教室に入りたくない中学生は?怖い時は?克服法は?馴染めない時は?

生活の知恵

クラスで浮いていて毎日学校にいって教室に入るのが怖くなるときってありますよね

克服したいと悩んでいるけど、どうしたら良いかわからない学生も多い。

では、教室に入りたくないと思っている中学生はどうしたら良いのか?対処法について紹介しています。

また、このページでは「克服法、馴染めないときの対処法」などについても解説しています。

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教室に入りたくない中学生はどうしたら良い?

学校生活を送っていると、教室の雰囲気が苦手だったり話す友達があまりいなかったりして、教室に入りたくないと感じることがあります。

日本の学校はクラスや出席番号などがしっかり決められてしまっているので、教室が好きでも嫌でも必ず決まった教室にいなければいけませんよね。

教室に入りたくないと思ったら、それからずっと憂鬱な時間が続くことになります。

それでも教室で過ごしている人は、とても素晴らしいです。

自分の中で葛藤はあるでしょうが、本当に頑張っています。

自分で自分にしっかり拍手を送って欲しいです。

実は教室が怖い、学校に行きたくないという気持ちを持つ人はものすごくたくさんいます。

決してあなただけではありません。

Twitterなどで「教室怖い」と検索すると、とても多くのツイートが出てきます。

日本の学生の多くが同じ思いをしているのです。

だんだん教室に入りづらくなってきて本当にギリギリの状態だという人は、とりあえず学校には通うようにしましょう。

学校に来ていれば、数時間を保健室で過ごしたりすることができます。

学校に毎日来ることは実はすごいことなので、まずそれを続けましょう。

学校に出席したことになるので高校進学などの進路にも響きにくいです。

このように学校に通いながらいろいろ対処していく方法がありますので、それができるのが一番よいですね。

もちろん、学校に来ることがもうギリギリだという人もいるでしょう。

その人は親と相談して思い切って学校を休むことも大切なことです。

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学校の教室に入るのが怖いときの乗り越え方は?

そもそも、「教室に入るのが怖い」というのは何が怖いのでしょうか。

これは人によって全く違います。

友人とトラブルを起こして気まずい、友人がいなくて一人だ、先生で嫌な人がいるなど、様々な理由が原因としてあります。

学校に通えている段階で嫌な気持ちに気づいた人は、自分としっかり向き合えている人です。

それぞれ人によって違う方法で乗り越えていく必要があります。

通いながら乗り越える方法は、まず先生に話すことです。

担任の先生などが話しにくい場合も多いと思うので、保健室の先生が一番おすすめです。

保健室の先生は、絶対にあなたの味方をしてくれます。

保健室は、あなたが教室に入れなかった場合の緊急避難場所として使えます。

はじめは体調が悪いという理由でも大丈夫なので、一度保健室に行ってみましょう。

慣れてきたら、本当の悩みを打ち明けられるといいですね。

もう一つよい対処法があります。

それはスクールカウンセラーに申し込むことです。

最近は各学校に1人は配置されているところも多いのではないかと思います。

担任の先生だと自分の思いを打ち明けるのに勇気が必要だったり、他の先生などに言われるかもしれなくて踏ん切りが付かないという場合でもカウンセラーなら大丈夫です。

先生と違って専門家なので、秘密にしたいことなども話せますし、しっかりと話を聞いてくれます。

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学校の教室に入るのが怖いときの克服法ってある?

教室に入るのが怖いときは、まず何が怖いのかを自分の中ではっきりさせることが最も重要です。

学校でできる簡単な対処法は、上に書いたように先生やカウンセラーに相談することです。

他人に話しを聞いてもらうことがとても大切です。

自分にとってみれば何が嫌で、どういう感情が起こっているか分からなくなっている場合も多くあります。

そのときに、他人である先生やカウンセラーに話を聞いてもらうことで、少し頭の整理ができます。

何が嫌かが分かれば対処法を考えることができます。

また、教室と違う部屋で多く過ごすようにするという方法もあります。

保健室や図書館などに行き、少し違う部屋で過ごして先生と話して、教室に戻ってくるという感じです。

司書の先生や図書館に来ている子とも話すことができるかもしれませんのでおすすめです。

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学校の教室で馴染めないときの対処法は?

教室に友人がいなくて話す人がいないという人もいます。

それも全然珍しいことではありません。

そのように教室に馴染めていないと感じたときはどう対処すればいいでしょうか。

一番大切なことは、自分がどうしたいかです。

これは非常に重要なことです。

自分の行動に道筋をつけることになります。

これがはっきり決まっていないときは、当たり障りなく過ごしていればいいです。

そして「教室に友人を作りたい」「教室には友人はいなくてもいい。部活の人と話せばいい」など、自分がどうしたいか決まったら、あとは行動あるのみです。

友人を作りたいなら、何とかして話しかけないといけません。

そのときに誰に話しかけていいか分からないと思います。

そういうときは、ふと昼休みに教室全体を見渡してみましょう。

先ほど教室に友人がいないのは珍しいことではないと書きました。

見渡すと、誰とも話していない人がいるはずです。

本を読んでいたり、ぼーっとしていたり、寂しいから寝たふりをしていたり。

その子を覚えておきましょう。

朝や移動教室など何かのタイミングで、勇気を振り絞ってあいさつをしたり声をかけてみましょう。

これはとても緊張することです。

しかし、教室に友人が欲しいと思ったあなたならできるはずです。

自分から誰かに声をかけられるといいですね。

グループ活動などあると声をかけやすいです。

上に書いたように、図書館などに行って過ごしていると、新たに出会う人もいて交友関係が広がるかもしれません。

反対に、教室には友人はいらないという結論に達した人もいるでしょう。

その場合でも自分は少し寂しい思いを感じると思います。

そのときは、休み時間などにやることを決めましょう。

例えば本を読む、図書館に行くなどです。

寂しいときに、やることがないと余計に寂しくなりますから、何をするか決めておくといいです。

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学校に行きたいけど教室に入れないときの対処法は?

自分で学校に行きたいと思うのは素晴らしいことです。

教室に足が向く一番の方法は、学校に楽しみを見つけることです。

どういう楽しみでもいいです。

簡単なのが部活動です。

仲間とともに活動するのを楽しみにしていれば学校に足が向きやすいです。

また、昼休みに違うクラスの人と庭で話す、放課後にスマホゲームを一緒にやるなど本当に図書館で昼休みに話せる子と話すなど、何でもいいのでまず楽しみを見つけてください。

そうすれば徐々に学校に来やすく教室にも入る勇気が持てると思います。

教室での居心地がやはり悪くてしんどいという人にとっておきの対処法をお教えします。

それは、イヤホンをすることです。

イヤホン禁止の学校もあるかと思いますが、そうでなかったらぜひ試してみてください。

周りから遮断された感じになり、全く周りを気にしないようになります。

これはおすすめですのでぜひやってみてくださいね。

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