卒業したら他人?卒業後二度と会わない疎遠になる理由6選!

学校行事

学校ではあれだけ日常的に話していたクラスメイトもやはり卒業したら疎遠になってしまうものなのでしょうか。

事実、学校の卒業式が近くなったが、卒業したら友達たちと疎遠なるのか?疑問に思っている学生も多い。

では「卒業したら他人なのか?疎遠になる理由は何なのか?」などについて見ていきましょう。

  1. 卒業したら他人?
      1. 学校卒業後に会わなければ知り合いくらい!
      2. 赤の他人ではないけど街で会っても自分からは挨拶はしない
      3. 元クラスメイトなので赤の他人ではないです。
      4. クラスメイトという認識は卒業後も変わりません
      5. 申し訳ないですが「赤の他人」です。
      6. 疎遠にはなりますが赤の他人ではない
  2. 卒業後二度と会わない理由6選!
      1. 就職や進学によって住む土地が変わった
      2. 友達の友達くらいの付き合いだった
      3. 進路が別になったから
      4. 田舎から都市部に移住することになったから
      5. スケージュールが合わせにくく会う時間が作れなくなったから
      6. 価値観が変わり一緒に居ても楽しくなくなったから
  3. 学校を卒業したら疎遠になる友達の特徴6つ!
      1. そこまで遊ばなかった友達
      2. 交友関係が広い友達
      3. 成績で良く将来のビジョンがしっかりしている友達
      4. 学生時代に無理して仲良くしていた友達
      5. 遠い場所に行ってしまう友達
      6. 上辺だけの友達
      7. 学校を卒業して結婚する予定の友達
      8. 生活環境が異なり価値観が合わない友達
  4. 卒業後は関わりたくない友達の特徴6つ!
      1. 性格が合わない友達
      2. 嘘ばかりついている友達
      3. 一緒にいて不快になるような友達
      4. 非行に走るような友人
      5. 気の合わない友人
      6. グループ内のリーダー格だった友人
  5. 卒業後に仲良くなる6つのパターン
      1. 別の友達を介して再会
      2. 数年後の同窓会で会って仲良くなった
      3. 友人の結婚式で再会して仲良くなった
      4. 引っ越し先で偶然再会して仲良くなった
      5. 就職先で再会して仲良くなった
      6. 引っ越し先で再会して仲良くなった
  6. 友達を卒業後に縁を切ることってある?
      1. 意図的に縁を切らなくても疎遠になっていく
      2. 卒業で環境が変わってから縁を切ります
      3. 大学に進学する際に縁を切ります
      4. 縁を切るほどの友達もいないから切らない
      5. 縁を切らなくても環境の変化で自然と疎遠になっていきます
      6. 友達が結婚したときに縁を切りました
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卒業したら他人?

学校卒業後に会わなければ知り合いくらい!

