原色が似合う美人の証?はっきりした色が似合う人の特徴5選

ファッション

原色が似合う女性も居れば、似合わない女性もいますよね。

この違いは何なのでしょうか。

事実、「原色が似合うのは美人の証なのか?」はっきりした色が似合う人の特徴などについて知りたい女性も多い。

原色が似合う人に当てはまる特徴や、原色をコーディネートに取り入れたい人のためのメイク術も紹介していきます。

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原色が似合う美人の証なの?

カスミさん
カスミさん

目鼻立ちがハッキリしている人は原色が似合う傾向にありますよね。

例えば、海外の人は原色が似合うでしょう。

顔立ちが派手なので、派手な色にも負けませんからね。だから似合う人は美人系であるといことは言えますよね。

マミさん
マミさん

結論から言えば、「YESでもありNOでもあります」ということになります。

原色が似合うのは美人が多いです。

しかし一方で顔立ちがハッキリしている人は「グレー、ネイビー、ベージュ」などのぼやけた色も似合います

美人の定義にもよるでしょうね。

エリコさん
エリコさん

確かに原色が似合う人は美人もいますね。

原色が映えるのは顔立ちがハッキリしているからですからね。

だから海外の人なんかは原色がハッキリしていますよね。目鼻立ちがクッキリしていますからね。

クルミさん
クルミさん

原色が似合う人は綺麗な人が多い印象ですよね。

原色は色の主張が強く目立つので、コーディネートに取り入れるのに勇気が必要だったり、どのように取り入れたらよいのか難しかったりします。

そのため原色が似合っている人はとても美しく見えます。

どうでしたか?

このように原色が似合う人は「目鼻立ちがハッキリしている美人系」ということになります。

もちろん美人の定義は人それぞれですよ。

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はっきりした濃い原色が似合う人の特徴5選!

はっきりとした顔立ち

顔立ちがはっきりしていると、主張の強い原色とのバランスが取れます。

顔の彫りが深く、目鼻立ちがはっきりしているのが特徴です。

西洋人のように目鼻立ちのクッキリした顔とも言えます。

目力が強い

黒目と白目の境目がハッキリしており、白と黒のコントラストがあるので目力が強く見えます。

目力の強さからその人の内面の強さを感じ、生き生きとして見えます。

原色もコーディネートでコントラストを作りやすい色です。

コントラストという共通の特徴があるため、相性が良いです。

眉毛が濃い

眉毛が濃いと力強く頼もしい印象になります。

全体的に顔つきもキリっとした印象に見えるため、はっきりとした濃い原色が似合いやすいです。

「ハリツヤ・透明感」のある肌

ハリ感やツヤ感のある肌から感じるフレッシュさは、原色と合わせることでよりフレッシュさが増して見えます。

明るい印象を持たれる人

元気で明るい性格を色で例えると、原色の赤やオレンジ、黄色のようにパッと明るく鮮やかな色が当てはまりますよね。

性格のイメージと合う色はその人にマッチしやすく、色が性格を引き立てる効果もあります。そのため明るい性格の人は原色が似合いやすいです。

クールな雰囲気の人

クールな雰囲気の人は、原色を使ったコーディネートをかっこよく決めることができます。

クールな雰囲気に合うような青系の原色が合いやすいです。

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はっきりした色が似合う人のパーソナルカラーは「ブルベ・イエベ」どっち?

はっきりした色が似合う人は、ブルベ・イエベの両方に存在します。

ブルベ・イエベをさらに4タイプに分けるとイエベ春・イエベ秋・ブルベ夏・ブルベ冬となります。

はっきりとした色が似合うのは「ブルベ冬」と「イエベ春」です。

どちらのタイプもくすみのない鮮やかなはっきりした色を得意とします。

反対に、ブルベ夏とイエベ秋は落ち着きや穏やかさのある色を得意とするため、はっきりとした色は似合いづらいです。

ブルベ冬・イエベ春はどちらもはっきりとした色が似合うとはいえ、ブルーベース・イエローベースという部分は異なるため、はっきりした色の中でも似合う色味は少しずつ違ってきます。

「ブルベ冬」のタイプは冷たくて暗い色  →青みと少々暗さが少し混ざった色

「イエベ春」のタイプは温かくて明るい色 →黄みを感じる色

上記のようなことが似合います。

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原色が似合うようになるメイク術って?

