学校休みたい精神的にしんどい時は?甘え?親に怒られる?言えない?

生活の知恵

誰しもがどうしても学校に行きたくなくて、休みたいと感じる日がありますよね。

学校に行くと人間関係に疲れてしまい、なんとなく行きたくないけど、親に怒られると悩んでいる学生も多い。

「学校に行きたくないことは甘えなんじゃないか?」と親に休みたいことを言えないケースもあるでしょう。

では、そんなときどうしたら良いのか?

ここでは、学校休みたい精神的にしんどいとこの対処法について紹介しています。

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学校休みたい精神的にしんどいときは?

中学生活は生徒数が小学校よりも多く、裏サイトがあるなど人間関係に悩みやすくなります。

学校を休みたいと感じて精神的にしんどい場合には、どのような対処法があるでしょうか。

話せる友達がいたら悩みを打ち明ける

学習スピードが落ちないように家で勉強しつつ休めるときは休む

学校以外の楽しみを見つける

学校以外の居場所を作る(塾、趣味、ツイッターなど)

フリースクールに通う

保健室登校にしてもらう

担任の先生に相談してみる

チャイルドラインに電話して相談してみる

親に相談してみる(ダメなら担任の先生に相談して、間に入ってもらう)

以上のような対処法がおすすめです。

友達に話したり、時には休んだりしつつ、学校とうまく付き合えると良いですね。

また、学校以外の居場所を作るのもおすすめです。

塾やスポーツクラブに所属する、など別の居場所があると前向きな気持ちになります。

有名格闘家の中にはかつて不登校だった人も多いんですよ。

中学生活はいろんな悩みがありますが、悩みを誰かに伝えることで意外とすぐにスッキリした気持ちになります。

悩みは大きな荷物のようなもので、話すことで荷物を下ろせるからです。

弱い部分を見せることで、強くなれることがあります。

前向きにいろんな大人に相談してみてくださいね。

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学校休みたいと思うのは精神的な甘えが原因?

学校を休みたいと思いと、精神的に甘えているように感じるかもしれません。

でも、つらいことをつらい、と思うことは甘えなのでしょうか。

答えはNOです。

つらいことを隠して我慢していると、心や身体に大きな負担となります。

そうなる前に素直に休みたいと言えることが大切です。

まずは心のバランスを整えることを優先しましょう。

無視して学校に行くことで、心のバランスを崩してしまう学生もいます。

まずは自分の心を守ってることを最優先し、可能であれば、誰かに相談してみましょう。

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学校を休みたいけどなんとなく理由が無いときは?

学校を休みたい、と思っても実は具体的な理由はないこともありますよね。

別にいじめられてもいないし、授業もついていける…でも休みたいと思ってOKなんですよ。

特に理由がないのに、仕事を休みたいことが大人にもあるので、安心してください。

でも、実際に学校を欠席する時は理由を学校に伝える必要があります。

どうしても休みたい、という場合は体調不良などの仮病を使うのもアリです。

「熱がある、お腹が痛い」などと伝えて1日ゆっくり休んでみるのはどうでしょうか。

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学校休みたいけど親に怒られるときは?

学校を休みたい、と親に伝えた時に、怒る親もいます。

そんな時は次のように伝えてみるのはどうでしょうか。

勉強は頑張るので1日休みたい

成績が落ちることを心配するパパやママには、勉強は頑張るので1日休みたいと伝えてみましょう。

勉強を頑張る子を責める親は少ないです。

甘えではないが疲れていると伝える

子どもが甘えることを厳しく叱責するのは、パパやママがあなたに頑張ってほしいからです。

でも、子どもにはそんな思いもプレッシャーですよね。

こんな時は、甘えではないけど、疲れていると伝えてみましょう。

勉強・部活・塾など忙しいスケジュールを見直してくれるきっかけになるかもしれません。

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学校休みたいのを親に言えないときは?

学校も行きたくない、親にもその気持ちを伝えられない、ということはあなたに今必要なのは、誰かときちんと話をすることです。

自分の居場所を作り、相談できるようにしましょう。

例えば、次のような方に相談をすることがおすすめです。

保健室の先生

保健室の先生は、保健師と言って心と身体についての専門家です。

数多くに学校相談を受けているので、あなたの話もきちんと聞いてくれます。

学校の内部についても詳しいので、一番相談しやすいかも。

塾や習い事の先生

塾や習い事の先生は、学校外にいる先生なのであなたの友達や担任の先生を知りません。

すると、あなたも本音を話せるのではないでしょうか。

話を聞いてくれる大人がいるとホットしますよ。

無料カウンセリングなど

あなたと同じように悩んでいる子はたくさんいます。

厚生労働省や自治体などでは、そんな子どもたち向けに、無料相談窓口を開設しています。

フリーダイヤルで相談できるので、胸の内を聞いてもらい助言を受けてみましょう。

チャイルドラインなどは、無料で相談できる窓口になっています。

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