通っているが、ライバ視してくる予備校の友達がうざくて、どこまで自分の情報をさらすべきか悩んでいる人も多いです。

なので、一線を引いて関わらないようにしましょう。

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予備校の友達の上手な接し方は?

予備校の友達とはそのように接していくのがいいのでしょうか。

予備校の友達として一番良いのが、お互いが励まし合う関係です。

普段は勉強や受験情報の交換の話をするでしょうが、時に心が不安定になりかけることがあります。

そういうときにお互いを励まし合って勉強したり時に息抜きに行ったりできるといいです。

だからライバル視してくる友達に対しても、「きみはいつも頑張っているね。お互い頑張ろう。」というスタンスで接していくのがいろいろな面でプラスにはたらきます。

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予備校の友達はめんどくさいからいらない?

予備校の友達はめんどくさいからいらないのでしょうか。

確かに予備校はほぼ全員がピリピリした緊張状態にありますし、周りがどれくらいの成績なのかを気にしていてめんどくさい部分は多いです。

しかし勉強を一人で一年間続けられる人は稀です。

そういう人はほかっておいても合格していくでしょう。

大半の人は、周りが一生懸命やっているし自分も頑張らないとと思ったり、何気なく友達が声をかけてくれたことが支えになるなど、人との関係の中で自分を奮い立たせています。

だから、あまりにも過度にライバル視してマイナスの影響がある友達はいらないですが、お互いを尊重し合える友達は逆にお互いを成長させてくれます。

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予備校に馴れ合いは必要ない?

予備校に馴れ合いは必要ないのでしょうか。

結論から言えば、予備校は大学受験を成功させるためだけの場所なので、基本的には馴れ合いは必要ないと考えられています。

一番の目的は勉強を頑張って志望校に合格することですから、他人と雑談している暇があるなら勉強した方がいいということですね。

ただ、人は頑張ろうという意思があってもなかなか1人だけでは頑張り切れません。

もちろん相当強い意思を持っている人ならば可能ですが、そういう人は多くはありません。

予備校にいる時間のほとんどの時間を勉強にあてていますが、ふと出会ったときにお互いの近況報告や励まし合いができる“馴れ合い”の存在はとても重要だということも言えます。

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浪人すると友達いなくなる?

浪人すると友達いなくなるのでしょうか。

浪人すると現役で合格していった人たちは大学に進学しますが、高校時代の仲間と遊んだりすることもあります。

そのときに、やはり浪人生は呼びづらいですね。

これは好きとか嫌いという問題ではなく、勉強1本で頑張っている友達をなかなか誘えません。

だからその1年は疎遠になることが多く、結果的に友達が以前より少なくなったということも多いです。

ただ、本当に仲が良い友達は離れてしまうことはあまりないのではないでしょうか。

また大学に合格したら以前のように一緒に遊ぶことも増えるでしょう。

周りの人は浪人生は勉強一本だから声をかけづらいと思っていますから、浪人生である自分から「みんなが集まるときはぜひ声をかけてね!」と伝えておくと連絡をくれるので、そのときに行けるか判断するのが良い方法だと思いますよ。

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