中学生が昼休み一人は悪いの?友達できる?辛い?休み時間に勉強は?

学校生活

中学生の我が子には友達がおらず、休む時間に勉強して過ごしていることに心配している母親も多い。

親としては休み時間に子供が勉強などして過ごしていたら、「友達ができるのか?」心配になりますよね。

やはり子供には元気よく友達と遊んで欲しいものですからね。

では、中学生が昼休み一人は悪いのか?先輩ママ達に意見を聞いてみました。

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中学生が昼休み一人は悪いの?

ナオミさん
ナオミさん

全く悪くないともいます。

確かに親としては心配ですけどね。

でも、子供って意外とちゃんと色々考えているものですよ。もし、悩んでいたら一緒に悩んであげるだけで良いと思いますよ。

ナミエさん
ナミエさん

うんうん。

親の役目は子供のSOS信号に気が付いてあげることだと思います。

もし、子供が困っていたら一緒に悩んで考えてあげるだけで良いと思います。あとは子供が相談しやすい環境を作ってあげることですね。

レイコさん
レイコさん

子供には学校生活を楽しんでもらいたいですからね。

でも、子供が普通に登校していくなら、まずは暖かく見守りましょう。

あとは子供が悩んで苦しんでいたときに、親としてどうやって対応するべきか?ちゃんと知識を持っておくことが大事ですよ。

中学生と言えば、多感な時期で心配も多いですよね。

できれば友達と楽しく過ごしてほしいのが親の気持ちですが、昼休みを一人で過ごす子どももいます。

では、中学生が一人で昼休みを過ごすのは、いけないことでしょうか。

子どもも一人一人個性が異なっています。

賑やかに遊ぶ子も居れば、コツコツ勉強をする子も居ます。

昼休みに一人で過ごし、読書や勉強に励むことは何も問題ありません。

親として温かく見守っていきましょう。

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中学生が昼休み一人で過ごす子供(我が子)に友達はできる?

結論から言えば、友達が出来るかどうかは、子供次第ということになるでしょう。

親としては、昼休みを一人で過ごしていると「友達ができるかどうか」不安になりますよね。

でも中学生活には色んな子がいます。

静かに過ごしている子に関心を持つ子も多く、自然と似たような子たちで仲良くなることもあります。

友達は無理に作るものではないので、親としてものんびりと構えておけば大丈夫です。

親の役目は「子供のSOS信号に気が付くこと、子供が相談しやすい環境を作ること」この2つです。

一緒に悩んであげましょう。

もし子供があなたを頼りにしてきたら、的確なアドバイスが出来るように、あなた自身も色々と知っておくことが大事ですよ。

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中学生が昼休み一人で過ごすのは辛いこと?

中学生が一人で昼休みを過ごすことは辛いことでしょうか。

これは子どもの個性にもよりますね。

基本的に「ぼっち」の辛いところは「他者の視線」が気になることです。

一人でいることが平気な子は、あまり他者の視線を気にしていません。

なので、子供が辛いかどうかは子供にしかわかりません。

友達の有無より、どう見られているのか気にしています。

親としては一人で過ごすことに過度のプレッシャーが無いか見守るようにしましょう。

親の役目は子供が相談しやすい環境を作ってあげることです。

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子供が休み時間に勉強しているのはアリ?

子どもが一人で、学校内で過ごしているのは親としては正直不安ですよね。

では、休み時間に勉強をしているのはアリでしょうか。

これはもちろんアリです!

親からすると、友達とワイワイ過ごしてほしい気持ちもありますよね。

でも、無理に友達の輪に入ろうとすると、子どもにとっては大きなストレスになります。

勉強をして1人で過ごすことは、自分の時間に集中できるようになり、子どもの成長にプラスにもなります。

むしろ、資格の取得や受験勉強など、親として出来るサポートを深めていきましょう。

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子供が「学校休みたい(行きたくない)」と言ったら親の対応は?

子どもが中学校を休みたがる場合、親として出来る反応はどうあるべきでしょうか。

次の2つのポイントを押さえておきましょう。

理由はあえて聞かず「1日だけ]休ませてみる

親としては学校を休みたい理由を聞きたいものです。

でも、自分から休みたい理由を話さない場合、子どもなりに気持ちを整理している段階です。

そんな時は理由をあえて聞かず、「1日だけなら良い」と許可してあげましょう。

次の日はいつも通りいくようにと約束しておきます。

子どもにとって家は休息の場所です。のんびり過ごせるように1日休ませてみましょう。

なお、この時にゲームやネットは時間を制限します。

依存性が高いものなので、休めば延々とゲームなどに夢中になってしまう可能性があります。

睡眠、散歩などできれば依存性の高いゲームやネットは1時間程度に定めておきましょう。

この機会に目標を定める

子どもにとって学校に行きたくない理由は決して人間関係だけではありません。

勉強へのプレッシャーや親子関係も背景にある可能性があります。

学校を休みたい場合には、この機会に目標を定める、あるいは目標の修正を行うと良いでしょう。

ハードルが高すぎる志望校を見直す、塾や部活を始めてみる、など目標を一緒に定めることで子どももやる気を取り戻します。

中学生はとてもデリケートな時期ですが、大人の言葉の裏表をきちんと理解する賢さもあります。

しっかり親子で向き合って、一緒に学校生活を乗り越えましょう。

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