原色が似合うメイク術として、主張の強い原色と顔のバランスをとるために、強さを引き出すメイク方法を紹介します。

ひとつの顔に全部取り入れてしまうと強すぎる印象になってしまうこともあります。

なので、部分的に取り入れたり、濃くしすぎないように気をつけましょう。

肌に透明感を出す

まず、原色が映えるように肌の色を整えていきます。

赤みが気になる部分に緑のカラー下地、黄みが気になる部分に青いカラー下地、血色感の悪さにはピンクのカラー下地を使います。

その上から、白や紫のカラー下地を頬骨のあたりや鼻筋、あごなどに塗ると、透明感のある肌を作れます。

目力を強く見せるアイメイクをする

黒いアイラインを引くことでキリっとした印象に見せたり、まつげはボリュームタイプのブラックマスカラ塗ったりして目元を強調しましょう。

ラメ入りのアイシャドウで目元に華やかさをプラスするのもおすすめです。

眉毛を濃い目に描く

濃い目の眉毛にすることで顔にメリハリがつきます。

目頭側までが濃いと、もさっとした垢ぬけない印象になってしまうので、目頭側は必ずぼかし目尻側に向かって濃くなるようにしましょう。

合わせる服の原色とリップの色味の組み合わせに気を付ける

リップと服の色味が合っていないと顔が浮いて見えてしまうことがあります。

・赤い服→赤系のリップ

・青い服→青みを感じるピンクのリップ、黒っぽい赤のリップ

・緑の服→ブラウンみのあるリップ

・オレンジの服→オレンジみがあるリップ

などのように似た色味のリップを合わせたり、緑などのようにリップに似た色がない場合にはブラウン系のリップで落ち着いた色味にしたりすると、顔が浮いて見えにくいです。

シェーディングを使って彫りの深い顔立ちを作り出す。

顔の凹凸をはっきりさせることで派手めな原色も似合いやすくなります。

ぜひ参考にしてみましょう。

合わせる服の原色が暖色系の場合

暖色系は華やかな雰囲気になるので、メイクも華やかな雰囲気で統一しましょう。

アイシャドウやチーク、リップに明るい色を使ってメイクをしましょう。

合わせる服の原色が寒色系の場合

寒色系はクールな雰囲気になるので、メイクもクールな雰囲気で統一しましょう。

アイメイクは切れ長目やつり目を意識して、縦よりも横に色を広げていきましょう。

チークは塗らないか、塗ってもあまり目立たないようにいれることで、クールな印象に見えます。

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美人しか似合わない服ってどんな服なの?

世の中には、着る人を選ぶような挑戦しづらい難しい服がありますよね。

「美人にしか似合わないだろう・・・」と感じる服を紹介します。

肌見せの面積が大きい服

オフショルダーの服や、胸元や背中が大きくあいた服は、女性らしい色気のある人じゃないと着こなすことが難しいです。

毛が長めの黒いファーベスト

大人っぽくきれい系の女性が似合う印象です。

黒いファーベストは定番のニットベストなどと違ってやや美魔女感があります。

品のある雰囲気が素敵です。

きらびやかな光沢のあるドレス

ゴージャス感のあるドレスを美人な方が着こなしていると、生きている世界が違うという印象さえ受けてしまうほど美しく見えます。

自分に自信がないと着こなせないため、似合っている人の堂々とした姿にも目を奪われてしまいます。

さらに体のラインが出るので体型を美しく保っている人が似合います。

丈がとても短いボトムス

脚が長くスラっとした美人が似合う傾向があります。

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顔が薄い人が似合う色って何色?

顔が薄い人が似合う色って何色なのでしょうか。

顔が薄い人に似合う色は、淡い色です。

顔が薄い人は、顔の掘りが浅くすっきりとした顔立ちが特徴なので、さわやかで清潔感のある印象があります。

淡い色は、さわやかさや清潔感をより一層引き立たせてくれます。

反対に、原色のようなはっきりとした色は、薄顔の人には強すぎるため似合いづらいです。

淡い色といえばパステルカラーのような薄い色が真っ先に思いつきますよね。

ですが、例えばオレンジの中でも優しそうなペールオレンジを選んだり、コーヒーのように濃い茶色ではなくミルクを混ぜたようなカフェオレっぽい色にするなど、薄い色味でなくても白みがかった色味であれば大丈夫です。

淡い色はぼんやりとした印象もあるので、コーディネートを引き締めたい場合には、かばんや靴、アクセサリーなどで濃い色味をアクセントカラーとして取り入れるのが良いでしょう。

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