バイト応募が怖い大学生の対処法8選!できない時は?甘え?

アルバイト

アルバイト経験に乏しかったり、全くなかったりすると、面接やバイト選びが億劫になりますよね。

ですが、最初のアルバイトは誰でも怖いものです。

事実、バイトしたいけど、ちゃんと働けるか、職場に馴染めるか、など色々と不安があって踏み出せない大学生も多い。

では、バイトで働くのが怖いと感じている大学生の対処法はどうしたら良いのでしょうか?お悩みを解決していきましょう。

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バイト応募が怖い大学生の対処法8選!

初めてバイトをするときって、色々な不安がありますよね。

面接は緊張するし、仕事もミスせずできるか分からないし…

そんなあなたは、次の対処法を実践すると良いです。

バイト経験のある友達に話を聞く

もし初めてのバイトで不安があるならば、バイト経験のある友達に分からないことを聞いてみるのが良いです。

同じ大学内に、必ず1人はバイト経験が豊富な友達がいますよね?

そのような人に不安に思っていることを話し、仕事のコツやバイトで気を付けるべきことを尋ねてみましょう。

友達と一緒に働く

バイトが怖い理由の1つは人間関係です。

知り合いのいない環境に、自分1人で飛び込むのには勇気が要りますよね。

そんなときにおすすめなのは、「友達と一緒に働く」です。

仲の良い友達と一緒に同じ職場で働けば、全く知らない人しかいないところで働くよりは、少し安心感がありますよね。

また既にその職場でバイトしている友達や先輩がいれば、その人の紹介で採用してもらうこともできます。

この場合は仕事中に分からないことを教えてもらうなど、色々とサポートもしてもらえるのでとてもおすすめです。

簡単なバイトから始める

いきなり難易度の高いバイトに挑戦しようとすると、より不安が大きくなってしまいます。

そこで初心者は、簡単なバイトから始めてみましょう。

おすすめは試験監督です。

試験監督はその名の通り、資格試験や予備校の模擬試験などを受ける人を監督し、試験の案内やタイムスケジュールの管理、受験生の質問への対応などを行います。

やることが多そうですが、接客業のようにお客さんを相手にすることがないため、クレームを受けることがほとんど無く、安心してできるでしょう。

また同僚との密なコミュニケーションをとる必要もないため、人間関係でのトラブルも少ないです。

さらに、自分も高校生のときに模試や大学受験を受けているので、仕事の内容もイメージしやすいですよね。

最初はミスして当たりまえ

新人のうちはミスしたり、仕事が出来なくて当たり前なのです。

バイト先の人もそれをわかっているので、理不尽に怒るようなことはしません。

バイト先では「できないことが前提」なので、あまり怒ることも無いですし、気負うことなく働きましょう。

失敗は許される新人のうちにいっぱいやっておくと良いでしょう。

嫌なら辞める

アルバイトの経験がないとやはり不安になりますよね。

でも、アルバイトであれば、次はいくらでもあります。

なので、もしどうしても嫌だと感じるのであれば、辞めるという選択肢もアリですよ。

精神的に苦しい思いをしてまで働く必要はありませんからね。

面接で話すことを決めておく

バイトに応募するときは、まず面接があるため、これが怖いという人は多いですよね。

これを克服するには、あらかじめ話すことを決めておくのがおすすめです。

例えば「志望動機」「希望するシフトの入り方」「どのくらいの期間バイトを続けるつもりか」などの内容は、向こうも知りたがっていることが多いので、よく聞かれます。

そのため、これらのことは先に決めておくと、面接時にスムーズに話せるでしょう。

「落ちても大丈夫」と認識しておく

たまにいるのが、「不採用になるかもしれないから怖くてバイトに応募できない」という人です。

ですが、バイトの面接で不採用になるのは普通なことです。

いくつかバイトの経験がある人は、ほぼ必ずと言っていいほど落とされた経験があります。

もし不採用だったら、別のバイトに応募すればよいだけです。

また「落とされたのは、自分の人格に難があると思われたからだ」と考える人もいますが、それは誤りです。

たいていの場合、向こうは「月にどのくらいシフトに入れるか」「どの曜日・時間帯に勤務ができるか」を重視しています。

不採用になるときは、これらの項目でこちらと向こうの希望が合わなかったというだけなのです。

1日だけのバイトで慣れてみる

アルバイトには、イベント会場の設営のように、1日だけ働く日雇いのものがあります。

もしあなたが初めてのバイトで仕事がちゃんとできるか不安なのであれば、こういったものがおすすめです。

日雇いバイトであれば仕事内容も簡単ですし、1日だけなので人間関係もほとんどありません。

とても気楽にできるでしょう。

ただし日雇いといっても仕事は仕事です。

最低限のマナーを守って、誠実に取り組んで下さいね。

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バイトを始めるのが怖いからできないのは甘えなの?

