体育祭めんどくさいだるい対処法は?大嫌いを楽しむには?休むのは?

生活の知恵

体育祭といえば学校で重要ともいえるほど、大きなイベントですよね。

でも、中には「めんどくさい、だるい、休みたい、大嫌い」と感じることもあります。

体育祭におけるプログラムは学校によってことなりますからね。

では、体育祭がめんどくさいときはどうしたら良いのでしょうか?

ここでは対処法について紹介しています。

また、楽しむ方法や休むリスクについても解説しています。

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体育祭めんどくさいだるい対処法は?

適度に参加して適度にサボる(楽しむことを最優すること!)

帰りの楽しみを見つける(友人と寄り道する予定を立てる)

体調不良で休む(病気、熱中症、吐き気なんでもヨシ)

家庭の用事で休む(体育祭が始まる1週間前に担任の先生に伝えておくこと!)

早退する(熱中症など、当たり障りのない理由)

遅刻してくる(家の用事などで遅れることを事前に伝えておこう!)

このように体育祭は面倒なときでも、色々な対処法がありますよ。

ですが、基本的には体育祭も授業の一環なので出席することをお勧めします。

運動がきらいな人や、わいわいと騒ぐのがきらいな人、インドア派など、体育祭がめんどくさくて、いきたくない、という人も多いです。

でも、欠席したらみんなに迷惑をかけるなど、どうしても行かなくてはならないものです。

そんな方は、思い切って、友人を増やすイベントと思って参加します。

体育祭は、観覧席や種目への参加準備の待機時間など普段、隣にいない人と隣り合わせる機会が多くあります。

お手洗いもそうです。

普段の授業ですと、使うトイレは決まっていることが多いので、必然的に同じ人と顔を合わせます。

でも体育祭では、臨時のトイレが設置されていたり、普段使わないトイレを使うことも多いです。

なので、「前から気になっていたけど声をかけることのできなかった友人」と巡り合わすチャンスです。

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体育祭が大嫌いな人でも楽しむ方法ってある?

体育祭が大嫌いな人は「運動が苦手、緊張する、プレッシャーに感じる」など、気負いすぎていることが原因です。

まずは楽しむことを最優先としましょう。

体育祭に対する思いなんて「思いで作り、授業の無いラッキーな日」くらいにしか思っていない生徒も多いです。

そこまで気負う必要は無いのです。

また、おすすめは人間観察もオススメですよ。

体育祭など、非日常的なときは、人間はついつい本能のままに動く傾向があります。

普段しっかりものの友人も、急に緊張してきたり、逆に普段はたよりない人が、急にたくましくなったりとかなり変貌しますので面白いです。

また、男女関係も面白いです。

普段気になっている男子とすれちがうときに、わざと目をそらす女子、など、冷静に観察していればすぐにわかります。

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体育祭をサボる正当な言い訳ってある?

一番妥当なのは、「ケガ」「病気」です。

ただ、翌日、いろいろ聞かれることも予想できますので、仮に仮病の場合は、「どこが悪いのか」「病院はいったのか」などある程度、想定問答しておく必要があります。

また決して家からでてはいけません。

病院など、どうしてもでる場合は、少し大げさ気味にしんどく歩きます。

ほとんどの場合、人は見た目で判断されるので、「かなりしんどいのに、普通に歩いていたために、仮病」と噂された、などはぜひ避けたいものです。

次に、「家族の介護」です。

この場合は、事前にもある程度、介護を理由に休んでおく必要があります。

ですが、あくまで家族の介護なので、変にしんどい風をつくる必要もありませんし、体育祭当日も、堂々と買い物などにもいけます。

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体育祭を休むと出席日数や成績に影響を及ぼす?

成績には影響しませんが、出席日数には影響します。

特に、普段から遅刻や欠席が多い人は、致命的なので注意が必要です。

出席日数が経ち無いと最悪な場合、留年することにもつながりますからね。

また、体育祭の扱いは学校によって様々ですが、体育祭の授業の一環として見ている学校もあります。

当然のように体育への成績に影響を及ぼす可能性もありますよね。

参加しないと体育祭での成績評価は0点になります。

運動が苦手でも参加することに意義があります。

さらに、他の行事、例えば、遠足や課外実習なども欠席する傾向があれば、成績(内申点)に悪影響を及ぼすときがあります。

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そもそも体育祭をやる意味って?

様々な教育効果が期待できますが、最も期待できるのは下記です。

「組織力の強化」

「協調性の養成」

「身体強化」

体育祭はこの3つに関する成長や能力を養う場として、設けられています。

つまりちゃんと授業の一環にする理由があるのです。

楽しい思いで作りだけではありません。

学生といえども、いずれは学校を卒業して社会にでて働くことになります。

そのときに必要とされるのが、この3つなのです。

どんな社会、仕事でも、この3つは必要とされ、特に「身体強化」は非常に重要なスペックです。

どんなに頭脳明晰で協調性があっても、結局は身体が強くないとその効果は発揮できません。

学校を卒業して、より良い社会人になるためにも、体育祭はとても重要です。

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