卒業以来ずっと会わなければ知り合いとしても認識しなくはなると思います。

ただし、最近はSNSなど多少なりとも繋がりを持っている場合もあるので完全に赤の他人となるのは稀かもしれません。

あとはクラスメイトの関係性にもよるかもしれません。

学生時代にクラスメイトであっても全く関わりを持たなかった人とは赤の他人となってしまうかと思います。

赤の他人ではないけど街で会っても自分からは挨拶はしない

私は赤の他人のようには感じませんでした。

しかしながら社会人や大学生になって新しい交友関係が出来た後だと、挨拶をするかどうか迷う程度には親近感は薄れていた記憶があります。

やはり定期的にあっていないとクラスメイトの今の実像がつかめないので、お互いの距離感を図るコミュニケーションが面倒に感じるのでしょうね。

そのため他人ではないけれど、親しいとも言い切れない微妙な感じになっていました。

元クラスメイトなので赤の他人ではないです。

赤の他人ではない思います。

同じ教室で、机を並べて勉強や行事などに励んだ間柄です。

そんな人物を、全く名も知らぬ赤の他人と同じように思えるはずが無いじゃないですか。やはり、互いに意識し合う部分は、あると思います。

それは、どんなに月日が経ってもあまり変わりません。

もちろん、これからの人生、それぞれ違った道を歩んでいき、その途上で、まるで赤の他人のようになってしまったと寂しさを感じることもあるでしょう。

ですが、一定期間をクラスメイトという形の縁で過ごした事実は変わらないのです。

だから、そのような不安を抱えている人がいるなら、大丈夫、安心して欲しいと言ってあげたいです。

クラスメイトという認識は卒業後も変わりません

私たちの学生時代は学校行事も盛んでいい意味で多様性が認められていなかったので多くの人が表向きは同じ方向を向いて行動していました。

表向きとはいえど集団行動する中で出来ないことは支えあい精神的なつながりもありました。

喜怒哀楽を共有したことがある場合は「赤の他人」には該当しなくなると思います。

時代背景によっては赤の他人になってしまうこともありえます。

申し訳ないですが「赤の他人」です。

いくら同じクラスといっても、あまり話をしなかった人のことは記憶に残らないうえ、現在の友人との関係が大切になるので、「赤の他人」になってしまいがちです。

嫌いな人になるとなおさらで「あー、やっとあいつの顔見なくて済む!」とせいせいした気持ちになるので、速攻忘れてしまいます。

卒業と言う節目で、また新しい人間関係を築かなければならないので、会わない人なんかもう全然知らない他人と言っても過言ではありません。

疎遠にはなりますが赤の他人ではない

確かに疎遠になり、会うこともなくなりますが、赤の他人とは感じないです。

同じ時間を共有したという経験は一までも記憶には残っていて、関係ない人と感じて日常生活してたとしても、ふとした瞬間に思い出したり、そのときはなつかしく暖かい気持ちになります。

そして、思ってもみない形で再会することもあります。

その時は赤の他人とは全く互う感覚です。

会えたことがうれしくて、縁を感じて離れていた時間を忘れるくらい急激に距離が近くなったりすることあります。

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卒業後二度と会わない理由6選!

就職や進学によって住む土地が変わった

住む場所が変わると疎遠になる傾向にあります。

学校卒業後もお互いにそのエリアに住んでいれば会う機会もあるかもしれません。

ですが、例えば進学や就職などで全く違う土地などに行ってしまうと疎遠になります。

特に就職した後は同じ土地に住んでいても休みが合わなかったり、家族、子どもができたりなどライフスタイルが異なり会う共通の時間が取れなくなることもあるでしょう。

友達の友達くらいの付き合いだった

元々その友達と関わっていた理由が友達の友達だからといった場合も疎遠になります。

お互いに気が合っていたから付き合いをしていたわけではないので、そういう友達の場合は疎遠になっていきます。

または現在仲良くしている友人と、卒業前に親しかった友人の性格や趣味が真反対だった場合も難しいです。

昔の友人と今の友人を含めて一緒に遊ぶといったことがやりにくいので、自然と会う機会の多い最近の友人を優先するようになります。

そして気がついたら卒業前の友人とは疎遠になっています。

進路が別になったから

それぞれ異なった進路(異なった学校というものも含めて)に進んだ結果、そこで新たな友達付き合いがあるからです。

また、それぞれがどんな進路を選んだにせよ、そこには新しい生活が待っています。

それに適応するために、人はそちらの方に意識が集中します。

その結果、卒業前の友達と疎遠になってしまうのです。

しかし、疎遠になるのが一時的で、ひょんなことから、また友達としての付き合いが始まるなんてこともあるものです。(もちろん、それが全ての人に起こるとは限りませんが。)

