夏と秋の境目は何月何日くらい?秋いつからいつまで?冬いつから?

生活の知恵

夏が過ぎると秋がやってきますよね。

「紅葉、秋刀魚(さんま)、過ごしやすい気温」など、そんな秋をイメージする人も多いでしょう。

ですが、秋と夏の境目は何月何日くらいからなのでしょうか?

夏や秋や冬の季節がいつからいつまでなのか、知らない人も多いでしょう。

ここでは、夏や秋や冬の境目が何月何日くらいからなのか?疑問について解決しています。

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夏と秋の境目は何月何日くらいから?

気温の変化が著しい夏から秋への変化は、いつごろ起こるものでしょうか。

結論から言えば、暦上は8月までが夏で、9月からが秋になります。

季節の変わり目は体調を崩しやすいものですが、あらかじめわかっていると対処がしやすいものですからね。

ちなみに、気象庁の四季の区別でも、8月までが夏、9月からは秋になります。

8月末が境目となっており、夏休みが終わるのも8月末ですね。

一方、天文学では夏至の日である6月21日頃から秋分の日の9月22日頃までが夏、その翌日からが秋です。

最近では9月末も台風一過も多く、猛暑日もあります。

まだまだ9月は気温が高く外も暑いですからね。

なので、9月終わり~10月の上旬ごろから秋、という天文学は体感に近いものがあります。

さらに、多くの人が秋を実感するのが「9月下旬~10月上旬」くらいです。

まとめると下記になります。

暦の上では「8月末が夏、9月からが秋」

天文学では「9月22日ごろまで夏、9月23日から秋」

人の体感は「9月は夏、10月ごろから秋」

このように暦上と天文学と人の体感では、少しだけ、秋の境目が違ってくることがわかりますね。

アヤミさん
アヤミさん

確かに暦の上では、夏は8月までで、秋は9月からですね。

でも、9月はまだまだ気温が高く、夏と変わりありませんけどね。

地域によっては9月下旬も半袖で過ごしている人も多いですからね。

わたしが秋を実感するのは10月くらいかな?

少しずつ夏の新緑が茶色く色づいて、外も涼しくなってきたくらいに秋を実感しますけどね。

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秋はいつからいつまで?

みなさんにとって、秋はいつからいつまでありますか?

新学期や衣替えなど季節の変わり目を実感するときに秋の始まりを感じるのではないでしょうか。

季節の区分には明確な決め方がいくつかありますよね。

暦(新暦)の上では、秋は季節区分は9月~11月になります。

では、そこで「秋の挨拶」はいつからできるものか疑問になりますよね。

暑中見舞いや残暑見舞いなど、季節に合わせて挨拶のお手紙を出すのは風流なものです。

秋の始まりにある夏の名残を意味する残暑見舞い、は立秋である8月8日頃から送るお手紙です。

新秋のご挨拶も立秋ごろから送るようになります。残暑見舞いを使っても良いですし、新秋のご挨拶でもOKです。

どちらの場合も白露の日である9月7日頃まで送ることが出来ます。

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冬はいつからいつまで?

冬はいつからいつまでなのか?

冬のはじまりは「初冬」と呼びますが、これは11月7日~12月6日を指します。

ですが、基本的に暦の上(新暦)では、冬は12月~2月を指しています。

では、冬の挨拶をしていいのはいつからなのでしょうか?

初冬は11月7日の立冬から、12月6日の大雪までを指します。

つまり、11月も過ぎると冬のご挨拶をするのですね。

大雪の次は12月22日頃に冬至を迎えるので、冬真っ盛りのご挨拶が可能です。

クリスマスカードを送るなら12月半ばからクリスマスの当日には到着するようにしましょう。

時節のご挨拶、ときくと堅苦しく感じるかもしれませんが、手書きのお手紙は貰うと嬉しいものです。

メールやアプリでのやり取りが主流となっている昨今ですが、寒さを感じる冬のはじまりに葉書や手紙を送るのはいかがでしょうか。

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秋と冬の境目は何月何日くらいから?

秋と冬の境目は、みなさんはどのように感じますか?

結論から言えば、秋と冬の境目は季節区分では、11月末が秋で、12月から冬になります。

では、秋と冬の境目に何かサインになるものはあるのでしょうか。

ある地域ですと山の冠雪、また別の地域ではカニ漁の解禁、イルミネーションの点灯などをイメージすることでしょう。。

基本的に気象庁の定義で説明すると、冬の始まりは12月1日です。

一方で、気温が10℃以下になると冬を実感する人が多い、というデータもあり、このデータを基にすると11月の終わりも冬を感じやすいようです。

気象庁の用語に冬日、という言葉がありますが最低気温が氷点下になると冬日と言います。

この定義で言えば、冬日は1月に入ってからの地域が多くなります。

北日本以外では、なかなか氷点下が最低気温になることは減ってきていますね。

このように秋と冬の境目には色んなサインがありますが、11月と12月は気象上の秋と冬の境目です。

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秋の訪れ感じることって何がある?

金木犀が香り、イチョウ並木が美しくなる秋。

みなさんは秋の訪れをどんな時に感じますか?

秋の訪れはひょんな時に感じる人がとても多いです。

空の雲が綺麗なうろこ雲だった、空気がきれい、など外にいるときに感じる人も多々いますよね。

晴れているのに洗濯物が乾きにくくなる、と秋を感じるという主婦の声もあります。

お子さんがいらっしゃる方は、どんぐりなどの木の実拾いのシーズンに秋を感じやすい傾向にあります。

秋はスイーツの秋、でもあります。

さつまいもやかぼちゃなどのプリンやデザートが登場する季節ですね。

旬のおいしいスイーツを食べるのも秋の始まりを感じます。

トレンチコートやマフラーなどを準備し始めると秋を感じる方も。

ファッションアイテムが夏より増えていく秋は、ワクワクしますね。

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