冬休みゲーム時間の平均は?守らない時は?ゲームばかりだと成績は?

生活の知恵

冬休みは夏休みと比べると、遊べる場所が限られてしまいますよね。

雪や雨が多い地域も多く、晴れていても気温が低いので外遊びも難しい季節です。

ついついゲーム時間も増えてしまいますね。

では、冬休みのゲーム時間は一体どのぐらいが平均とされているのでしょうか。

冬休みに入った小学生の我が子がゲームしているのだけど、他の家庭では「子供の1日のゲーム時間をどれくらいなのか?」知りたがっている母親も多い。

ここでは、冬休みに入った子供のゲーム時間の平均について紹介します。

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冬休みゲーム時間の平均はどれくらい?

ナオミさん
ナオミさん

我が家は1時間くらいですね。

長い時で2時間くらいやっているかな?

うちの子供は寝る前にゲームするのが習慣みたいですね。

まあ、冬休みくらいゲームさせてあげても良いかな~とは思っていますよ。

カスミさん
カスミさん

うちの子供は日によりますが、30分~2時間くらいかな?

習い事とか外に出かけに行ったときはゲームしませんね。

やっても30分くらいかな?

何も予定が無い時は、宿題が終わってからという条件でゲームを許可していますよ。

クルミさん
クルミさん

子供は1度ゲームしてしまうと終わらないですからね。

もしやらせるなら「やることをやってから」という条件にしないとね。

我が家でも子供がゲームをしますが、必ず「宿題、お風呂、夕ご飯」など、その日にやるべきことを終わらせてからやらせていますよ。

そのあとのゲーム時間は1時間~2時間くらいですかね。

ネット上の意見を見てみると、多くの人が低学年なら30~1時間。

高学年なら1時間程度、で抑えているようです。

特に高学年で中学受験を目指している場合は、ゲームを30分以下に抑えている親もいます。

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冬休みに入った小学生の子供がゲームを一日5時間するのは多すぎる?

冬休みって案外することが無いですよね。

ついつい親も子もゲーム三昧、なんてことも。

では、冬休みに入った小学生が、「1日5時間」もゲームをしていたらどう思いますか?

ちょっと多すぎるでしょうか。

子どもの平均的な1日の活動時間をまず考えてみましょう。

朝6時半ぐらいに起きて、夜9時半頃に就寝するとします。

すると、1日の起きている時間は15時間程度ですね。

そのうちの3分の1をゲームに使っている、と考えると少し長い印象はありませんか?

その時間を運動や勉強に使う子とはやはり差が生まれてしまいます。

もう少しゲーム時間はコントロールできると良いでしょう。

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冬休みに入った子供がゲーム時間を守らないときの対処法は?

冬休みに入った子どもがゲーム時間を守らない時の対処法にはどんな方法が考えられるでしょうか。

オススメの対処法を2つご紹介します。

スケジュールを楽しく守る

大人も仕事や育児が忙しいと、スケジュール管理が疎かになりがちですよね。

でも、手帳やアプリで楽しくスケジュール管理を行っている人もいます。

そこで、子どもにもスケジュール管理を導入しましょう。

「毎日の時間割・行動表」などを作成し、クリアしたら〇を付ける、シールを貼るなどの達成感を与えます。

また、夜はゲームを禁止し、昼の間は許可をするなど就寝に影響しないようにコントロールをすることもおすすめです。

勉強系のゲームならプレイ時間を多めに許可する

近年は勉強になるゲームも多いですよね。

楽しくゲーム感覚で勉強が出来るアプリやソフトも多く、運動系のメニューもあります。

ゲームを禁止ばっかりしていると子どももストレスなのは事実。

そこで、勉強や運動など子どもにプラスになりそうなゲームなら多めのプレイ時間を許可することもおすすめです。

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子供が冬休み中にゲームばかりだと成績は下がるの?

子どもが冬休み中にゲームばかりだと、成績は下がってしまうのでしょうか。

多くの受験生を見てきた塾講師は、「ゲームを禁止されると成績が伸びにくい」と述べています。

適度に楽しみがある方が、勉強にも前向きになるそうです。

ゲームばかりで勉強も運動もしないとママやパパとしては不安ですが、適度に楽しませると成績は案外伸びるもの。

子どもの特性や性格も見守りながら、その子にあったゲーム時間を模索しましょう。

ゲームばかりやると、勉強がおろそかになるでしょう。

なので、世間の家では「まずはやるべきことをやってから!」というシステムを取り入れています。

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ゲームばかりする子供の将来ってどんな末路(人生)になる?

注意しても注意してもゲームばっかり!こんな時は親としては将来が心配ですよね。

では、ゲームばかりの子どもは将来どんな人生、末路になるのでしょうか。

親としては悲観しがちなゲームですが、プログラミングを覚えたりタイピングを覚えたりとゲームを通して才能が開花する子もいます。

しかし、ゲームにハマり過ぎて課金を重ねてしまう子がいるのも事実です。

ゲームの時間やお金の使い方を教えつつ、その子が納得のいく方法でゲームと付き合えるように、気長に親は見守りましょう。

また、昼夜が逆転してしまうと登校に支障が出るので、日中帯に遊ぶように誘導することも大切です。

ゲームをいきなり取り上げてしまうと、オンラインを通して付き合っていた友人関係が壊れてしまい、落ち込む子も多いのです。

ある程度の年齢になると、自然とゲームから離れていく子も多いので親はのんびり構えましょうね。

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