人が生きるということは、出会いと別れを繰り返すものです。

もし、疎遠の状態がずっと続いてしまうことになったとしても、それはそれで、その人とはそこまでのご縁であったと割り切ると、心が軽くなりますよ。

田舎から都市部に移住することになったから

もともと地方の田舎で学生時代を過ごし卒業後は都市部に移住する場合も疎遠になります。

第一段階だと誰かと結婚することで、例えば自分がパートナーの収入を頼らざるを得ない場合はパートナー優先のライフサイクルになり友人とは疎遠になります。

さらに女性の場合で出産育児ありかなしかで第2段階の疎遠になります。

生きること、生活することの価値観が大きく変わり学生のときのように同じ話題が出なくなってしまうからです。

学生時代は同じような生活をしていたが卒業後はそれぞれの生き方があるということもあるのではないでしょうか。

スケージュールが合わせにくく会う時間が作れなくなったから

進学したり就職したりすると、お互いに会える時間がズレてしまいなかなか会う機会もなくなってしまいます。

今まで同じ時間を共有し、嬉しいこと楽しいことを一緒に経験したとしても、その後歩む道のりはまったく違ったものになります。

県外に出てしまうと会うのは盆正月ということもあるでしょう。

「久しぶり~」で話が盛り上がっても、普段の生活で連絡を取り合うことはほとんどない、というパターンもあります。

会っても共通の話題が少なくなり、自然消滅というかたちになってしまうことも。

また女性はライフステージが変わることで(結婚、出産など)で、ますます疎遠になっていくパターンが多いです。

価値観が変わり一緒に居ても楽しくなくなったから

環境がかわり、価値観が変わっていく中で話をしていても楽しいと思えなくなるのも理由の一つ。

特に、就職なのか進学なのか。

また進学でも短大にか四年制なのかなど、選んだものが違えば特に疎遠になっていきます。

そして結婚や出産、誰と結婚するかによって、そのライフステージが変わっていけばいくほど、さらに、疎遠になっていきます。

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学校を卒業したら疎遠になる友達の特徴6つ!

そこまで遊ばなかった友達

クラスメイトでたまに話はするけど、そんなに遊んだりはしなかった友達とは卒業後にわざわざ会おうとはしなくなります。

なので、学生時代に会話する程度、たまに遊んだりする程度の友達は疎遠になっていくでしょう。

学校を卒業後も連絡を取り合う友達は、そもそも学生時代に相当仲が良かった、頻繁に一緒に遊んでいた友達が多いのです。

交友関係が広い友達

アクティブな人は基本的に疎遠になりがちです。。

そういう人は地元からすぐに離れて会う機会が減ったり、割と早い段階で結婚する人が多い。

そうなると必然的に付き合う回数も減っていくので疎遠になります。

成績で良く将来のビジョンがしっかりしている友達

後は成績が優秀だった友人も疎遠になるでしょう。

秀才の人は比較的早熟なので、卒業間近になると将来のビジョンや考え方をしっかり持っています。

反対に何も考えずに卒業を迎えようとしていた自分と比べて、価値観の違いを大きく感じ同じ目線で話すのが難しそうだと思い当時は疎遠になります。

学生時代に無理して仲良くしていた友達

多かれ少なかれ無理をして話を合わせたりして、付き合っていた友達は疎遠になります。

気が合うもの同士でしたら、そのようなことはあまり感じないものです。

今は、スマホ一つで気軽に連絡を取り合うことが出来る時代ですからね。

そんな時代にあって、卒業後に疎遠になりそうという予感があるなら、無意識に、その友達とは、本当の意味で相性が合わないと感じている証拠かもしれません。

遠い場所に行ってしまう友達

遠い場所に移住する人→物理的に疎遠になります。

他県や海外などになれば気軽に呼び出せない。

するとスケージュールが合わせにくくなり、疎遠になるでしょう。

また、お互いに目の前の人間関係(コミュニティ)が一番になるので、疎遠になることも多いでしょう。

上辺だけの友達

ずばり「うわべだけの付き合い」だった友人です。

ぼっちになりたくないから、とりあえず形だけでも友達でいよう、と思っている関係は、卒業した瞬間から連絡が途絶えます。

卒業式で「また会おうね~」と言い合っていても、「絶対に会わないだろうな」とお互いが思っています。

学校を卒業して結婚する予定の友達

女性の場合、卒業後しばらく会っていたとしても、結婚式を最後に疎遠になることも少なくありません。

現在は夫婦共働きが当たり前のご時世なので、仕事と家事に追われる主婦だとまず時間が取れないでしょう。

休みの日は家でゴロゴロしていたい、と思う人もいるでしょうから、もしお誘いがあったとしても「ごめーん、ちょっと用事があって」と、面倒で断っているうちに疎遠になってしまうこともあります。

子どもが生まれたらなおのこと。

学生時代の友人より、保育園幼稚園の「ママ友づきあい」の方が大事になってしまいますから。

生活環境が異なり価値観が合わない友達

学校生活という共通点がなくなると、違う部分だけが特出して目立つようになります。

なので、家庭環境がかけ離れた人とは合わなくなるでしょう。

就職する、進学する、どんな人と結婚する、どこにすむなど、家庭環境が違うと、選択肢がかけ離れていくでしょう。

なので、それまでは学校という共通点があったのに、そのあとは全く話が合わなくなります。

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卒業後は関わりたくない友達の特徴6つ!

