学校休みたい親が許さない時は?怒られる?理由がない?ストレスは?

生活の知恵

どうしても学校を休みたいときってありますよね。

でも、親に相談しても怒られるだけ・・・

するとどんどんストレスが溜まっていきますよね。

では、学校休みたいけど親が許さない時はどうしたら良いのでしょうか?

ここでは対処法について紹介しています。

また、親が学校に行かない子供を怒る理由について紹介しています。

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学校休みたい親が許さないときの対処法は?

うまく伝えられないけれど、学校を休みたい、そう感じる時もありますよね。

でも、親が許してくれない場合も多いですよね。

そんな時はどう対処すれば良いでしょうか。

次の5つの方法を試してみてくださいね。

体調が悪いと相談する

学校に行きたくないのは仮病ではなく、心がなんとなく疲れているからです。

素直に体調不良を伝えてみましょう。

今日だけ休ませてほしいと相談する

仮病だと思われるのが心配なら、1日だけ休ませてほしいと伝えるのはどうでしょうか。

気分転換をしたい、少しリラックスしたい、など休みたい理由をコンパクトに伝えてみましょう。

学校に行ったフリして休む

褒められた方法ではありませんが、親の前では学校に行き、自らで学校の方に休みの連絡を入れましょう。

理由は「家庭の事情、体調不良」なんでも良いです。

学校の外で時間をつぶして、帰宅しましょう。

早退する

学校にどうしても行きたくないときは、早退するのもひとつの方法です。

学校に行きはするが、途中で早退して帰ってくるのも一つの手です。

自分の中で「早退して良い」と思えば、学校にも行きやすいでしょう。

親には「ちょっと体調が悪い」と言いましょう。

担任もしくはフリースクールに相談する

どうしても学校に行きたくないけど、親が許さないときは、親との間に担任やフリースクールの先生を挟んで話してもらいましょう。

親が子供のSOS信号に気が付けないことは多々ありますからね。

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学校休みたいけど親に怒られるときはどうしたら良い?

学校を休みたいと親に相談しても、親が怒る場合もあります。

怒られるのは本当につらいですよね。

そんな時は次の方法はいかがでしょうか。

学校に行って休む

保健室やカウンセリング室など、学校内には休める場所があります。

親に相談しづらい場合、こうした部屋で休ませてもらうのもおすすめです。

保健師やカウンセラーは心のケアも上手な先生が多いので、学校の悩み事や親との関係について相談してみるのも良いでしょう。

早退や遅刻で対処する

この方法は親にもいずれはバレるのですが、学校に行って早退する・学校に遅刻して行くのもおすすめです。

この場合は欠席にはなりません。

他のみんなとの登校時間をずらすことで、通学しやすくなります。

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親が学校を休ませてくれない理由って?

子どもが学校はつらい、休みたいと伝えているのに、どうして親は怒るのでしょうか。

その背景にはこんな親心があったりするんです。

授業や成績が心配

いじめが原因なのか不安

サボり、非行を想像している

甘えかと思っている

中学校の成績や出席は、高校進学に影響します。

そのため理由なく休もうとすると親としては不安になり、怒ってしまうのです。

また、サボりは非行につながるケースもあるので、「うちの子が不良になるのでは?」と心配な気持ちもあります。

サボりに対して良いイメージを持たない親も多いので、甘えているのではないか、と突き放す親もいるのです。

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学校休みたいけど自分の中で理由がない場合はどうする?

学校を休みたいけど、どうしてそう思うのかわからない、と感じていますか?

いじめ、授業についていけない、など具体的な理由があれば親にも伝えやすいのですが、そうじゃないけど休みたい時もありますよね。

そんな時は、次のように考えてみましょう。

学校への不満を紙に書いてみる

例えば、人が多い・うるさい・先生が苦手、など何でも良いので、学校への不満を紙に書いてみましょう。

書いてみることで、自分が何に疲れていたのかわかるようになります。

休んででもやりたいことを紙に書いてみる

学校を休むことを想定して、休んだらやりたいことを紙に書いてみましょう。

ゲーム、勉強、散歩、など何でもOKです。

将来のことでも良いですし、明日すぐにできそうなことでもOKです。

やりたいことを書いてみると、学校に行く理由が見つかることがあります。

中学校で勉強やスポーツを頑張ることで、将来の夢がかなうかもしれません。

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学校休みたいけど理由がストレスって親に通用する?

学校を休みたいけど、もしも休みたい理由が「ストレス」だった場合、親に通用するのでしょうか。

ここで大切なのは、親を説得することではありません。

大切なのは休みたいと感じている子ども自身、あなた自身の気持ちなのです。

ストレスを感じている時って、「自分はストレスを感じています!」とは人に言えないことがあります。

その結果、「寝ていたい、話をしたくない」など、人との関係への拒否反応が出るのです。

ストレスであってもそうでなくても、学校がつらいと感じるなら休むことも大切です。

親との関係に悩んだら、専門的なアドバイスができるカウンセラーなどに話をしてみてくださいね。

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