ゲームしたくて学校休む子供へ対策は?休みたがる?風邪で学校休む?

生活の知恵

大人から子どもまで、夢中になるゲーム。

ゲームもスマホからパソコン、有名ゲーム機器まで様々な種類があり、依存性が高いゲームも次々登場しています。

そこで、近年多くのママを悩ませていることがあります。

その理由はゲームが楽しくて学校を休んでしまう子どもです。

では、このような場合にはママたちはどんな対策を行うべきでしょうか。

ここでは、ゲームしたくて学校を休む子供へ対策への対策について紹介しています。

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ゲームしたくて学校休む子供へ対策は?

クルミさん
クルミさん

我が家ではルールを設けています。

1日に2時間とかですね。

2時間経ったらゲームを預かるようにしていますね。

ゲームってやり始めたらキリがなくなっちゃうのでね。

ゲームするのは悪くないですが、本来のやるべきことを疎かにするのはダメです。

ルールがちゃんと守れたら次のゲームを買ってあげますけど、守れなかったら買いません。

ナミエさん
ナミエさん

うちでは「やること終わったらゲームして良い」という制度を作っていますよ。

「宿題終わったらゲーム」とかね。

あとはあまりにも依存的にやってしまうのなら休日だけならOKみたいな風にしています。

ナオミさん
ナオミさん

我が子もゲームやっていて、学校に「寝坊、遅刻、宿題やらない」などが発生したので、一時期はゲームを没収していました。

でも、子供も楽しみが無くなると元気がなくなるので、ルールを決めましたね。

・学校でやるべきこと(宿題、プリントなど)が終わる

・平日と日曜日は夜の12時まで

・ルールが守れたら次のゲームを買ってあげるが、守れなかったらお小遣いもナシ

こんな感じでルールを設けていますよ。

参考になれば幸いです。

ゲームに夢中で昼夜が逆転してしまうケースもあります。

依存性のあるゲームは、ある日突然隠したり壊したりすると、子どもがパニックになる可能性があります。

最初にできる方法は、「ルールを守ること」です。

1日2時間、などルールを決めて依存性を和らげていくことから始めましょう。

身体を動かすスポーツなど、ゲーム以外の楽しみに誘導するのもおすすめです。

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子供が学校に行く気力がないときはどうしたら良い?

何らかの原因で子どもが学校に行かない場合はどうすれば良いでしょうか。

ママが励ましても、行く気力がない場合もあります。

そんな時は次の2つの方法がおすすめです。

学校を休む場合は昼夜は逆転させない

無理に学校へ行かせると、子どもの不登校が悪化する場合があります。

やむを得ず休む場合は、昼夜が逆転しないように生活を指導しましょう。

昼夜が逆転すると、パパやママが寝ている間に外出するリスクも拡大します。

朝起きて夜は眠る、というリズムを守るなら休んでも良い、と伝えると子どもも納得します。

ご褒美・ペナルティは導入せずに尊重する

休んでしまった子どもを学校に行かせようとする場合、よくあるパターンがご褒美やペナルティを導入することです。

学校に行ったら〇〇を買ってあげる、休んだらゲームは没収する、などが例として挙げられます。

この方法は最初の頃は良いですが、子どもの不登校が長期化すると、子どもにもママにも負担となります。

むしろ行きたくない気持ちを尊重し、家でも学校と同様に勉強する、などルールの順守を徹底しましょう。

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学校を休みたがる子供にどう接したら良い?

学校を休みがちなママたちは、子どもの将来も案じてしまい不安な気持ちになりますよね。

では、学校を休みたがる子どもにはどう接するべきでしょうか。

不登校気味な子供への接し方のポイントは次の2つです。

第三者に相談をする

家族の中だけで悩んでいると、つい悪い方向に考えがちです。

そこで、カウンセリングや学校所属の相談員など、第三者への相談は欠かさないようにしましょう。

子どもも大きくなってくると、なぜ学校に行きたくないか親には話さないケースもあります。

子どもが信頼できる第三者を作ることが大切です。

短期目標を一緒に作る

学校に行くことばかりを目標にすると、子どもはプレッシャーを感じます。

明日はきちんと起きる、来週は中間テストだけは受ける、など短期目標を達成できるように子どもと一緒に考えましょう。

繰り返していくうちに子どもも自信を取り戻しやすくなります。

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風邪で学校休むのにゲームしている子供への対処法は?

熱がある、咳がある、など風邪が原因で休んでいるのに子どもがゲームをしていたらどうするべきでしょうか。

ママとしては「ゲームする元気があったら学校に行って欲しい」と考えますよね。

また子供の体調を考えると母親(ママ)としては寝ていてほしいものです。

ですが、元気なのに熱があったことはありませんか?

子どもは体力があるので、風邪があっても元気なことも。

「学校に登校する元気=ゲームをする元気」は違います。

また、風邪の場合だと誰かに移す可能性もあるので、休ませてあげましょう。

時間を決めて少々ゲームをするぐらいはOKにしている母親もいます。

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不登校 気味の子供から強制的にゲームを取り上げるのはアリ?

不登校なのに、ゲームばっかり…そんなときはゲームを取り上げるのはアリでしょうか。答えはNOである場合が多い。

ゲーム内だけはコミュニケーションが楽しい場合や、居場所を見つけている子どももたくさんいます。

強制的に取り上げてしまうと引きこもりなど悪化するケースも。

むしろママやパパも一緒に楽しくゲームをやって、家族のコミュニケーションの1つにする方法もアリです。

ゲームをプレイする側から、作る側になるにはどうしたらよいか、勉強をすることの大切さ、など関心が発展するように寄り添えると良いですね。

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