大学卒業式に帽子は日本では?意味は?アカデミックガウン着る大学も

大学生活

海外などでは、大学の卒業式に四角い帽子を被りますよね。

映画のワンシーンなどで、卒業生達が被っている四角い帽子を上に投げたりしますよね。

では、日本では四角い帽子を被って卒業することはあるのでしょうか。

海外では大学の卒業式に四角い帽子を被るけど「日本でもあるのか?どんな意味があるのか?」気になっている人もいます。

では、詳しく見ていきましょう。

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大学卒業式に帽子は日本の学校ではあるの?

海外でよく見る、大学の卒業式に被っている帽子は日本の学校ではあるのでしょうか。

よくテレビや雑誌でアメリカの卒業式で四角い帽子を被っている卒業生を一度は見たことがあるかと思います。

アメリカの卒業式といえば四角い帽子と言っても過言ではありません。

そんな四角い帽子を被る大学が日本にもあるのか気になりますよね。

ズバリ、実際にはあの四角い帽子を被る大学はあります。

有名な大学で言うと東京大学は四角い帽を被ります。

東京大学の公式ホームページにもしっかり記載してあり、四角い帽子をレンタルすることも購入することも出来るようです。

せっかく東京大学を卒業することになるならレンタルではなく購入したいと個人的には思いますね。

よくテレビなどで憧れを持っている人は少なからずいらっしゃるかと思います。

知的な雰囲気で日本にいるのにアメリカにいるような感覚になります。

自分の大学が四角い帽子を被る大学なら記念写真を思う存分撮ることをオススメします。

きっと一生の思い出に残るでしょう。

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海外で大学の卒業式に四角い帽子を被る意味は?

海外で大学の卒業式に四角い帽子を被る意味はあるのでしょうか。

気になりますよね。

結論から言えば、よく海外では目にする四角い帽子ですがこれには4つの学問を意味するようです。

「医学・法学・工学・哲学」を示します。

国公立大学やカトリック大学では四角い帽子を被ることが多いです。

海外が発祥ですが日本もこれを真似ている大学もあるようです。

海外では良く見かけますが、日本ではほとんどありません。

基本的に日本の大学の卒業式は、男子はスーツで女子は振袖や着物などで出席するのが一般的となっています。

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海外の大学卒業式で被る四角い帽子の名前はモルタルボードハット?

海外の大学卒業式で被る四角い帽子の名前はモルタルボードハットなのでしょうか。

実は、四角い帽子には名前の呼び方が2通りあります。

一つはモルタルボードハットと呼び、二つ目はアカデミックキャップと呼びます。

そして、帽子に付いている飾りはタッセルになります。

大学にもよりますがこのタッセルは学部によって色が違うこともあるようです。

たくさんの学生がいる中で自分と同じ学部の人が一目で分かるので良いですね。

更に卒業式の始まりと終わりではタッセルの向きを変えることもあるようです。

このモルタルボードハットは奥が深いことが分かります。

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卒業式にアカデミックガウンを着る大学は日本にあるの?

卒業式にアカデミックガウン着るを大学は日本にあるのでしょうか。

実際にアカデミックガウンを着る大学があるのか気になるところですよね。

アカデミックガウンを着ることで知的に見せることが出来る他、服装に困ることも少ないメリットもあります。

実際にどんな大学がアカデミックガウンを着用しているかと言うと、東京大学、千葉大学、立命館、東京工業大学、昭和女子大学、立命館アジア太平洋大学、

東洋英和女学院、宮城女子学院大学、名古屋大学、京都ノートルダム女子大学、早稲田大学、東北大学、上智大学が有名どころです。

アカデミックガウンを人生で一度は着てみたいと思っている人もいますよね。

そういった人は、ぜひ自分の行きたい大学の卒業式の服装はアカデミックガウンを着用するかチェックしてみると良いでしょう。

大学の公式ホームページなどを参考にすると卒業式の服装が分かります。

日本ではアカデミックガウンを着用する大学は少なくスーツや袴で卒業式に参加する大学が多いです。

自分の大学がアカデミックガウンを着用する大学だと珍しく思われるでしょうし、親御さんも卒業式でとても感動するでしょう。

沢山の学生がアカデミックガウンを着用することを想像するだけで高貴に見えて卒業したことを誇らしく感じることが出来るでしょう。

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