中学生が学校嫌いなときは?ぼっちなら?怖いときは?めんどくさい?

生活の知恵

中学校に馴染めず、クラスでもぼっちで、もう何もかもが嫌いで、中学校に行きたくないときってありますよね。

・「クラスの雰囲気に馴染めない、めんどくさい」

・「周りに溶け込めず自分だけが浮いている気がして怖い」

・「クラスメイトの会話に興味を持てない」

そう悩んでいる中学生も多い。

中学生が学校嫌いなときはどうしたら良いのか?

ここでは、乗り越え方について紹介しています。

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中学生が学校嫌いなときの乗り越え方は?

学校以外で自分の居場所を見つける(塾、ツイッター、趣味など)

まずはクラスメイトの好きなものに興味を持つ

一人上手になる(一人でも楽しい過ごし方を見つける)

休み時間は勉強したり本を読んで過ごす

みんなと仲良くなる必要は無いことを知る

友達は一人いれば十分であることを知る

未来に楽しみを作って頑張って乗り越える

「クラスに気の合う友達がいない」もしくは「学校に行ってもつまらない」と感じることってありますよね。

中学校に馴染めず、孤独感を感じたまま教室にいるのは辛いですよね。

その思いが膨らみ、「もう何もかもが嫌!学校には行きたくない!」と感じているかもしれません。

しかし、ネットで「学校 馴染めない 行きたくない」と検索すると実に多くの人がそれぞれの悩みを投稿しています。

まずは、「世の中にはあなたと同じような悩みを持っている人がたくさんいる!」そして、「それを乗り越えて来た人もたくさんいる!」ということを心に唱えてみませんか。

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中学生が学校でぼっちだから行きたくないときは?

学校で友達と話して、自分は全く興味がないことに周りが盛り上がっているということはありませんか?

友達を作りたい、何とかみんなの会話についていきたい。

けれど、本当は楽しくない。

そんな繰り返しをしていると、教室にいても退屈ですし、嫌になりますよね。

そんな時は自分に無理のない方法を探ってみませんか。

クラスを観察

学校の休憩時間に周りの人が何をしているか観察したことはありますか?

友達とワイワイ楽しそうにしている人達が目立っていますが、実はそういう人だけではありません。

じっと本を読んでいる人や趣味の絵を描いている人、勉強している人、ぼーっと外を眺めている人、寝てる人、他のクラスに遊びに行く人。

休憩時間は各々好きなことをして過ごしていいのです。

「ひとり=寂しい人」ではありません。

読書に没頭するのもよし、自分のしたいことをする、自分のための時間と割り切って休憩時間を過ごしましょう。

笑顔で挨拶

友達に話しかけるのって勇気がいりますよね。

話しかけてどんな反応が返ってくるのかが怖くて、なかなか話しかけられず、友達作りが苦手という人も多いでしょう。

そんな時は、まずは明るく「おはよう」と言ってみましょう。

明るく挨拶されて返さない人はあまりいません。

その挨拶の反応をみれば、「この人感じ良さそう!この人なら少し話せるかも!」という人を見つけられるかもしれません。

初めからノリノリで話しかけなくてもいいのです。

焦らずゆっくり、あなたのペースで友達作りをしてください。

落ち着ける場所探し

休憩時間は自分の教室から出てはいけないという学校は少ないでしょう。

それなら、あなたが落ち着ける場所を探してみませんか?

クラスの友達と馴染めないなら、部活動の仲間がいるクラスに遊びに行くのもいいですね。

また、図書室に頻繁に通っていたら、図書室友達ができたということも。

趣味が合う人となら会話も弾みますよ。

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中学校に行くのが怖いときは?

あなたが中学校に行くのが怖いのはどうしてですか?

あなたの心の声を聞いてみてください。

「勉強についていけない、先生と相性が合わない、周りの目が怖い、部活動の練習が厳しい」など理由は様々、複雑に絡み合っているかもしれませんね。

そして、あなたの妥協できるところは何ですか?

「教室にいるのは辛いけれど、図書室なら大丈夫」

「部活動にさえ参加しなければ」

完全な解決方法でなくてもいいので、自分なりに考えた方法を先の原因と共に紙に書いてみましょう。

紙に書き出すことで、頭の中のごちゃごちゃした自分の考えや気持ちを整理できます。

そして、信頼できる大人に相談してみましょう。

「学校に行くのが怖い」という悩みは、多かれ少なかれ先生や親も経験しています。

何かいいヒントがあるかもしれませんね。

あなたの周りの大人はあなたの力になりたいと思っているはず。

周りに頼ってみてもいいですよ。

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中学校がめんどくさいときは?

・朝になったら布団から出られない

・学校のことを考えると頭痛がする

・行かなくてはならないと思うと吐き気がする

・とにかくだるい

・食欲がなくて、気力がない

このように学校に行こうと思っていても、身体が思うように動かないのは辛いですよね。

それは「学校に行くのが怖い、学校に行きたくない」という思いで、身体は拒否反応を起こしているのかもしれません。

つまり、あなたの心と身体は休養を求めているのです。

一日思い切って学校を休んで、しっかり心と身体を休ませてください。

また、「いつかは学校に行けるようになりたいけれど、しばらくは学校から離れたい」と考えている人もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、教育支援センター(適応指導教室)です。

教育支援センター(適応指導教室)はあなたの学校や保護者と密に連携・協力し、不登校の生徒をサポートする公的な機関です。

また、あなたが教育支援センター(適応指導教室)へ行った日数が学校の出席日数にカウントされることもあります。

そして、文部科学省では、不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動をする場合も、一定の条件をクリアすれば出席とみなすよう言及しています。

ただし、教育支援センター(適応指導教室)、ICT等を活用した学習活動を利用するにしても、「最終的に学校に復帰する」という目的のものであって、学校に復帰するつもりがない場合は認められません。

学校と家の往復では気が付きませんが、様々な支援機関がある、色々な受け皿があると知ると心強いですね。

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学校行きたくない中学生の人間関係トラブルにはどう対応するべき?

中学生にとって、人間関係のトラブルってダメージが大きいですよね。

時には勉強より大きな悩みになるでしょう。

初めはちょっとしたすれ違い。

「既読したけれど、返信するタイミングが遅くて既読スルーしたと勘違いされた!」

「無視したつもりはないのに、無視したと言われた!」

次第に、陰口を言われたり、いやがらせをされたりすることもあります。

そんな毎日は心も消耗し、疲れ切ってしまうでしょう。

対策として2つあります。

あいさつ程度の距離感で

学校は勉強するところと割り切って、必要最小限の関わりにしましょう。

相手からの返事はないかもしれませんが、挨拶だけしておけば充分です。

悩みは友達に相談しやすいと思いますが、友達に相談した内容が次から次へと悪い噂に変わってしまうことも。

学校の先生、しかもなかなか権力のありそうな先生と話しやすい状態であるのがベストです。

何かある時は、生活指導の先生の教室に足を運ぶようにしてみてください。

そうすると、ややこしい人達はひるんでしまうはずですよ。

陰口には無反応にし味方を探す

陰口を言っている人は言われている人の反応を見て楽しんでいるのです。

とても卑劣で最低な行為ですよね。

人間として「しょうもない」人々なのです。

ケンカを買う必要はありません。

言いたい奴には言わせておけばいいのです。

しかし、そうは言っても心は傷つきますし、こたえます。

そんな時は学校の中で味方を作りましょう。

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