性格が合わない友達

クラスメイトの中で会いたくないとなるとすれば性格が絶対に合わない人です。

学校というひとつのコミュニティの中ではどんなに嫌な相手でも毎日顔を合わせて話さなければいけません。

しかし、社会人になれば会社が一緒でもない限り無理して会う必要はありません。

性格が合わない、無理をして友達でいなければいけない存在の相手とは関わりたくありません。

嘘ばかりついている友達

一言で言うと嘘つきな友人です。

若ければ若いほど学生の嘘はあまり目立ちませんが、小、中、高、大と大人になってくるにつれて嘘ばかりつく人間を信用できなくなってきます。

そういう友人とは高校を卒業する段階でハッキリと縁を切ります。

あたりまえですが、基本的には自分の苦手な部分が多い友人とは二度と関わりたくないタイプの人間でしょう。

一緒にいて不快になるような友達

一緒にいて何かしら嫌だなと感じることの多かった友達は縁を切られます。

ここで大事なのは、その友達のどんな部分が嫌だったのかについて、考えてみることです。

というのも、人間はしばしば、自分の中で嫌と感じている部分を持った他人を嫌うということがあるからです。

これを専門的な言葉で、「投影」と言います。

もし、この投影が、その友達に当てはまる場合は、その友達はそれを教えてくれた存在だと思って、心の中で「ありがとう」という感謝の気持ちを持つといいですよ。

非行に走るような友人

非行に走る友達も縁を切られるでしょう。

ヤンキーになって、もちろん家庭環境の悪さもあるが今度は先生たちが贔屓をしだした。

地元の組織につながっていたという噂もある。

彼女の将来が見えているので関わりたくないというか関わる必要がない中学時代の友達。

気の合わない友人

やはり気の合わない人とは卒業という節目で関係を切るパターンがほとんどです。

就職にしろ進学にしろ、新生活は緊張と不安の連続です。

そんな状態で、気の合わない人のことなど考えている余裕はありません。

ただ、お互いがそう思っているのならある意味良いのですが、友達は「卒業してもこの関係を続けたい」と思っている場合は面倒が生じます。

それまで表面上とはいえ仲良くしていたのに、いきなり切り捨てるというのも罪悪感がある。

かといってもう関わりたくない。

一番いいのはLINEをブロック、電話番号も消去が手っ取り早い関係の断ち切り方ですが、嫌われるのを覚悟する必要があります。

まあ「この先の人生でこの人とは絶対に会わない」と思っているのであれば、嫌われてもなんともないですがね。

グループ内のリーダー格だった友人

グループ内でリーダー格の友達。

目をつけられるとやりにくいかなと仲良くしてましたが、卒業したら学校のカーストなんてほとんど意味がなくなります。

関わらないほうが穏やかに過ごせそうだと感じます。

私はそのあとメイクをしたり、就職し、全く違う人間になれたとおもうけれど、そうゆうひとは新しいことに挑戦する人の足を引っ張ってきます。

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卒業後に仲良くなる6つのパターン

別の友達を介して再会

学校卒業後に友達を介して仲良くなることはあります。

学生時代はクラスも違い、友達として認識はしていた程度でしたが、卒業後に別の友達を介して遊ぶようになります。

学校卒業後に始めた共通の趣味があったこともあり、学生時代より今の方が仲良くなります。

その後、2人でも月一では会う仲になり、気軽に話ができる友達になります。

数年後の同窓会で会って仲良くなった

学生のころはそれほど親しくなかった友人と同窓会で久しぶりに会った時に、釣りやキャンプなどの学生時代には趣味ではなかった分野で意気投合することも。

その結果今でも交友関係が続いている友人も多い。

やはり人の輪は共通の趣味で維持される部分が大きいのでしょう。

また昔よりも丸くなった悪友などは前の印象とのギャップがあるせいか、親しみやすく感じて以前よりも仲良くなることもあります。

友人の結婚式で再会して仲良くなった

友達の結婚式で元クラスメイトと再会して仲良くなるケースもあります。

やはり学生時代の友人と接点を持っておくと、結婚式などのイベントに呼ばれる機会もありますからね。

そこで、学生時代のクラスメイトや別のクラスにいたが、少し接点があった友達などと再会して仲良くなるケースもありますよ。

引っ越し先で偶然再会して仲良くなった

移住先でたまたま近くに住んでいるということがあれば一度くらいは食事にいったりもあるでしょう。

偶然の再開によって仲良くなるケースもあります。

もちろん、もともと親しくなければ話題も合わないのでそれっきりです。

学生時代の友人というのは自分が素でいられることが大事なので社会人になってから知り合う人はどうしても仕事上の付き合いのようになってしまいます。

