休みすぎて学校行きたくない時は?中学は?なんとなくの時は?甘え?

生活の知恵

最近、学校を休みがちになると、どんどん行きにくくなりますよね。

中には何となく理由はわからないけど、休みがちになったケースもあります。

でも、ちゃんと学校に行けるようになりたいと思っている学生も多い。

特に中学3年生になると受験が関わってきますからね。

では、休みすぎて学校行きたくないときはどうしたら良いのか?対処法について紹介しています。

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休みすぎて学校行きたくないときの対処法は?

・「最近休みがちで、学校に行っても楽しくない。」

・「休みすぎて勉強がわからない」

・「学校に行かなくちゃいけないのに、何となく行きたくない。」

こんな悩みをもっている人は多いですよね。

そこで下記の対処法を参考にしてみよう。

1日の終わりに楽しみを作る

週の終わりに楽しみを作る

学校には行くが「早退する」

最後の1日と決めてあと1回休む

保健室登校を許可してもらう

親や担任、スクールカウンセラーに相談して一緒に考えてもらう

いっそ転校を申し出る

学校を休みがちになると、学校の勉強に遅れてついていけず、友達とのタイムリーな出来事を共感することもできません。

そうなると、学校に行くのがますます嫌になり、勉強の遅れを取り戻さなくてはと焦ってしまいます。

あなたは、心や身体に疲れをためていませんか?

人は心身共に疲れた状態では、何をするにも気力は出てきません。

そして今、気力がないあなたの心と身体は休養を必要としているのかもしれません。

まずは、「今日は充電日!」と割り切って学校を休み、休養することに専念しましょう。

学校を休む自分を責め、罪悪感をもつ必要はありません。

学校を休むことは、決して悪いことではないのです。

その先のことは、ゆっくりゆっくり元気が戻ってきてから考えましょう。

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学校に行きたくない理由がなんとなくの時はどう乗り越えたら良いの?

「学校に行きたくないのは、これと言って理由はない。けれども、なんとなく学校に行く気になれない。」

そんなとき、今の気持ちを身近にいる大人の人に相談してみましょう。

もし、あなたが学校に時々行ける状態であれば、信頼のできる先生に相談してみてください。

あなたは保健室登校って聞いた事はありますか?

保健室の先生はケガや体調の悪い生徒のお世話をするだけでなく、生徒の心のケアを重視している先生も多くいます。

どうしても教室で授業を受けにくいという生徒には、保健室で勉強することを認めている学校もあります。

その場合、出席扱いとみなすことも。

また、学校にスクールカウンセラーがいるなら一度相談してみてください。

スクールカウンセラーは相談を聞くプロ。

客観的に専門知識もふまえて、あなたの相談に乗ってくれるでしょう。

そして、最も身近な大人と言えば親。

両親には心配かけたくない!と親に相談することを拒む人もいるでしょう。

しかし、「あなたが学校に楽しく行けてないこと、休みがちなこと」

「体調がベストでないこと、何かに悩んでいること」

隣にいる親は、何も言わなくても薄々気がついています。

あなたが話してくれるのをじっと待っているのです。

親はあなたに寄り添い、あなたの話にしっかり耳を傾けて聞いてくれるでしょう。

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学校休みすぎると中学生の場合は高校受験に影響出る?

学校を休みすぎると高校受験に少なからずとも影響はあるでしょう。

それは、高校受験は入試の得点と内申書(調査書)を合わせた得点で合否が決まるからです。

内申書は、中学校での通知表の成績、出欠の記録や部活動など学校活動について記載されたもので、公立高校受験の際は提出必須。

私立高校では内申書(調査書)の提出の有無は、学校により提出を求められないこともあります。

しかしながら、公立高校では内申書(調査書)を重要視しているので、入試当日の試験と同じくらい大切なものだと言えるでしょう。

中学3年間の出席日数が対象になるのか、中学3年生の1年間だけの出席日数が対象になるのかなどボーダーラインは学校や地域によってばらつきがあるので確認が必要です。

それでは、出席日数が少ないとどうなるの?即、不合格なの?

そういうわけではありません。

「審議の対象になる」「面接で欠席が多い理由を聞かれる」ことになるでしょう。

普通に休まず学校に通っていた人に比べると不利なのは不利です。

しかし、すでに休んでしまっている事実は変えられません。

むしろ、その事実を有効に活用する方法を考えてみませんか。

学校に通って得るものだけが全てではありません。

不登校になって得たもの、考えたこと、芽生えた感情。

その経験を基に将来してみたいことなど、これからの自分、なりたい自分を面接で伝えてみませんか。

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学校に行きたくない自分の甘えた考えを直す方法は??

学校を休むたび、こんなことを思いませんか?

・「ちょっと頑張れば、本当は行けたんじゃないか」

・「自分は弱い人間なのかも」

・「親に心配をかけてしまって申し訳ない」

このように罪悪感で押しつぶされそうになっていませんか?

学校を休むことは悪いことではありません。

しかし、学校に行けるようになりたいあなたが、どうしても学校を休んでしまう理由はなんでしょう?

ひとりで頭の中で考えているだけでは悶々として何も解決しません。

「今自分が思っていること、心配なこと、どうしたいか、何ならできるのか」など思うままに、紙に書いてみましょう。

自分をみつめる、自分を知ることは状況を変えるための第一歩です。

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学校休みすぎて行きづらくなる?

学校を数日休むだけでも、取り残された感を感じる人は多いですよね。

では、学校を休みすぎると行きづらいのはどうしてでしょう。

理由は人それぞれ異なり、一概には言えません。

しかし、例えばこのような理由の場合、

仮病がバレたから

登校した日、仮病で休んだ日の本当の理由を先生に述べて、謝りましょう。

心に引っかかっていたものが少し軽くなりますよ。

勉強についていけないから

学校を休んでいる間は学校に行っている時よりも、猛勉強をしましょう。

勉強をがむしゃらにすることで余計なことを考える時間を減らします。

また、休んでいても、これだけできるんだ!と結果を出すことで自信に繋がり、気力も復活

してくるでしょう。

友達や周りの目が気になるから

登校した日は教室にいるのも落ち着かないでしょう。

相手がどんな反応をするのかが怖くて、挨拶さえできないかもしれません。

しかし、軽く挨拶をしておけばいいのです。

後は自分の好きな本などを読んでいてください。

周りの目を気にすると余計なエネルギーを消耗します。

「あなたは今日学校にきた」それだけで充分なのですから。

人それぞれ考え方、悩みは異なるもの。

解決方法もひとつではありません。

あなたに合った方法が見つかることを願っています。

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