学校行きたくない親が許さない対処法9選!怒る親の説得方法

学校生活

多くの学生が「学校に行きたくない」と感じたことはあります。

でも、学校を休むことを親が許してくれないケースがほとんどです。

中には怒る親もいるでしょう。

では、学校行きたくない親が許さない時はどうしたら良いのか?

対処法について解説しています。

また、親を説得する上手な伝え方についても紹介しています。

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学校行きたくない親が許さない対処法9選!

真剣に親に相談する(具体的な症状があれば親も理解しやすい)

担任の先生に相談して親と自分(あなた)との間に入ってもらう

通信学校への転校を提案する

学校内で楽しみを見つける

1日の終わりの楽しみを作る

週末に楽しみを作る

たまには休む日を作る

su_label type=”info”]★[/su_label]遅刻もしくは早退して滞在時間を減らす

登校したふりして満喫もしくはネカフェで時間を潰す

学校に行きたくない理由は人それぞれです。

休みたいなと思ったときに親に相談したら、発熱や腹痛など分かりやすい理由以外の多くの場合は「ダメです」と言われるのではないでしょうか。

何度言っても許してもらえず腹を立てることもあります。

やはり親に理解してもらうには、理由を真剣に伝えることが大切です。

そのためには、まず自分自身がなぜ学校に行きたくないかを真剣に考える必要があります。

注意点としては、中学校であれば、登校しなくても卒業できますが、高校(全日制)の場合だと、出席日数が足りないと留年するということ。

この点のリスクは踏まえておきましょう。

もし高校に通いたくないのであれば、定時制の高校もしくは通信制の高校への転入も考えておきましょう。

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学校に行きたくないことに親が怒る理由は?

高校生にとって親というと、どのような存在でしょうか。

とても親しい間柄の高校生もいれば、思春期も重なり何かにつけて怒鳴ったり反抗したりしてあたかも“敵”なのではないかという感覚に思う人もいるかもしれません。

しかし、絶対に忘れてはいけないことは、“親は最大の味方”だということです。

どんなにいつも命令ばかりして、怒鳴ってうっとうしくても、最大の味方なのです。

ではなぜ親は学校に行かないことに怒るのでしょうか。

それはあなたに幸せな人生を歩んでほしいからです。

どのような人生が幸せな人生なのでしょうか。

これはいろいろな視点から考えることができるとは思いますが、「自分で選択していける人生」こそが幸せな人生への近道です。

自分で選ぶということは勇気がいることですが、自分が腹に落として選んだものは後悔もありません。

学校生活をきちんと送り、勉強で良い成績を取ることは、“選択の幅を狭めない”ということを親は知っているのです。

少なくとも日本社会ではまだその色が濃く残っていますので、学校に行ってしっかり勉強することがプラスになると親は思っているのです。

きちんとした生活をしていれば、社会に出てから必要となる力も付くと考えています。

すべては子どもが幸せに過ごして欲しいからこそ、休むのを許さず、怒ってくるのです。

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学校行きたくないときに親を説得する方法は?

そんな親を説得する方法は、やはり真剣に向き合うしかありません。

親はあなたが幸せな人生を送ってくれるかどうかピリピリしていて真剣そのものなのですから、あなたも真剣に向き合うしか方法はありません。

真剣にと言っても、あまり重くならずきちんと理由を伝えれば大丈夫です。

熱が高い、頭が痛いなどは伝えやすいですね。

もし親に分かりくい状態で学校に行きたくない場合、例えば誰かがいて気まずいとか、先生が厳しくて嫌だとか、そもそも何となく行きたくなく感じる、とか。

言うときは、逃げるように去って行ってはいけませんよ。

きちんと自分の言葉で誠意を持って相手に伝えてください。

そうすれば、また怒ってくるかもしれませんが、あなたの思いは必ず少しは伝わります。

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学校行きたくないことを親に伝え方はどうする?

親に学校に行きたくないことを伝えるには、非常に勇気がいります。

反対されたり怒ったりすることは想像できるし、憂鬱です。

でも、休みたいのであれば思い切って親に伝えましょう。

まず、体調が明らかに悪い場合は朝に伝えればいいです。

朝ごはんのときに調子悪そうにしていれば、さすがに反対はされないのではないでしょうか。

また、何となく休みたいと思っているときの仮病作戦も、朝の様子を体調悪そうにすれば分かりやすいです。

ここで重要なポイントは、起きることです。

親は、子どもを朝起こすことに対して非常に大きなストレスを感じています。

時間通りになかなか起きてこない場合が多いからです。

布団にくるまったままで体調が悪く休みたいと伝えると、本当か?と思われて反撃を食らう可能性が高いです。

必ず起きて、朝ごはんを食べようとするときに伝えましょう。

一方で、体調不良ではない場合の伝え方はどうすればいいでしょうか。

おすすめは、夜ごはんのときに伝えることです。

朝は忙しく気が立っていてイライラしていることが多いので、夜がいいです。

人は食べているときは比較的穏やかでいられます。

そして、このときは真剣に話しましょう。

自分がなぜ行きたくないかという気持ちをありのまま伝えるのです。

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学校に行きたくないけどいじめられてないし理由がわからないときは?

自分の思いをありのまま伝えるといっても、理由がはっきり分からない場合も多いです。

自分でも行きたくない理由が分かっていない場合です。

この場合も、その通りに話してみましょう。

理由は分からないけど行きたくないんだと伝えてみてください。

ここから先は、お互い真剣な対応になりますから、あなたも思いのままを話してください。

一緒に理由を考えてくれるかもしれませんし、もしかしたら「理由がないのならちゃんと学校行きなさい」と言われてしまうかもしれません。

でも、親の心にあなたがそう思っていることが伝わるので、一緒に考えようとしてくれやすくなります。

学校の先生にも相談してくれるかもしれません。

それに加えて、やはり自分でもなぜ行きたくないのか言葉にできるように準備を進めましょう。

学校に魅力を感じない、勉強が嫌い、友人関係が嫌だ、いろいろありますが、なぜ自分が行きたくないのか言えるようになることが、実は一番大切なことなのです。

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