水中目を開ける痛い?練習は?お風呂の中は?プール目を開ける意味も

生活の知恵

水中で目を開けると目が痛いときってありますよね。

事実、多くの人が水中で目を開けると痛いと感じています。

でも学校の水泳の授業やスイミングスクールでは、水中で目を開ける訓練をさせる場合もあります。

ではどうしたら良いのでしょうか?

洗面台やお風呂の中で目を開ける練習をする人もいますよね。

ここでは水中で目を開けると痛い理由や克服する練習法なども紹介しています。

また、プールで目を開ける意味についても解説しています。

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水中目を開ける痛いのが普通?

水中で目を開けると「痛い」と感じたことはありませんか?

実は、痛いと感じるのはごく普通のことで、特にプールで目を開けた時には痛くなりやすいです。

学校やスイミングスクールのプールには、消毒のために塩素が混ぜられています。

この塩素が原因で目の角膜が傷つき、特に乾いた後で痛くなる傾向があります。

長時間泳ぐ場合には、ゴーグルを付けて目を守りながら入る方が無難です。

最悪の場合には、角膜障害を引き起こしてしまうこともあります。

カオリさん
カオリさん

わたしも水中で目を開けると最初は痛いですね。

だんだん慣れてくるので大丈夫にはなってきますけどね。

まあ、プールとかだと消毒のために塩素がまかれていますからね。

だからゴーグルはつけたほうが良いですよね。

でも学校とかプールによってはゴーグルを禁止しているケースもありますからね。

エリコさん
エリコさん

水中で目を開けていたいのは慣れるしかないですよね。

最初はみんな痛いと思います。

でもやっていくうちに慣れていきますよ。

どうしても痛みが出てきちゃうのであれば、やっぱりゴーグルはしたほうが良いと思います。

基本的にゴーグルは必須ですよね。

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水の中で目を開ける何か良い方法ってある?

水の中で目を開ける方法は、結論から言えば、慣れるしかありません。

下記でご紹介しますが、水の中で目を開ける時間を徐々に伸ばしていき、目を水圧に慣れさせていく必要があります。

シンクロや飛び込みの選手は、ゴーグル無しで泳いでいることが多いですよね。

ですから、決してできないことではありません。

もちろん、目に異常が出た場合には塩素アレルギーの可能性もあります。

そのときは、裸眼での水泳は控えた方が良いでしょう。

アヤミさん
アヤミさん

痛みがずっと続くようなら無理しないほうが良いですよ。

もしかしたら塩素と相性が良くないのかも?

プールは塩素だけでなく、人の汗とか皮脂とか唾とかも混入していますからね。

何に反応しているかはわからないけど、裸眼での水泳はメリット無いですからね。

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プール授業(水泳の授業)で水中で目を開ける練習の意味って何?

これは学校やスイミングスクールによって異なりますが、水中でゴーグル無しで目を開ける練習をあえてするところもあります。

それは、日本が島国で海や川が多く、水害事故も多発していることが主な要因です。

自然の中で、何かしらの事故により水中に投げ出されてしまった時、ゴーグルなんて付けていませんよね。

そのような時にパニックにならず、水中で目を開けて泳げるようにするための訓練、という意味があります。

裸眼で泳げるようになることや、水に慣れておくことが、自分の命を守ることに繋がります。

こういった理由を知ると、プールの授業を面倒くさくても受ける意味があるように思えますよね。

近年、プールの授業がなければ、泳ぐ機会が全く無いという人も珍しくないそうです。

しかも、学校にプールが設置されていて、授業もあるという環境は世界的に見ても珍しく、海外の方からは羨ましがられています。

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水中で目を開けると痛いときお風呂の中で練習するのは大丈夫?

水中で目を開ける練習をするのに効果的なのは、お風呂で練習をすることです。

ただし、湯舟の中には身体の汚れや汗などが混ざっていますので、洗面器に水を溜めて、その中に顔を付けて練習をすることをおすすめします。

洗面器の中で瞬きを繰り返して、徐々に開眼する時間を伸ばしていきましょう。

この練習を繰り返すことで、目を水に慣れさせていきます。

もしお風呂で練習する場合は、必ず一番風呂にしましょう。

家族の誰かが先に入ったお風呂だと汗とか皮脂とかが混入していますからね。

お湯を入れるのも良いですが、実際のプールに入った時と同じくらいの水温にするのもオススメですよ。

ナミエさん
ナミエさん

うちの子供には洗面所で練習させてからお風呂で練習しましたよ。

お風呂で目を開けられるようになったら市民プールで練習させる感じでした。

お風呂の水温は20度前後にして実際のプールと同じくらいの水温にしていました。

面倒ならお湯でも良いと思いますけどね。

必ず一番風呂で練習することです。

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水中開眼練習って何が一番良い方法?

水中開眼練習には色々な方法がありますが、中でも効果的なのが、水中に沈めておいたボールや石などを潜って取る練習です。

このボールや石に色を付けて、指定された色の物を取る練習を繰り返します。

色を分けておくことで、必ず目を開けて見ながら潜らなければ、指定の色の物を取ることができないので、非常に効果的な練習となります。

また、潜ることで水圧にも慣れることができますし、潜水の練習にもなります。

なにより、ゲーム感覚で出来る練習なので、小学校などでも楽しく行うことが出来るかと思います。

水中開眼が1番必要な状況は、何かしらのハプニングで川や海に投げ出された時かと思いますので、着衣水泳の授業でこのような練習を行うのもおすすめします。

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