パーソナルカラーは宗教?胡散臭い理由5つ?やめるべき?

パーソナルカラー

パーソナルカラーってイマイチ胡散臭いと感じるときってありますよね。

事実、「信用できない」という女性も少なからずいますからね。

パーソナルカラー診断は宗教だと言われ、「本当にそうなのか?なぜそんなこと言われるのか?」疑問に感じている女性も多い。

では、パーソナルカラーは宗教で胡散臭いのでしょうか?

理由について迫って行きましょう。

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パーソナルカラーは宗教!?

SNSを見ていると、パーソナルカラーを宗教だと揶揄する人がいます。

パーソナルカラーの概念は古くから存在しています。

それが、近年急速に流行り出し、診断を受けた人が熱心にSNSで発信していることから、そう感じる人がいるのかもしれません。

パーソナルカラーは、1920年代の芸術理論の色彩学が発端で、アメリカにて誕生しました。

アメリカでは、政治家が自分のイメージを民衆に印象強く残らせる方法としてパーソナルカラーが使われてきました。

その後、1989年頃日本に入ってきました。

日本でも、「イメージコンサルタント」の一環として主にビジネスの場で使われていたものが、近年一般の人にも浸透してきました。

調べてみるときちんとした理論に基づいたメゾットがあり、宗教ではないことが分かります。

では、そんなパーソナルカラーがなぜ胡散臭いといわれてしまうのでしょうか。

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パーソナルカラーが胡散臭いと言われる理由は5つ!

パーソナルカラーがインチキ臭いと言われるのはなぜなのでしょうか。

理由はいくつかあります。

ぜひ参考にしてみましょう。

占いのように感じる

診断をした経験がない人にとっては、パーソナルカラーは色占いのように感じるようです。

確かに、何の根拠もなく「あなたは〇色が似合います」と急に言われてしまうと、「え、何で?」となってしまいますよね。それが嫌いな色だったらなおさらかもしれません。

しかし、パーソナルカラーはやみくもに似合う色を提案しているわけではなく、しっかりとした理論に基づいています。

診断を受けに行くと、そういった説明もしてもらえるのですが、診断を受けない人にはどうしても伝わりにくい部分なのでしょう。

カラーリストさんの目で判断している

パーソナルカラーは目の「コントラスト・明るさ・濁り」これらが似合うかどうかという診断の基準があります。

しかし、これらは数値化されるものではなく、最終的にはカラーリストさんの目によって判断されることから、胡散臭く感じてしまう人もいます。

実際に診断を受けてドレープを当ててみると、色によって顔色の映り方が全然違うことが実感できるのですが、やはり診断を受けたことがない人にはその感動を伝えるのは難しいですよね。

こちらが熱心に語れば語るほど胡散臭く感じてしまう人もいるかもしれません。

料金が高い

パーソナルカラー診断は、マンツーマンで(中にはグループ診断もありますが)時間をかけて判定してもらいます。

そのため、1回の料金が高額な場合が多々あります。

1日で何人もの人を診断できるわけではないことから、仕方ないことなのですが、興味のない人にとっては高額=胡散臭いというイメージがついてしまうのでしょう。

自己診断できると思われている

パーソナルカラーに対して、「似合う色なんて自分でわかる」という意見も見受けられます。

確かに、センスが良い人は自分と相性の良い色を選択することができるでしょう。

そういう人にとってはパーソナルカラー診断は必要ないので、なかなか理解してもらえないのかもしれません。

しかし、自分では相性の良いカラーが判別できない人や、自分の美的感覚に自信がない人、プロに診察してもらうことで色選びの迷いを解消したい人はたくさん存在します。

パーソナルカラー診断はそういった人のためのものなのです。

診断を受けた人が妄信的になっている

パーソナルカラー診断を受けた人がSNSで似合うコスメや洋服を発信しているのを目にします。

似合う色を知ったことで垢抜けたりコスメ選びが楽しくなったり、プラスの効果を実感できたのでしょう。

それはとても良いことですが、あまりに傾倒しすぎて頑なになってしまうと、傍から見た時になんだか怪しく思えてしまうんですよね。

特に、興味のない人にとっては胡散臭く感じる原因となってしまいます。

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パーソナルカラー診断を参考にするのはやめるべき?

では、パーソナルカラー診断を参考にするのは良くないことなのでしょうか?

結論から言うと、決してそんなことはありません。

ファッションもメイクも、自分が楽しいのが一番大切です。

似合う色を身に纏うことが好きなのであれば、参考にするべきでしょう。

しかし、例えば喪服を着るときや、リクルートスーツを着るときなど、TPOを優先しなければならない時もあります。

そういった時にもパーソナルカラーを持ち出してしまうのは良いことではありません。

また、似合う色だからといって嫌いな色を我慢して身につけることもオススメしません。

好きな色と嫌いな色、TPOなど、様々な事柄とどう折り合いをつけて色を楽しむのかが大切なのではないでしょうか。

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パーソナルカラー診断を気にしすぎるデメリットって?

ここで、パーソナルカラー診断を気にしすぎるデメリットについてご紹介します。

ぜひ参考にしてみましょう

ファッションやメイクを楽しめなくなってしまう

パーソナルカラー診断を気にしすぎてしまうと、今までのように洋服のコーディネートやメイクを楽しめなくなってしまうことがあります。

今まで直感で選んでいたものも、いったん「これは自分に似合う色なのか…?」と考えてしまうようになるからです。

パーソナルカラーにとらわれすぎず、好みのカラーを自由に楽しむことも大切にしてください。

服装やメイクがワンパターンになってしまう

パーソナルカラーを意識しすぎると、いつも同じ色のものしか買えなくなってしまい、服装やメイクがワンパターンになってしまいます。

似合う色しかなければ迷いなく選べるようになる安心感はありますが、いつも同じような色味だと、マンネリを感じてしまうかもしれません。

対策としては、小物や靴はパーソナルカラーを気にしないで買う!などのルールを作るのがオススメです。

流行りの色を楽しめなくなる

毎年、流行る色彩(カーラー)がありますが、パーソナルカラーを気にしすぎていると、「これは似合わないから…」とせっかくのトレンドカラーを身につけられなくなってしまいます。

手っ取り早く「今っぽさ」を出すのには、トレンドカラーを身につけるのが有効です。

今はプチプラで簡単にトレンドカラーを取り入れることができるので、トレンドカラーだけはパーソナルカラー診断を無視してもいいのではないでしょうか。

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パーソナルカラー診断を後悔する人の理由って?

パーソナルカラー診断を受けて後悔する人は、似合う色が自分の好きな色ではなかった人が多いでしょう。

SNSなどでも、診断を受ける前に自分はどの季節に分類されるか、予想を立てている人が多く見られます。

しかし、診断を受けてみるとその予想が外れることがあります。

そういった時に、自分では好きでない色が似合うとされ、更にショックを受けてしまう人もいます。

もちろん、パーソナルカラーを無視して好きな色を着ることも可能です。

でも、一度診断を受けてしまうと、完全に診断を無視することもできず、モヤモヤとした気持ちを抱えてしまうんですよね。

好きな色や自分のスタイルがしっかりと確立していて、それを崩したくないという人は、パーソナルカラー診断は受けない、または受けても結果は気にしないという選択肢も持っておくと良いでしょう。

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