秋は短い季節?日本の季節は世界的に珍しい?秋は何月から何月まで?

生活の知恵

最近になって秋の存在が少しずつ薄れていると感じる人もいます。

秋が短いと思う人も多いでしょう。

日本の季節(四季)は世界的にも珍しいので、秋が短くなってしまうと悲しくなりますよね。

では「秋は本当に短い季節なのか?」色々な人に意見を参考にしたうえで、解説しています。

ぜひ参考にしてみよう。

また、秋は何月~何月までなのかについても紹介しています。

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秋は四季の中で一番短い季節なの?

カオリさん
カオリさん

暦の上では秋って9月~11月なんですね。

でも、体感的には秋って10月中旬~11月末の1か月半くらいかな?って思いますよ。

9月はまだまだ残暑ですし、地域によっては10月も半袖で過ごせますからね。

地球温暖化の影響もあって世界的に気温が高くなってきているから、日本の秋の存在も薄れているかもしれませんね。

ミライさん
ミライさん

日中ポカポカして、夜に冷える秋の気温(気候)を体感できるのは、10月~11月の2か月くらいですかね。

このあたりは、地域によるんでしょうけど。

個人的には夏の新緑が少しずつ茶色く染まっていくのを見ると秋を実感しますね。

あとは食べ物ですよね「野菜、魚、果物」など、旬な季節がありますからね。

ユキノさん
ユキノさん

確かに秋は短く感じますね。

最近では、「あれ?いつ秋だったのか?」と思うほど、蒸し暑い日々から急激に冬の寒さを感じさせますからね。

確かに秋は短いように感じます。

エリコさん
エリコさん

何に秋を感じるか?で変わって来るでしょう。

「視覚、味覚、気温」のどれで秋を感じるかは、人それぞれですからね。

気温で秋を感じる人は、短いように思うでしょう。

でも、食べ物とか紅葉とかでなら、9月下旬くらいから徐々に秋の姿を現しますよ。

食べ物も旬の時期になってスーパーで安く売られますしね。

暑い夏に比べて、秋はとても短く感じませんか?

式の中で一番短く感じる、という人も多い秋ですが、実際に秋は短いのでしょうか。

地球は公転により太陽のまわりを、1年に1回回転しています。

そして1日に1度、地球自身も自転と呼ばれる回転をしています。

こうした地球の動きにより、季節の移ろいや、朝から夜に暗くなることが可能になっています。

夏は日が長く、冬は昼が短くなるのも地球の動きによるものです。

秋は日の長さがどんどん短くなる季節です。

半袖から長袖に移行する期間でもあり、夏と冬の境目に居る調整期間のような季節ですね。

気が付くとあっという間に寒くなるので、秋を短く感じるのではないでしょうか。

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秋の始まりと終わりを感じる瞬間って?

旧暦の秋の始まりを指す立秋はなんと8月初旬です。

旧暦の頃は、8月に秋を実感しにくい現代とは違った気候だったのかもしれません。

ではみなさんにとって、秋の始まりと終わりはどんな風に体感するものでしょうか。

秋の始まりを最も体感しやすいのは「衣替え、紅葉、旬の食べ物、乾燥した空気」です。

衣替えに関しては、夏服から冬服に切り替わる10月は、秋を実感しやすいのではないでしょうか。

ノーネクタイの出勤も終わり、クーラーが要らなくなるのも大体10月初旬ごろです。

ファッションの秋冬のコレクションは8月頃から登場しますが、コートが売れ始めるのは11月半ばと言われています。

12月前になるとクリスマス限定のコスメなどが販売される頃なので、冬を実感しやすい時期は11月の終わりごろかもしれませんね。

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日本の季節(四季)は世界的に珍しい?

世界に向けて日本を紹介する時によく使われるのが「四季」です。

四季は景色のコントラストが明確に移ろいで行くので、見ていて美しいものですね。

北半球に位置する日本には四季がありますが、これは世界的にみると珍しいものでしょうか。

世界にも日本の同じような位置にある国々には四季があります。

雨季と乾季の国々もありますが、日本の様に4つの季節が移ろいでいく国は多くあります。

ではどうして日本は季節を文化として紹介するようになったのでしょうか?

日本には季節をテーマにした俳句や短歌の文化が古くから根付いてきました。

季語を使う習慣があり、お歳暮やお中元など季節ごとの挨拶文化もあります。

こうした季節に密着した文化があるため、日本らしさは四季を使うと説明しやすいのです。

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秋の季節は何月から何月まで?

気象庁の定義によると、秋は9月から11月を指しています。

12月からは気象上の冬です。

しかし最近は9月も猛暑日が多いですよね。

体感では夏のような日が続きます2学期制を用いている学校や大学では10月から学校生活が本格化するので、秋の季節は10月から、という印象があります。

旧暦の上では秋は8月初旬、11月初旬です。

秋分の日は9月22日頃からですから、気象庁の定義と近い日程になっています。

秋分の日あたりは真夏日と呼ばれる25℃より最高気温が下がっていく頃でもあります。

様々な秋の定義がありますが、10月が近付くと秋の気候と言えるのでしょう。

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季節の区分(春夏秋冬の区切り方)って?

日本の四季は春・夏・秋・冬の4つです。

では、どのような定義で区分されているのかご存知ですか?

ニュースや天気の際に参考となっている気象庁の発表は下記になります。

春が3月から5月

夏は6月から8月

秋は9月から11月

冬が12月から2月。

こうした区分を基に最高気温の説明や気候の解説が行われています。

季節を体感する際にはズレを感じるかもしれません。

ですが、この気象庁の定義が日本では広く使われているので、現代の四季を分ける基準と言っても過言ではありません。

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