あなたはバイトが怖くてできないことを、甘えだと思ってはいませんか?

結論からいうと、甘えではありません。

なぜなら、初めて取り組むことはみな不安に思うのが自然であり、ベテランの人でも初めはそうだったからです。

これはアルバイトに限ったことではありません。

例えばあなたが初めて自転車に乗ったときや、高校に入学したときも不安でいっぱいでしたよね?

同じように初めてのことは不安になるものなのです。

まずは簡単なことから始めて、少しずつ慣れていきましょう。

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初バイトを始めるのが怖い大学生って多い?

あなたと同じように初めてのバイトを怖いと思っている人は多いでしょう。

実は、そのように思っている大学生は意外と多いです。

人間関係を上手く築けるか心配だったり、仕事をミスせずにできるかどうかが不安なようです。

皆、やはり初めてのことは不安に思うものですよね。

ですが、最初のアルバイトは誰でも同じです。

また最初のアルバイトをすぐにやめてしまう大学生も多いです。

なので、嫌だと感じたら辞めるのもアリでしょう。

最初のアルバイトなんてみんなそんなものですよ。

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アルバイトしたいけど働けるか自信がない人はどうしたら良い?

アルバイトしたいけど働けるか自信がない人はどうしたら良いのでしょうか。

「アルバイトしたいけど、人見知りで職場の人と上手くコミュニケーションが取れるか分からない…」

「仕事をちゃんとこなせるか不安…」

あなたもそんな風に思っていませんか?

ですが、自信がなくても大丈夫です。

むしろ自分のスキルに自信をもってバイトをしている人は少ないでしょう。

あなたよりも年下の高校生でもアルバイトしているくらいです。

皆、やっていくうちに慣れていきます。

仕事もコミュニケーションも完璧にできなくても、全く問題ありません。

どちらも最低限できるように努力すれば、十分やっていけます。

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過去のトラウマからバイトする勇気が持てないときはどうしたら良いの?

過去のトラウマからバイトする勇気が持てないときはどうしたら良いのでしょうか。

中には過去の経験から、バイトするのをためらってしまう場合もありますよね。

例えば、親や学校の先生にきつく叱られた経験があるために、バイト先でも怒られるのが怖くて始められないといったことです。

そんなときは、なるべくトラウマが少ないバイトを選びましょう。

先程のように「怒られないか不安」ということであれば、在宅でできるバイトや、上司と接することが少ない日雇いバイトなどがおすすめです。

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バイトを気楽に始めることができないときに必要な考え方って?

バイトを気楽に始めることができないときに必要な考え方って何なのでしょうか。

初めてのバイトだけど、できればなるべく気楽に始めたいですよね。

そんなときは、「嫌なら辞めてもいい」という考え方を徹底しましょう。

世の中には数多くのバイト先があります。

たとえ初めて取り組んだバイトが合わずに辞めたとしても、すぐ次は見つかります。

「すぐ辞めたら迷惑がかかる」「自分は1つのことを継続できないダメなやつ」と思う必要はありません。

お互いに合わないのに、ダラダラと続けてしまう方がよくないです。

気楽に始めて「合わなかったら辞めればいいや」くらいの感覚で臨みましょう。

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バイトを大学生から初めてする人におすすめの職種って何?

バイトを大学生から初めてする人におすすめの職種って何なのでしょうか。

「初めてバイトをするけど、どの職種を選べばいいのだろう?」と考えているあなたにおすすめのバイトがあります。

それは試験監督です。

試験監督は仕事内容が簡単で、職場の人間関係も希薄です。

しかもシフトに入るのは試験のある日だけなので、融通も利きます。

初心者には一番おすすめのアルバイトだと言えるでしょう。

また他には派遣のバイトもおすすめです。

派遣バイトはまず初めに派遣会社に登録し、紹介された案件に応募して働きます。

1日だけの単発シフトや、1か月だけの期間限定のものもあります。

こちらも単純作業などの簡単な仕事が多く、人間関係のトラブルもほとんどないため、初心者でも気楽にできるでしょう。

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