パーソナルカラー気のせいにし気にするのやめるメリット5選

パーソナルカラー

パーソナルカラーを知れて、これで自分らしさを表現できると喜んでいたら、実は自分を苦しめているだけだったという結果に陥っている人もいますよね。

パーソナルカラーを気にしすぎて、メイクやファッション選ぶもそれが基準になって辛い思いをしている女性も多い。

では、パーソナルカラーを気のせいにして、気にするのをやめるメリットを見ていきましょう。

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パーソナルカラー気のせいにし気にするのやめるメリット5選

パーソナルカラーを気にするばっかりに、自分の好きなものが付けられなくなったということもよく聞くのです。

では、パーソナルカラーを気にしないようにしたら、メリットはあるのでしょうか?

自分の好きな色や好きなものをつけられる。

パーソナルカラーに囚われないようにすると、自分の好きな色や好きなものを気兼ねなくつけることができるようになりますよ。

この色が似合うとか似合わないとか考える必要がなくなり、自分の顔写りに合うかどうかだけ考えれば良くなるのです。

毎日が楽しくなる

自分の好きなものを取り入れる、好きな色を身につけることができるようになれば、毎日がとても楽しいものになりますよ。

これじゃなければダメということもなくなるので、自由な発想ができるようになります。

「ブルベだから・イエベだから」と気にしなくて良くなる。

ブルベだから、私は偉いとかイエベだからダメ。

というような変な張り合いをしなくて良くなりますよ。

いちいち、ブルベ、イエベとか気にしなくて良くなるので気分的にも楽になります。

自分の好きな色を否定されなくなる

自分が好きな色彩の服を着ていても、この色あなたのパーソナルカラーと相性が良い色じゃないから着ない方が良いよとか言われなくなりますよ。

いちいち、パーソナルカラーで判断されてしまったら溜まったものではありません。

気にしなければ、どの色を選んだって問題ないのです。

流行のお洋服など好きなものを着ることができるようになる

パーソナルカラーを気にすると、流行のお洋服などに手が出せなくなることもあるでしょう。

でも気にしなければ、自分の好き嫌いで判断できるので、いろいろなものを自由に選ぶことができて楽しくなりますよ。

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パーソナルカラーを気にしすぎてこだわりすぎるデメリットは?

パーソナルカラーを気にしすぎて、こだわると、がんじがらめになってしまうということもありますよ。

デメリットについていくつかご紹介いたします。

パーソナルカラーのおかげで自分のメイクやお洋服が型にはまったものになってしまう

パーソナルカラーにこだわると、好きなメイクやファッションが固定されてしまうということもあるのです。

このデザインで、この色合いしかできないというような感じになってしまい、面白みに欠けてしまいます。

ブルベと判断されたのにイエベの服しか目がいかなくなる

自分にないものがより魅力的に見えてしまい、パーソナルカラーと関係ないものを選んでしまうということもあるでしょう。

固定概念あればあるほど、パーソナルカラーと判断されなかった色への執着心が湧いてこまることもありますよ。

こだわりすぎるとかえって裏目に出てしまうことも。

ブルベの人から嫌なことを言われるようになった

パーソナルカラーでブルベと判断された人から、嫌なことばかり言われるようになり、鬱陶しいという経験をした方もいるのではないでしょうか。

同じパーソナルカラー同士でも、相手のことを引っ張ってしまったり、ダメ出しをしたりする人も出てきます。

いちいち反論するのもバカを見るなんてこともありますよね。

パーソナルカラーを意識することで起こりうる問題です。

パーソナルカラーだからといって嫌な色のメイクを押し付けられてしまう

パーソナルカラーの範囲でしか決められないと、自分が嫌いな色であっても「これがあなたのパーソナルカラーと相性の良い色彩です」と言って押し付けられてしまうことがあるのです。

好きな色であっても、これは違うので、こちらの色をつけましょうと言われることも。

パーソナルカラーで判断されてしまい頼んでいないカラーのものまで押し付けられてしまうこともあるので辛いですよね。

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パーソナルカラーを気にしないで好きなメイクやファッションをする方法ってある?

パーソナルカラーを気にしないで好きなメイクや洋服のコーディネートをすることって可能なのでしょうか。

結論から言うと、もちろん可能ですよ。

パーソナルカラーがうっとおしい、よくわからないと思ったら、一旦そのことを考えるのをやめましょう。

そしてピュアな気持ちで、自分の好きなものを選べば良いのです。

好きな色や、好きなデザインなど、自分の直感で選んでみてくださいね。

その結果選んだものが、別のパーソナルカラーの色であっても問題ないのです。

自分の顔の写りが良くなっているか、暗く見えていないかだけをチェックすれば、自分らしさのものを選ぶことができるようになりますよ。

意識しすぎてしまうと失敗するので、全て0に戻して、自分の気持ちに従って見ると良いでしょう。

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パーソナルカラーの科学的根拠ってあるの?

パーソナルカラーの科学的根拠が存在しているのでしょうか。

結論から言うと、ありません。

心理的、色彩学的な面を持ち合わせているのがパーソナルカラーです。

「肌色(肌の色)・瞳の色」は遺伝的によって元から決まっており、そこから総合的に判断して似合う色の系統を見ているだけなのです。

だから、と言ってパーソナルカラーの判断が絶対というわけではありません。

あくまでも参考程度に知っておくだけで良いのです。

自分と相性の良い色彩の傾向を理解すれば、あとは自由に組み合わせてみれば良いのです。

たとえ、パーソナルカラーと相性の悪い色であっても問題はありません。

苦手な色も工夫次第で自分に合う色として使うことができるようになるのです。

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イエベとかブルベとか気にしすぎたら良くない?

イエベとかブルベとか気にしすぎたら良くないのでしょうか。

パーソナルカラーの判断をお願いすると、イエベかブルベか教えてもらえますよね。

自分のお肌の色がどちらの傾向に近いのか判断できるのです。

でも、イエベだから、ブルベだからと意識してそれだけに囚われてわダメですよ。

自信と相性の良い色の傾向を知る上ではとても良いのですが、それにこだわりすぎると失敗してしまいます。

自分らしさも出せなくなって、イメージも悪くなってしまうと言うこともあるのです。

ブルベとかイエベを気にするばっかりに、自分の好きなお洋服やメイクを選べなくなったという人もいるのです。

そうなってしまったら、もったいないですよ。

自分が一番楽しめているか、自分の気持ちがスッキリしているかがとても重要なのです。

イエベ、ブルベ、と気にせず、自分の好きな色を取り入れて、自分らしさをアピールしていくことが重要です。

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自分のパーソナルカラーとはどうやって付き合っていくべき?

自分のパーソナルカラーとはどうやって付き合っていくべきなのでしょうか。

自分のパーソナルカラーは、自分らしさを出すために参考になる色合いです。

このパーソナルカラーを知っておくことはとても良いでしょう。その色を基本に置きながら、自由に組み合わせていけば良いのです。

パーソナルカラーと判断されていない色も取り入れて良いので、上手にコーディネートして見ると良いでしょう。

パーソナルカラーを中心にし、発展させていってみてくださいね。

自分らしさをアピールできる色合いにきっと出会えますよ。

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