ゲームしたくて学校休む子供の対策6選!休みたがる対処法も

学校生活

大人から子どもまで、夢中になるゲーム。

そこで、近年多くのママを悩ませていることがあります。

その理由はゲームが楽しくて学校を休んでしまう子どもです。

では、このような場合にはママたちはどんな対策を行うべきでしょうか。

ここでは、ゲームしたくて学校を休む子供へ対策への対策について紹介しています。

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ゲームしたくて学校休む子供の対策6選!

知能向上させるゲームをやらせる

子供がやりたいゲームではなく、知能向上のゲームをやらせましょう。

例えば「パズルゲーム、やわらかあたま塾、ドラえもん学習コレクション」など、子供の知能を向上させるゲームであればOKにしましょう。

ゲームもスマホからパソコン、有名ゲーム機器まで様々な種類があり、依存性が高いゲームも次々登場しています。

最近では、賢くなったり、勉強に役立つゲームも多く販売されています。

ゲームするなら時間制限を設ける

家ではルールを設けましょう。

1日に2時間とかでもOKです。

2時間経ったらゲームを預かるようにしていましょう。

あまりにも依存的にやってしまうのなら休日だけならOKみたいな風にするのもヨシ。

ゲームってやり始めたらキリがなくなっちゃいますからね。

ルール違反には罰則を与える

ゲームするのは悪くないですが、本来のやるべきことを疎かにするのはダメです。

約束がちゃんと守れたら次のゲームを買ってあげましょう。

ルールが守れたら次のゲームを買ってあげるが、守れなかったらお小遣いもナシ。

約束を守れなかったらゲームを買わないようにするのがポイントです。

やることが終わってからゲームをさせる

「やること終わったらゲームして良い」という制度を作ってみましょう。

例えば「宿題終わったらゲーム」とかでも良いでしょう。

この方法はかなり効果がありますよ。

あまりにも酷かったらゲーム没収する

ゲームやっていて、学校に「寝坊、遅刻、宿題やらない」などが発生することもありますよね。

そんなときは、一時期にゲームを没収してしまいましょう。

子供も楽しみが無くなると元気がなくなるので、ルールを決めることが大事です。

ルールを守らせる

ゲームをするならルールを守らせることがポイントです。

ゲームに夢中で昼夜が逆転してしまうケースもありますからね。

一番重要なのが「子供にルールを守ること」です。

1日2時間、などルールを決めて依存性を和らげていくことから始めましょう。

身体を動かすスポーツなど、ゲーム以外の楽しみに誘導するのもおすすめです。

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子供が学校に行く気力がないときはどうしたら良い?

何らかの原因で子どもが学校に行かない場合はどうすれば良いでしょうか。

ママが励ましても、行く気力がない場合もあります。

そんな時は次の2つの方法がおすすめです。

学校を休む場合は昼夜は逆転させない

無理に学校へ行かせると、子どもの不登校が悪化する場合があります。

やむを得ず休む場合は、昼夜が逆転しないように生活を指導しましょう。

昼夜が逆転すると、パパやママが寝ている間に外出するリスクも拡大します。

朝起きて夜は眠る、というリズムを守るなら休んでも良い、と伝えると子どもも納得します。

ご褒美・ペナルティは導入せずに尊重する

休んでしまった子どもを学校に行かせようとする場合、よくあるパターンがご褒美やペナルティを導入することです。

学校に行ったら〇〇を買ってあげる、休んだらゲームは没収する、などが例として挙げられます。

この方法は最初の頃は良いですが、子どもの不登校が長期化すると、子どもにもママにも負担となります。

むしろ行きたくない気持ちを尊重し、家でも学校と同様に勉強する、などルールの順守を徹底しましょう。

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学校を休みたがる子供への対処法は2つ!

学校を休みがちなママたちは、子どもの将来も案じてしまい不安な気持ちになりますよね。

では、学校を休みたがる子どもにはどう接するべきでしょうか。

不登校気味な子供への接し方のポイントは次の2つです。

第三者に相談をする

家族の中だけで悩んでいると、つい悪い方向に考えがちです。

そこで、カウンセリングや学校所属の相談員など、第三者への相談は欠かさないようにしましょう。

子どもも大きくなってくると、なぜ学校に行きたくないか親には話さないケースもあります。

子どもが信頼できる第三者を作ることが大切です。

短期目標を一緒に作る

学校に行くことばかりを目標にすると、子どもはプレッシャーを感じます。

明日はきちんと起きる、来週は中間テストだけは受ける、など短期目標を達成できるように子どもと一緒に考えましょう。

繰り返していくうちに子どもも自信を取り戻しやすくなります。

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風邪で学校休むのにゲームしている子供への対処法は?

熱がある、咳がある、など風邪が原因で休んでいるのに子どもがゲームをしていたらどうするべきでしょうか。

ママとしては「ゲームする元気があったら学校に行って欲しい」と考えますよね。

また子供の体調を考えると母親(ママ)としては寝ていてほしいものです。

ですが、元気なのに熱があったことはありませんか?

子どもは体力があるので、風邪があっても元気なことも。

「学校に登校する元気=ゲームをする元気」は違います。

また、風邪の場合だと誰かに移す可能性もあるので、休ませてあげましょう。

時間を決めて少々ゲームをするぐらいはOKにしている母親もいます。

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不登校 気味の子供から強制的にゲームを取り上げるのはアリ?

不登校なのに、ゲームばっかり…そんなときはゲームを取り上げるのはアリでしょうか。答えはNOである場合が多い。

ゲーム内だけはコミュニケーションが楽しい場合や、居場所を見つけている子どももたくさんいます。

強制的に取り上げてしまうと引きこもりなど悪化するケースも。

むしろママやパパも一緒に楽しくゲームをやって、家族のコミュニケーションの1つにする方法もアリです。

ゲームをプレイする側から、作る側になるにはどうしたらよいか、勉強をすることの大切さ、など関心が発展するように寄り添えると良いですね。

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