夏休みになると子供が家にいてストレスになるものです。
特に子供が二人以上いると兄弟喧嘩にも発展しますよね。
母親としては子供の兄弟喧嘩に疲れてしまうもの。
では、そんな夏休み中の兄弟喧嘩を無くす方法はあるのでしょうか?世間のママさん達に経験談を聞いてみました。
また対処法についても紹介しています。
夏休み子供の兄弟喧嘩に疲れたら?対処法を紹介

我が家も子供の兄弟喧嘩が激しかったのでわかりますね。
買い物とかに連れてくと大人しくしてましたけどね。
あと、うちは2人にゲームを買い与えてやらせてましたよ。
ポイントは各々で黙々とできるゲームが良いですね。
一緒になってゲームをやって、仲良くなってましたよ。当時は、兄弟にポケモンのゲームとか買ってましたね。

同じ経験あります。
一緒にさせないとかはどうですか?
買い物に行って一人はお留守番(年長者)で、一人は同行。
あとは、一人を義母の家に数日滞在させるんです。
それで、帰ってきたら、今度はもう一人の方を義母もしくは実母の家に滞在させます。
そうすると、夏休み中の数日は一緒にいさせないことができますよ。

うちの子も同じでしたよ。
喧嘩するならとにかく同じ空間にいさせないことが一番ですね。
食事の時間もズラしましょう。
習い事に行かせたり、学童に通わせたりするのはどうでしょうか?
あとは実家とか義母の家へ交互に預けるとかになりますね。
あとはゲームとかですかね。
兄弟のどちらかが、活発ならサマースクールに行かせるのも良いと思いますよ。
夏休みはただでさえ、子供が毎日家にいる事でストレスが溜まってしまうのですが、その子供の数が多ければ多い程、賑やかになります。
兄弟といえば、男の子同士・女の子同士・男女と様々な組み合わせがあるのですが全部に共通して言える事はどの組み合わせでもうるさいという事です。
男の子の喧嘩で多いのが、手が出るものです。
口だけの言い合いで済ませればいいものを、喧嘩が発展すればお互いを叩きあう方向に行きがちです。
女の子同士だと、叩くまではいかないのですがどうしても口喧嘩が終わりません。
そんな兄弟喧嘩にうんざりしている方も多いのでは。
思わず「喧嘩をやめないさい!」と怒鳴ってしまいがちになります。
ですが、そこまで爆発してしまうと子供もびっくりしてしまうのに加え、のちに自分自身も怒鳴ってしまった事を後悔する事になります。
兄弟喧嘩の終わりが見えない…、そのような時にはまず、その場から兄弟を引き離す事が大切です。
とにかく引き離して、お互いの言い分を聞き、解決へと導いてあげる事が喧嘩を長引かせない一つの方法です。
ここでポイントとなるのは、片方だけの言い分を聞かない事。
子供は自分が良いようにしか言わないものなので、とにかく二人の言い分を聞いてあげる事が重要です。
夏休み中の子供達の兄弟喧嘩にストレスが溜まりイライラしない方法は?
夏休みは、夏にあるだけあって暑さとの闘いです。
そんな中、目の前で兄弟喧嘩なんて繰り広げられたら、親としてはたまったもんじゃありません。
ストレスの解消方法というのは、人それぞれではあります。
ですが自分自身を落ち着かせるためにも一旦、自分自身が兄弟喧嘩の部屋から離れる事が大事です。
イライラする気持ちを子供達の前で爆発させないように、深呼吸して落ち着かせましょう。
もちろん、その時にリラックスできるアロマオイルを嗅いだり、好きな飲み物を飲むのもいいのではないでしょうか。

兄弟喧嘩に疲れてしまう気持ちはわかります。
でも、頑張りすぎないことですね。
例えば「喧嘩するなら今日の晩御飯は抜きね」とか言って脅します。
それでも喧嘩するなら晩御飯を抜きます。
家事に育児に大変なんだから、夏休みくらいは手を抜いたって良いんですよ。
夏休み中の子供達の兄弟喧嘩を無くす方法ってある?
結論から言えば、同じ空間に居させないというのが一番の解決策ですね。
兄弟喧嘩といっても、喧嘩の内容は十人十色です。
親からしてみれば、些細な事であっても子供達にとっては大きな問題です。
最低でも1日に一回は喧嘩が勃発するかもしれません。
この事により兄弟喧嘩を完全に無くす方法は正直ないのではないでしょうか。
もちろん、減らす努力をさせる為にも兄弟を丸一日同じ空間に居させないというのも効果的です。
また、両親共に揃っている休日であれば、別々に行動するのもありです。
夏休み中にずっと家にいる子供達と一緒にいたくないときは?
土日休みとは違い約1か月程度続く夏休み、初めの数日はいいのですが日数を重ねる毎にうんざりしてきがちです。
ただ同じ空間にいるだけならまだしも、朝・昼・晩と3回もご飯を作らないといけない点もストレスの一つとなります。
小学生に入り慣れてくれば、1人で友達と遊びに行ったりもできます。
ですがそれでも友達が家族で出かける際もあるため、夏休みもなかなか1人にはなれません。
近場に親や親戚が住んでいる場合は、思い切って数日泊りに行かせるのもお勧めです。
しかし、遠方でなかなか遊びにいけなかったり、そもそも親と疎遠の方もいらっしゃいます。
預け先はないけれど、どうしても一緒にいたくない時には「自分の時間」というように、どうしても急用がある時以外は部屋に入ってこないという約束の上、子供がいない別室でくつろぐのもストレス解消につながります。