冬休み勉強できないときは?受験生の勉強時間は?いつから間に合う?

生活の知恵

冬休みに入ると、途端にやる気がなくなって、勉強もしなくなりますよね。

冬休み明けにテストをする学校も多いです。

また、今年、受験を控えているのだが、全く勉強する気が起きないし、集中力が続かないことに悩んでいる受験生も多い。

では、冬休みに勉強できないときはどうすれば良いか?対処法について紹介しています。

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冬休み勉強できないときの気持ちの切り替え方は?

冬休みこそ勉強に集中したいのに、何故か上手くいかないですよね。

こんな時に勉強に集中するには、どうすれば良いでしょうか。

気持ちの切り替え方を3つご紹介します。

運動をする

勉強に大切なことは集中力です。

ダラダラと勉強をしていても成績は伸びにくいので、運動と両立をして気持ちを切り替えることがおすすめです。

ランニングや筋トレはストレスの発散にもなるのでおすすめです。

冬の運動不足の解消にもつながります。また、達成感もあるので勉強にも前向きな気持ちになります。

ゲームをする

実は意外とおすすめなのはゲーム。

集中して作業をするので、気持ちの切り替えに繋がります。

但し、依存性もあるので時間は30分~1時間など決めましょう。

気持ちの切り替え程度で行うにはシューティングゲームなどライトな内容がおすすめです。

親にも理解を求めましょうね。

1日しっかり遊ぶ

勉強がうまく身に入らない時は、1日割り切ってしっかり遊ぶこともおすすめです。

お買い物に出かけたり、映画を見たりとのんびり1日リラックスしましょう。

明日からまた頑張ろう、と気力が湧いてきますよ。

1日ご褒美を作る

勉強を頑張れないという場合は、1日のご褒美を作ってあげましょう。

「美味しい食べ物、お菓子タイム、ゲーム時間」なでもOKです。

1日のなかで楽しみを作ると、人はそれに向かって目標を成し遂げようとするものです。

まず1日の目標を立てて、すべて終わったら自由時間を設けましょう。

ずっと勉強すると根気もなくなりますからね。

自分へのご褒美もちゃんと設けてあげましょう。

友達と勉強する

友達と勉強するのもオススメです。

「静かに勉強するなら意味ないのでは?」と思う人もいるでしょう。

オススメは問題を出し合う方法が良いでしょう。

お互いに問題を出し合って、ゲーム感覚で勉強すると良いでしょう。

正解数の多い人にはコンビニでお菓子を奢るなどの制度を設けても良いでしょう。

友達と一緒に勉強して、クイズ形式で問題を出し合う勉強法はオススメですよ。

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冬休みに勉強に集中する方法ってある?

冬休みにもっと勉強して受験に備えたい、こんな時には勉強に集中する方法ってあるのでしょうか。

勉強方法について3つのアイディアをご紹介します。

場所を変える

自宅で勉強をしているとついついサボりがちになるので、場所を変えることもおすすめです。

図書館や塾の学習室などを活用しましょう。

周囲にも黙々と勉強をしている人がいるので、サボりにくくなります。

成果が見える方式にする

成績を伸ばしたい場合には、成績の現状が見えることがおすすめです。

小テストや過去問題を繰り返し問いて、点数や偏差値が見えるように勉強をしましょう。

弱点が見えると成績が伸びやすくなります。

間違い直しに絞る

受験が近くなるとミスを減らすことがとにかく大事。

勉強時間を増やすのではなく、過去のミスを潰すことを意識しましょう。

間違えた過去の問題の類似問題に絞り、集中して何度も解くことが大切です。

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冬休みに受験勉強している学生って多い?

冬休みに受験勉強をしている学生はやっぱり多いのでしょうか。

結論から言うと「めちゃくちゃ多い」です。

冬休みの塾合宿に入る子も多く、泊りながら勉強をする場合も。

気合を入れて勉強している子たちがたくさんいます。

特に激戦が予想される受験先を希望する場合には、冬休みにラストスパートをかけることが大切です。

でも焦りは禁物、自分のペースを崩さないように前向きに勉強しましょう。

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冬休みに入った受験生の勉強時間はどのくらい?

受験生は冬休みにどのぐらいの勉強時間を注ぎ込んでいるのでしょうか。

塾の冬季合宿に通う子は、冬休みに7~8時間以上の学習時間を毎日確保しています。

一方で、集中力を高めて勉強したい子は、3~4時間程度と答える場合も。

午前中だけ、午後だけ、とバランスよく勉強時間をコントロールする子もいます。

不安な気持ちが残っていると、受験本番も気持ちが揺らぎがち。

勉強時間はたっぷり確保して、適度に休みつつ勉強をすることが大切です。

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受験勉強はいつから間に合う?

受験勉強はいつから始めると間に合うのでしょうか。

激戦が予想される名門校はやはり相当前から準備している子が多いので、遅くても2年前には準備に入ることが大切です。

受験校に在籍している子は1年次から受験モードのため、相当な準備を行っています。

しかし、すでに目標の学校が決まっており、現在の成績が合格の範囲内であれば1年前からでも大丈夫でしょう。

特に高校生の場合には、部活の引退時期である高校3年の2学期頃から集中力を上げていくと、成績がアップし予想よりも良い結果に至ることもあります。

大切なのは諦めないことや、同じミスを繰り返さないことです。

最後の冬休みは、未来の自分を喜ばせるためにも気合いを入れて勉強しましょうね。

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