夏休み子供が一人っ子の過ごし方は?共働き世帯は?留守番何歳から?

生活の知恵

夏休みになると子供が家にいる時間が増えますよね。

特に共働き世帯だと留守番させる機会も多い。

夏休みに入った子供が一人っ子だと過ごし方が少し心配になりますよね。

「留守番させて良いのは何歳からなのか?」疑問に思う母親や父親もいるでしょう。

これらの不安を持つ母親や父親は必見です。

ここでは、夏休みに子供が一人っ子の過ごし方について色々な人たちの意見を踏まえたうえで紹介しています。

ぜひ参考にしてみよう。

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夏休み子供が一人っ子の過ごし方は?

レイコさん
レイコさん

うちは毎年、夏になるとゲームとかを買い与えていますね。

だからうちの子供は夏になるのを楽しみにしていますよ。

共働きなので、寂しい思いはさせたくないですからね。

子供が夏休みになると新しいゲームを買ってもらえると大喜びしています。

一人っ子の家庭にもオススメですよ。

あとは子供が楽しめる習い事に通わせるとかも良いですね。

ナミエさん
ナミエさん

うちはレンタルDVDショップに通っていましたね。

子供に見たい映画とかアニメを数本借りてあげてました。

そすれば、家に一人で留守番しているときも暇つぶしにはなりますからね。

子供にとって退屈しない時間を与えることが大事だと思いますね。

もちろん宿題や自由研究もやらせますよ。

ナオミさん
ナオミさん

我が家は共働きだったので、そのせいで子供に悪影響が出るのが嫌でした。

だからこんな感じで工夫してましたね。

・ゲームを買う

・本を買う

・映画やアニメのDVDを買う

・従妹と遊ばせる

・休日は出かける

これらをやっている感じですね。

平日は夫婦が仕事なので、どうしても一人になっちゃいますからね。

主人やわたしのどちらかが休日なら少し出かけるくらいかな?

一人っ子でも、外で遊ぶのが好きな子供は必然的に外で遊ぶことが多くなるでしょうし、家にこもってゲームをするのが好きな子供もいます。

年の近い兄弟(姉妹)がいるなら、兄弟同士で遊んだりもできますが、一人っ子の場合はそうもいきません。

一人遊びが好きな子供なら、それなりに楽しい夏休みになると思います。

ですが、活動的な子供ならおもいっきり友達と遊ばせてあげたいですね。

夏休みになると、帰省や家族旅行などで仲のいい友達が不在になることもあるでしょう。

そういうときは学童保育を利用したり、サマースクールに参加させたりして、楽しい夏の思い出になるような経験をさせてあげましょう。

学童保育は安全な環境で、たくさんの友達とリクレーションや特別プログラムを楽しめるので、たとえ一人っ子でも楽しい夏休みになることでしょう。

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共働き世帯は夏休み中の子供をどうしているの?

夏休み中の子供をどうするのか?

これは毎年巡ってくる共働き世帯に共通の課題だと思います。

通常は子供に留守番をさせることになるようですが、小学校低学年の子供には、少々厳しいようですね。

世帯によっては、夏休みの間中、子供を実家の祖父母に預けてしまうケースもあるようです。

親としても祖父母になら安心して子供を預けられるでしょうし、祖父母の方も孫と過ごせるので、お互い楽しい夏休みになることでしょう。

なにかの事情で祖父母に預けられない場合は、学童保育を利用したり、塾の夏期講習に通わせたり、工夫をすることで楽しい夏休みを過ごせます。

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共働き世帯でも子供が小学校の高学年だったら家で留守番させて平気?

共働き世帯でも子供が高学年ともなると、昼間なら留守番をさせても大丈夫です。

普段から共働きをしているなら、子供はすでに留守番に慣れているでしょうし、夏休みなら留守番の時間が長くなるだけです。

ですが子供と留守番に関しての、ルールを決めておく必要があります。

たとえばチャイムが鳴っても出ないことや火を使わない、刃物をさわらないことなどです。

なにかあれば携帯からメールで親に知らせるようにしておけば、親の仕事の邪魔にもならないはずです。

子供の昼食は準備をしておいて、時間がきたらチンして食べれるようにしてあげればパーフェクトです。

クルミさん
クルミさん

うちは共働きだったので、家に子供を留守番させることは多かったですね。

まずはルールを決めること!

「火は使わない」これは絶対ですね。

「刃物(包丁)を扱わない」これも大事ですね。

あとは、「インターホンが鳴っても出ない」とかになるかな?

とりあえず、留守番させるなら暇つぶしとご飯とかはちゃんとしておくことですね。

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子供を預ける学童って夏休み何するの?

共働きやシングルマザーの家庭の子供を一時的に預かる施設を、学童保育所といいます。

通常学童保育は学校が終わってから19時までの間、子供を預かります。

学童保育は夏休みの期間も稼働していて、夏休みは夏休み用の時間割があり、それに沿って活動します。

学童保育所では夏休み用の特別プログラムなども企画され、子供たちが楽しく休みを過ごせるように工夫されています。

ここに夏休みの学童保育所のスケジュールの一例をご紹介します。

【8:00~9:00】

開所。

(場合によっては7時30分から入れる場合もあります。)

【9:00~12:00】

・朝の会・学習(宿題、読書)

・遊ぶ(天候や気温によって室内や室外)

【12:00~】

昼食。

(学童によってはみんなで作るカリキュラムもあります。)

【13:00~】

室内で安静にする。

昼寝をする。

【14:00~17:00】

学童保育所内の敷地で自由に遊ぶ。

学習する。

夏休みは特別プログラムの体験をする。

おやつタイム。

【17:00~】

2回目のおやつタイム。

(2回目のおやつタイムは学童によっては無い場合もあります。)

【18:00~】

退所が始まる。

この時間にママさん達が迎えに来ます。

【19:00】

閉所

泊まるなどの制度は無いので、この時間までには必ず子供を迎えに行きましょう。

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