学校行きたくない中学生へのいじめや悪口には?親の対応は?不登校?

生活の知恵

学校に馴染めないと、どうしても足が重たくなりますよね。

中には、学校で同級生に悪口を言われるなど、軽いいじめを受けている学生も多い。

「どうしたら良いか?」悩んでいる学生もいます。

では、学校行きたくない中学生へのいじめや悪口はどう対処したら良いのか?詳しく見ていきましょう。

また、親への対応や不登校という選択肢についても紹介しています。

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学校行きたくない中学生へのいじめはどう乗り越える?

結論から言えば、自身が「いじめを受けている」と感じるのであれば、無理して通うと精神的に追い詰められてしまいます。

まずは誰かに相談することが大事です。

一人で悩むよりも、誰かと一緒に悩んで解決策を考えてもらいましょう。

もし、言いにくいのであれば、チャイルドライン(無料電話相談)を頼ってみましょう。

でも、現代には色々な選択肢があり、対処法もあります。

ぜひ参考にしてみましょう。

フリースクールに通う

保健室登校を許可してもらう

別の学校に転校する

学校以外で居場所を見つける(塾、趣味、ツイッターなど)

親や担任、スクールカウンセラーに相談する

チャイルドラインに電話相談してみる

学校には行かないけど、塾には行く

学校へ通う日数を週5日から週3日など、少し減らす

辛くなったら早退する

学校へ行きたくない、その理由はなぜでしょうか。

悪口を言われる、ハブられるなどのいじめはありますか?

中学校におけるいじめは大人数vs一人の構図になりやすいのが特徴です。

つまり、一人で我慢をしていても、相手は大人数のため解決しにくい問題です。

無理に乗り越えるのではなく、まずは信頼できる親、先生にきちんと相談をするところから始めましょう。

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学校行きたくない理由が悪口だった場合の対処法は?

悪口、陰口を言われる、こんな出来事を経験しましたか?

学校における代表的ないじめは「悪口」です。では、このような悪意にはどのように対処すべきでしょうか。

2つの方法をご紹介します。

「法的な解決もできる!」証拠を集めてみる

いじめは小さな喧嘩や大した出来事ではないように感じますが、決してそうではありません。

度を越えた嫌がらせは法律の視点で言うと「言葉の暴力」として損害賠償を請求できるものです。

つまり、慰謝料を請求することができます。

法律的な解決をするつもりはなくても、そうした解決方法もあるということをぜひ知っておきましょう。

言われたことや日時、言った人についてはつらいと思いますが記録していきます。

決して一人で行う必要はなく、弁護士に相談をすると法的な解決もできます。

あなたも証拠を集めることで、戦うことができるのです。

友達を別の場所で増やす

悪口に対抗するためには、あなたも別の場所で友達を増やすこともおすすめです。

塾、部活など色んな居場所があります。

習い事を始めてみるのも良いでしょう。

学校やクラスの中以外に友達が増えていくと、あなたにも自信がつきます。

友達が増えていくといじめがぴたりと止むことも多いのです。

この場合は弁護士のような専門家は不要で、あなたの力で解決へと導くことができます。

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学校行きたくない中学生に親の対応はどんな感じ?

学校に行きたくない、そう伝えると親の対応はどんな感じでしょうか。

よくある親のパターンを2つご紹介します。

話を聞いて安全を確保してくれる

親は子どもの「保護者」です。

つまり、いじめなどのトラブルから「保護」をする義務があります。

登校したくない、と相談をしたら安全を確保し休ませてくれる親も多くいます。

近年はネット上に親向けのいじめ対応サイトも多く、こうしたマニュアルに沿って対応している親も増えています。

残念ながら取り合ってくれない

いじめや不登校に関して、まだまだドライな対応の親がいるのも事実です。

というのも、親自身がかつて努力で乗り越えてきた経験がある、いじめぐらい気にするな、という親もいるからです。

話を聞いてくれない場合は、カウンセラーや児童相談所など、安心して相談できる場所もありますよ。

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学校行きたくない中学生が不登校になるのはアリ?

中学校へ行きたくなくて、不登校になるのはアリなのでしょうか。

もちろん答えはアリです。

但し、次の方法を踏まえておきましょう。

学びは続ける

学校を休むのは負けでも何でもありません。

でも中学校は義務教育として非常に大切で、次の高校・大学などへのステップアップに必須です。

通わない場合、フリースクールや全寮制などの選択肢もあります。

学ぶことはあきらめないで、未来の自分に向かって頑張りましょう。

仲間と出会う

上記に提案したフリースクールもそうですが、不登校の児童は全国にたくさんいます。

つまり、あなたの仲間は意外とたくさんいるのです。

同じ体験をしている子たちと出会うことで、自分だけがいじめにあっているのではないとわかります。

自助グループなど、仲間との出会いにチャレンジしてみてください。

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いじめられても学校に行くべき?

いじめられても学校に行くべきでしょうか。

答えはNOです。

学校に行かない時間は、あなただけの時間にできます。

料理を覚える

英語を覚える

プログラミングを覚える

このように生きていくうえで必要なエネルギーをたっぷり養いましょう。

学校に行かないという選択肢は強くなるチャンスでもあります。

この経験は大きな糧にしましょうね。

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