就職先で再会して仲良くなった

世間は意外と狭いです。

アルバイト先だったり、バイト先にお客さんとして着たり、会社の取引先だったり、職場の別の部署だったり、仕事関係で再会して仲良くなるケースもあります。

学校を卒業して再会して友人は大切ですし、飲み会などで上司の愚痴を言いあったりして絆を深めていくパターンが多くなります。

もちろん中には卒業後に学校の友達と仲良くなったパターンもあるでしょうが、次第に疎遠になることが多いです。

引っ越し先で再会して仲良くなった

転勤で引っ越した先で再会したクラスメイト。

当時は話すこともほとんどなかったが、まさかこんなところで地元の人と出会うなんておもってなくて、縁を感じる人も多い。

特に友達も転勤先でいなかったので、その子とよく会うようになり、お互いの結婚式にまで出席するような仲になり、すむ場所がかわっても時々連絡とっていることもあるでしょう。

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友達を卒業後に縁を切ることってある?

意図的に縁を切らなくても疎遠になっていく

意図的に縁を切ることはあまりないかと思います。

意識してというよりかはそんなに会おうとしなければ疎遠になり、自然と縁も切れていきます。

相手がよっぽど向こうから絡んでくるとかであれば別です。

でも時間が経てば縁はどんどん切れていくと思います。

連絡を取らなくなり、疎遠になることが縁を切ることになるかは難しいところですが、意図的に縁を切ることはないかと思います。

卒業で環境が変わってから縁を切ります

結論から言うと自分はありましたね。

卒業は環境が大きく変わるイベントです。

なので、自分のストレスの原因になりそうな交友関係に関しては、心機一転するためにスッパリと切り捨てました。

その判断が良かったのか悪かったのかはわかりませんが後悔はしていません。

ただ欠点だけを見て判断はしませんでした。

人間良いところもあれば悪いところもあるものです。

ですから両方を加味して欠点の方が目立つ人との縁だけを切れるようにしました。

大学に進学する際に縁を切ります

特に高校、大学、短大など、年齢が上になるほど、それが起こります。

何故かというと、社会に出て、生活スタイルが個人によって大きく変わってくるからです。

そうなると「あの友達は充実してる、なのに私は・・・」と比べてしまうことがよく起きがちだからです。

その気持ちを押し殺して、その友達と連絡を取り続けると、だんだんストレスが溜まってきます。

ただでさえ、新生活に慣れようと頑張っている時なのに。

そんな時、優先すべきはどちらでしょうか。

当然、今直面している生活や問題ですよね。

そうなると、在学中どんなに仲の良かった友達との縁であっても、切らざるを得なくなることもあります。

でも、もしそんなことが起こったとしも、どうか自分を責めず、許してあげて下さい。

縁を切るほどの友達もいないから切らない

学生時代の友人に対しては損得勘定なしで期待もしないしさ、されもしない間柄です。

しかも学生時代から貧乏に思われているので金銭のやりとりも発生しません。

疎遠になることはあっても縁を切るような友達付き合いを築くことはできません。

また、私の中高学生時代に異性の友人がいなかったこともあるかもしれません。

金銭がらみと男女もつれという絶縁にありがちな要素が私の友人関係に一切ないからです。

縁を切らなくても環境の変化で自然と疎遠になっていきます

大人になるとやはりコミュニティが変わっていきます。

だから縁を切らなくても疎遠になっていきますよ。

私が学生時代は携帯電話がようやく出始めたとき。

個人情報も普通に載ってたので、卒業アルバムに堂々と住所と電話番号が載っている時代でした。

なので、意図的に縁を切ることは簡単です。

電話をしない、年賀状などの節目の挨拶も送らなければ、関係は自然消滅します。

今はスマホでつながっている方がほとんどでしょうが、その場合もLINEをブロックし、携帯番号も着信拒否設定すれば縁を切ることも簡単でしょう。

もちろん学生時代の友人と長い間友人関係を持っている方もいらっしゃるでしょうが、非常に稀なことではないかと私は思います。

友達が結婚したときに縁を切りました

私の場合は同時期に結婚した友人。

それまでは何を話していても楽しかったけれど、友人はいわやるエリートと結婚して優雅な生活。

私はごくごく普通の、でも私が頑張らなきゃやっていけない生活。

その中で、段々友人の上から目線を感じるようになり、それまでありがたかったお節介が見下されてるようでうざったく感じるようになり縁を切りました。

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