学校休んだ次の日気まずい?周りの目は?罪悪感?授業勉強に遅れる?

生活の知恵

学校を休んでしまい、次の日に登校して教室に入るのが気まずいときってありますよね?

周りの目が気になったり、罪悪感を覚えることもあります。

授業(勉強)に遅れる場合もあるでしょう。

また、やはり学校を休むとクラスメイトから「昨日、なんで休んだの?」なんて聞いてくるケースもあります。

そうなると、なかなか説明しにくいものです。

では、学校休んだ次の日気まずいときは、どうしたら良いのか?対処法について知っていきましょう。

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学校休んだ次の日気まずいときの乗り越え方は?

「あぁ学校を休んだら次の日行くのが気まずいな…」そう思っていますか?

大人も会社を休んだ次の日は結構気まずいものです。

こんな時はどう乗り越えるべきでしょうか。

まったく気にしないことにする

学校を休むことはよくあることです。

いちいち気にしないぞ、と決めてしまいましょう。

気にしないふりをして学校に入ってしまえばOKです。後はいつも通りの学校です。

気持ちが塞いでいるなら保健室登校にする

学校がつらいけど登校はしたい場合、保健室登校という方法があります。

但し、複数回続くと担任教諭を通して親に伝わるかも。

事前に親に相談しておくことがおすすめです。

保健室登校で、出席日数に加算されるかどうかは、学校側の判断になります。

途中で早退する

何も学校に1日中いる必要はありません。

リハビリだと思って、少しずつ学校に居られる時間を長くしていきましょう。

そこで、まずは早退するのも一つの手ですよ。

理由は「体調不良、家族行事」なんでもOKです。

お昼ごろに帰れると思ったら、気持ちが楽になり、学校への足取りも軽くなるでしょう。

家族行事を理由に早退する場合は、事前に先生に行っておくとすんなりと早退しやすいですね。

周囲は別にあなたを気にしていない

当人はやはり自意識過剰になってしまうものです。

でも、クラスメイトはそこまであなたを意識していません。

まずは「周囲のクラスメイト」はあなたが思っているほど、あなたを意識しているわけではないことを知りましょう。

誰もあなたを責めていませんし、嫌悪もしていません。

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学校休んだ次の日に周りの目が怖くなってしまうときは?

学校を休んじゃうと、次に行く時に周りの目が気になりますよね。

そんな時は次の方法を検討しましょう。

担任に相談を事前にしておく

学校に辛いけど行きたい、そんな場合には親から担任へ電話などで事前に相談をしておくことがおすすめです。

先生が考慮してくれるので、登校がスムーズになります。

あなたが周囲の人を見るのをやめる

周囲の目が気になる、ということはあなた自身も周囲のことをよく見ているのです。

人の目が気になるのは、自分も人の行動をよく気にしているからです。

実は他人はあなたが思っているよりも、あなたを気にしていないかもしれません。

まず人は人、自分は自分だと割り切って、リラックスしてみましょう。

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学校休んだことによる罪悪感への対処法は?

ずる休みをすると、なんだか罪悪感でモヤモヤしますよね。

そんな時はどう対処すべきでしょうか。

休んだことを後悔しても仕方がない!

実際に休んだら、もう後悔しても仕方がありません!

1日得したなと思って、スッキリ忘れちゃいましょう。

「罪悪感がある」ということは前向きな証拠

あれだけ学校を休みたかったはずなのに、いざ休んでみると罪悪感があったんですよね。

つまり、どこかで前向きに学校に行きたいと思っているんです。

罪悪感があるなら、次は休まず踏ん張ってみることにしましょう。

今度は罪悪感ではなく、達成感が味わえますよ。

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学校休んだ次の日は授業勉強に遅れるから大変?

学校を1日休んだら、授業って遅れるのでしょうか。

次の点に気を付けておきましょう。

授業は遅れないけどテストは優先する

1日程度では授業は遅れても、大したことはありません。

でも、ミニテストや中間テスト、期末テストは受けないと成績に大きく影響します。

欠席してしまうと、テストを受け直す必要があります。

先生によっては課題をたくさん出す可能性も。

テストの日が分かっている場合は頑張って行った方が良いでしょう。

学校行事は出席すること

内申点が気になる場合、遠足、体育祭や文化祭への出席も先生たちは確認しています。

この日ぐらいいいや、と思っていると内申点に影響するかもしれません。

なので、学校行事は出ておくことがおすすめです。

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学校休んだ次の日に連絡帳へ欠席理由を書くべき?

基本的に無断欠席があると、中学校の場合は先生が親に確認をします。

これは安全を確認するためです。

休む場合は基本的に事前に欠席理由を学校へ伝えるようにしましょう。

連絡を入れて休んだ場合は、特に連絡帳などで次の日に欠席理由を書く必要はありません。

但し、今後の出席に不安がある場合や、学校について思っていることがあれば連絡帳を通して伝えることは安全性が高いでしょう。

他の生徒の目に留まる可能性が低いからです。

相談したいことがあれば、親と相談して連絡帳に書いてみることがおすすめです。

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