運動会に親が行けないなら?子供は?欠席させる?お弁当は?競技は?

生活の知恵

共働きのご家庭や母子・父子家庭、単身赴任のご家庭や妊娠中などの場合、運動会を見に行ける人が限られています。

また、運動会に合わせて仕事を休めないと参加が難しいものです。

「お弁当時間、親子競技への参加」を鑑みて、子供も欠席させる親もいるでしょう。

でもなるべく我が子を運動会に参加させたいものです。

そんな時はどう対処すればよいでしょうか?

運動会に親がいけないときの対処法を見ていきましょう。

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運動会に親が行けないときはどうしたら良い?

結論から言えば、もし子供を運動会に一人参加させるなら、まずは担任の先生にご相談しましょう。

担任の先生や他の先生たちが協力してくれますよ。

例えば、「お昼時間、親子競技への参加」などは先生たちがケアしてくれます。

ママ友がいるなら相談してみるのも良いでしょう。

子どもの目覚ましい成長見ることが出来る運動会ですが、家族の誰も参加できないことがあります。

祖父母や義父母に、と思っても遠方で参加できない場合もあります。

最近ではこうしたケースは増加しており、学校でもケアに乗り出しています。

当日より前に学校に連絡しておくと、お昼の休憩時には家族が参加できない子どもたちを集めて、一緒に休憩してくれる場合があります。

事前に担任の先生に相談しておくようにしましょう。

また、子どもの友達のご家族に、一緒に休憩をお願いするのもおすすめです。

ナミエさん
ナミエさん

もし誰も行けないなら事前に担任の先生に相談しましょう。

早ければ早い方が良いでしょう。

わかった段階で相談して、当日にもう一回連絡しておくと確実ですよ。

「お弁当時間、親子競技」などは、子供が寂しくならないように学校側が手厚くケアしてくれますよ。

親切な学校立ち写真撮ってくれていますよ。

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運動会で親が参加しないと子供は可哀そう?

運動会に親が参加しないと、子どもはどう感じるでしょうか。

やっぱり寂しい、と感じるのはやむを得ないかもしれません。

周りの友達やご家族に可哀そう、と思われることもあります。

しかし、同じような境遇のご家庭はたくさんあります。

事前に子どもにしっかりと向き合って、行けなくても活躍を祈っていることを伝えるだけでも子どもの心はケアができます。

また、丸一日の運動会参加は難しくても、子どもが出場する競技や休憩タイムに間に合うように調整してみるのはいかがでしょうか。

一緒に他の友達のご家庭と同じように食事ができる、それだけでも子どもは嬉しいはず。

しかし、やっぱり難しい運動会には参加できない、という場合はアフターケアとして一緒にたくさんの時間を過ごせる日を設けましょう。

ピクニックやゲームなど、子どもがやりたいことに付きそう日を作ると、運動会当日に誰も来なかった、と感じる寂しさが和らぎます。

子どもに寄り添う、それこそが運動会以上に大切なことです。

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運動会に親が行けないなら子どもは欠席させるべき?

子どもの運動会にご家庭の誰も参加できない場合、「子どもは欠席したほうが良い?」という悩みの声が聞こえてきます。

この場合、2つの対応策があります。

まず、ご家庭の誰も応援に行けなくても、「子どもは運動会に出たい!」と思っているかもしれません。

特に運動会の直前は、ご家庭の方が見ていない学校の時間を運動会の練習に注いでいます。

この場合は、子どもが一人でも参加することを学校に伝え、安全に1日頑張れるように準備してあげましょう。

もう1つの対応策は、「運動会を休みたい!」と思っている場合の対応です。

実はご家庭の方が来られない以外にも、運動会を休む子はいます。

ケガや冠婚葬祭、不登校や運動が苦手な子、などです。

意外にも運動会を休む子は結構いますので、無理に参加する必要はありません。

この場合も事前に担任の先生には相談しておきましょう。

先生によっては子どもを励ましてくれ、休みたがっていた子も運動会に出たがることも考えられます。

学校と連携しながら欠席について考えましょう。

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運動会に親が行けないときお弁当時間はどうなる?

運動会にご家庭の方が来られない場合、心配なのはお昼のお弁当タイムです。

これは地域によって対応が異なっています。

運動会のお弁当は家族と子どもが別々に食べる地域もあれば、ご家庭で食べるケースもあります。

ご家庭で食べる地域の場合、子どもが一人でぽつりとお弁当を食べることは避けましょう。

事前に担任の先生に相談すると、一緒に食べてくれることが多いようです。

また、似たような境遇の子を集めて一緒に食べるように準備してくれます。

お弁当が必要な地域は、当日参加できなくてもお弁当は作ってあげましょう。

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運動会に親が行けないとき親子参加型の競技はどうなる?

結論から言えば、「先生、PTAの役員」などが対応してくれますよ。

お子さんはその誰かと一緒に走ることになるでしょう。

運動会によくあるのが「親子競技」ですからね。

ご家庭の誰も参加できない場合、親子競技はどうするのでしょうか。

一般的に親子競技で親が出られない場合は、教師が代走しています。

また、子ども同士でペアを作ることもあります。

しかし、事前に親が来ないことを伝えていないと、当日学校側も対応できません。

事前に親子競技に誰も参加できない旨をしっかり相談しておきましょう。

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