大学学園祭何する?出し物(模擬店)は?目的は?行くべき?休む?

生活の知恵

大学祭(大学の学園祭)といえば、広い敷地で行われるので、豪華で色々な出し物(出店)が設けられている印象ですよね。

もちろん、大学祭を休む学生もいますが、在学中であれば、一度は行くべき行事と言っている人も多い。

では、大学祭といえば、何をするのでしょうか?

ここでは大学の学園祭に関する「出し物(模擬店)、目的」などについて紹介しています。

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大学学園祭何する?

基本的に大学の学園祭も高校の文化祭と同じで、本質的なものはかわりません。

ですが、大学祭の方が敷地も広いので、出し物も多いだけでなく、全体的に豪華です。

大学祭の学園祭でやることは下記になります。

食べ物系の出し物(焼きそば、オムレツなど定番~ベビーカステラやタピオカなど)

体験型の出し物(お化け屋敷、射的、体験型現代アートなど)

展示系の出し物(異文化の伝統工芸品、民族衣装、日本の昔の工芸品など)

イベント企画(ミスコンなど)

有名人を招く(芸人のライブ、ミュージシャンのライブ、講演会など)

大学の学園祭は、高校の文化祭の規模を大きくしたものと考えればいいです。

文科系サークルであれば、作品の展示や、音楽コンクールなど様々な発表や展示があります。

また体育会系のサークルを中心に、食べ物を提供する「模擬店」といわれるものや、「お化け屋敷」、「くじ引き」など縁日っぽいものも多数催されます。

期間が長いことも特徴です。

大学の場合、長いと一か月間程度行われる場合もあります。

平均すると一週間といったところです。

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大学の学園祭の出し物(模擬店)はどんなにがある?

食べ物系ですと「たこやき」「やきそば」「からあげ」「いかやき」といったところです。

基本的には縁日と思って間違いないです。

学生たちがアイディアを出し合って考案するので、その大学祭でしか食べられない出し物なども多い。

毎年、出し物が異なるので、何回言っても飽きが来ないでしょう。

大学祭と縁日とちがうところは、価格が安いところです。

大学によっては、各模擬店に補助金がでるところがあります。

自治会費から捻出されることも。

ですので、縁日の店のように、利益をあまり気にせずに実施されます。

また、大学によっては、名物となっている模擬店があります。

これは、かなり中身にこだわりますので、各大学も自治会や実行委員会など、ある程度しっかりしている団体が実施することが多いです。

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大学で学園祭をする目的は?

様々な目的がありますが、大学祭はコミュニケーションの充実が目的です。

特に1回生は慣れない環境の中で過ごしていますので、他の学部の生徒と知り合いになるよいきっかけです。

その他、教授や、他の大学の生徒、そして地元の方々と、多くの人と知り合いになれる唯一の場といっても過言ではないです。

特に、下宿生の場合は、普段よくいく食堂や喫茶店のマスターなどが、ひょっこり顔をだしてくれたりしますのでとても楽しいです。

大学の「らしさ」の継承も目的のひとつです。

大学にはそれぞれ気質があり、「〇〇大学の卒業生は〇〇気質だ」といった感じで、社会にでると評価されたりします。

多くの場合、良い評価ですのでその気質や伝統を引き継ぐためにも学園祭への参加をすすめます。

社会にでると、自分と同じ大学の卒業生が職場にいると味方になってくれますので、そのときのためにも、自分の入った大学の「らしさ」は身につけておくべきです。

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大学の学園祭は大学生なら一度は行くべき?

大学祭は在学中であれば、行くべきでしょう。

なぜなら、卒業して就職すると、こんな催しはないからです。

確かに社会人になっても、地元の祭りへ参加できたり、子どもができると学校の祭りに参加できたりします。

なので、わざわざ学園祭に行く必要はないとも考えられます。

しかし、大学の学園祭の特徴は、「自治の精神による遂行」にあります。

地元の祭りも、子どもの学校の祭りも、中身は学園祭とよく似ていますが、参加の精神がちがいます。

大学は我々の先人たちが、苦労を乗り越えて創設したところがほとんどです。

ですから、「建学の利」「知徳体」など、各大学には有名な創設者の言葉と、そこから派生する理念が必ずあります。

そしてどこの大学の理念にも共通することは、「自治の精神」なのです。

「自分のことは自分で、責任感をもって成し遂げる」この理念を体感できるのは学園祭しかありません。

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大学の学園祭を休むのって大丈夫なの?

基本的に大学祭期間中は「休日扱い」としている学校がほとんどです。

学校側から何も通達が無ければ、休んでも成績や単位に影響するということはありません。

なので、休んでもまったく問題なしです。

そもそも出入りが自由ですし、出欠もとらないです。

サークルや部活動に所属している学生の参加率は高いですが、それ以外の無所属の学生の参加率は意外と低いものですよ。

学生の中には、この期間を利用して、資格取得の勉強に励むものもいますし、長期の旅行にでかけてしまう人もいます。

また集中的にバイトを入れて、車購入の頭金にしたりと、自由にして構いません。

これも「自治の精神」なのです。

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