黒い服痩せて見える?他の色は?着痩する方法6選とは?

ファッション

黒い服は痩せて見れると言い、白は太って見えると言いますよね。

事実、「黒い服が痩せてみるのか?痩せて見える色と、太って見える色は何色か?」気になっている人も多いですよね。

・黒い服は痩せてみるのか?

・痩せて見える理由はなぜか?

・黒以外に痩せて見える色はあるのか?

・着痩するファッションコーデは何が良いか?

いくつかの疑問を解決していきましょう。

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黒い服痩せて見える?

よく、黒い服を着るとスリムに見えて、痩せて見えるよと聞いたことってないですか?

鏡に映った自分を見ても、そんな風に見えるのでその気になってしまいますよね。

でも実際はどうなのでしょうか?

実は、黒って色々な色と合わせやすい色だけであって、痩せてみさせる色ではないのです。

黒を着ることで、体のラインがはっきり出るので、痩せていても、太っていても変わらないのです。

着痩せするということはないので、期待してはいけませんよ。

全身真っ黒にしてしまうと、ラインがはっきりしてずっしり、重たい印象にもなってしまうのです。寸胴に見えてしまうので、痩せたように見えません。

黒い服を着た時、正面からだと着痩せしたように、シュっとして見えますが、後ろは背中の大きさが目立ってしまうので、何も変化がありません。

黒を着れば、痩せて見えるということはないので、それを期待して着ようとは思わないでくださいね。

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痩せて見える色は黒以外に何色がある?

痩せて見える色ってどんな色があるのでしょうか?

黒は、引き締まったように見えるだけで痩せて見える色ではありませんでした。

着痩せしてみさせる色は、実は青色なのです。

色によって、太って見えたり、着痩せして見えたりするのですが、次のように分けることができますよ。

暖色系(赤、オレンジ、黄色など):膨張色、進出色と言われていて、実際より大きく近くに見えてしまう色です。

寒色系(青、ネイビーなど):収縮色、後退色と言われていて、実際で見ると小さく遠く錯覚させる色です。

この青色や、ネイビー色などを着れば着痩せしたような感じに見えるのです。

寒色系の色は、実際にいる場所よりも距離を感じるように小さく思わせる色なので、スリムに見える効果があるのです。

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太ってる人が痩せて見える服は?

体型が気になる人が痩せて見えるようにするお洋服にはどのようなものがあるのでしょうか?

太っている人のタイプによっても分けることができますよ。

Xラインでウエストを強調する

胸部や肩幅などが気になる人にとって体型をカバーできる方法は、ウエスト位置を強調した感じにすれば良いのです。

全体をウエストを挟んでXに見えるようにコーディネートすれば着痩せすることができますよ。

ウエストの位置がシェイプされている服をきたり、ベルトでしめてみたりするだけで良いのです。

例としてはチュニック丈のシャツやパーカーでウエストが締められるものとふんわりとしたワイドパンツやスカートと合わせてみるなどおすすめです。

Aラインのボトムで下半身をカバーする

下半身の体型が気になる人の場合は、ウエストの下から広がっていくパンツ(ボトムス)などを合わせると良いのです。

少しウエストの位置を高めにするだけでも着痩せした感じに見えますよ。

膝下やくるぶしあたりまでの長めの丈のスカートなどを選ぶと良いです。

ワンピースやジャンバースカートで、バストから裾にかけてAラインを作ってあげるのも良いでしょう。

Iラインを着こなす

このIラインの着こなしは、どの体型の人にもピッタリで、縦長のラインになるので横のボリュームを抑えることができますよ。

上半身から、下半身がIのようにまっすぐ縦長に見えるように着るので、スリムに見えるのです。

生地が体のラインを強調させないようなすとんと落ちるロングカーディガンを羽織るのがオススメですよ。

タイトスカートを履くのも良いでしょう。

全体がスッキリ見えるようになるコーデです。

5キロ痩せて見える服ってある?

5キロも痩せて見える服ってあるのでしょうか?

実は服の着方によってそれが可能なのです。

女性に取ってとても嬉しいことですよね。

ちょっとした工夫でガラッと変えることができますよ。

例えば、小顔に見せたいときはネックラインが開いているハリのあるシャツを着ると良いでしょう。

脚が張って太く見える時は、縦ラインが目立つセンタープレス入りパンツをコーディネートしましょう。

全体的に体のラインが細く見えます。

ボッコリお腹を隠すには、ティアンドワンピースなど横へ末広がりに動きのあるものを着れば良いのです。

腰回りのボリュームを抑えたい時は、上下の色が馴染んでウエストが目立ちにくいセットアップ風のコーデをすれば良いのです。

ワイントーンに上下揃えたシャツとフレアスカートをきるというような感じです。

このようにポイントを押さえてお洋服のコーディネートをすれば5キロ痩せて見えるようになりますよ。

ちょっとした工夫で大丈夫なのです。

ぜひ気になっている時は、試してみてくださいね。

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太ってる人が洋服を着痩するようにする対処法6選!

太っている人が着痩せするように着こなすにはどのようにしたら良いのでしょうか?

いくつか対処法をご紹介いたします。

色を使って体型をカバーする方法を使う

パンツに明るいカラーを取り入れて、チュニックやオーバーサイズのシャツと組み合わせる方法があります。

気になるところをしっかりカバーしながらもメリハリのあるボディーにすることができますよ。

パンツに黄色など明るい色を取り入れてみてくださいね。

足首の細い部分だけ肌を見せるように着る

一番細い部分だけ肌が見えるようにお洋服を着こなすよと良いでしょう。

くすみや深みのあるカラーを選んでみたり、丈のながいフレアーなスカートを着たりするのもオススメです。

切り替えやレイヤード風になっているワンピースも良いですよ。

トップスに中間色を持ってきてボトムに柄が入っているものを選ぶ

このような組み合わせをすることで、着痩せした感じに見させることができますよ。

ボトムに柄が入っていることで、立体的に見えるので線が細く痩せて見えます。

チェック柄のアイテムを使う

チェック柄のアイテムを取り入れることで、着痩せアイテムとしても使えるのです。

斜めのチェック柄は、上から下へ流れるように柄が見えるのでスッキリな感じにできます。

ジャケットやブルゾンなど合わせれば、中のインナーが細く見えるようになります。

痩せて見せる効果が大きいですよ。

メリハリをつける

隠すところと、出すところのメリハリをはっきりさせることで、着痩せした感じに見させることができます。

例えば、トップスを大きなサイズにしたら、ボトムスを太すぎないワイドパンツやストレートなボトムスにするという感じです。

首と手首と足首を出す

細い部分である、首、手首、足首を出したお洋服を着ると着痩せした感じに見させられると言われているのです。

二の腕や太ももなどを隠した状態で着れば、着痩せ効果が倍増しますよ。

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白は太って見える?

白色はどの色とも合わせやすいのでコーディネーションの中でも欠かせない色ですよね。

でも、気をつけていないと実は太って見えてしまう色なのです。

膨張色とも言われているので、着方を考えないといけません。

白色が目立つパステルカラーなど、無彩色や中性色も着ると太って見えるので注意が必要ですよ。

体型をカバーしたい、痩せて見えるようにきたい時には、そのカバーするところに白を持ってきてはいけません。

思わぬところに落とし穴という感じで、カバーしていたつもりが実は余計目立たせて、太っていることを強調してしまっていたなんてことにもなるので注意が必要ですよ。

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体重が落ちても痩せて見えない訳は色が関係してる?

体重が落ちて、以前よりも痩せて喜んでいたのに、なぜか太って見えて悩むという人もいるでしょう。

実は、身につけている色が大きな原因になっていることもあるのです。

自分のボディラインに合ったデザインの服を着ていないことが原因の1つで、さらに、色の組み合わせも悪いということが挙げられます。

より強調してしまう服をきていたり、白などの膨張色を着ることで、実際よりも大きく見えてしまっているなんてこともあり得るのです。

全体のコーディネートのバランスが悪かったりすることも原因と考えられますよ。

カラーバランスによって太ってたり、痩せたりして見えます。

もし体型が気になるときは色やデザインを見直してみると良いでしょう。

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