七夕何もしない変?家庭では何する?食べ物は?どんな目的の行事?

生活の知恵

七夕と言えば短冊に願い事を書いたりする行事(イベント)ですよね。

保育園や小学校では積極的に行っている場所もありますね。

また七夕の日に決まってる食卓にある食べ物が出る家庭もあります。

この行事はどこの家庭でもやってるものなのでしょうか。

では、七夕何もしない変なのか?疑問を解決していこう。

また七夕の本来の目的についても紹介しています。

広告

七夕何もしない変なこと?一般家庭の七夕事情

クルミさん
クルミさん

我が家では何もしませんよ。

子供がいますが、子供も幼稚園で短冊に願い事を書いているみたいですね。

うちでは七夕は一切ありません。

まあ、ごく一部の家庭では笹を買ってきて、子供に願い事を書いてもらうみたいですけどね。

でも、私の周りのママ友さんは特に何もしてない人が多いですよ。

カスミさん
カスミさん

うんうん。

クリスマスとかはやりますけど、さすがに七夕はやらないですよね。

そこまで家計に余裕はありませんね。

あと笹って処理が面倒ですからね。

何もしない家庭の方が多数派に感じますけどね。

強いて言えば、花火を買って子供とやるくらいかな?

レイコさん
レイコさん

そうですよね。

我が家も何もやらないですね。

どうやら七夕に流しそうめんをする家庭があるみたいですけどね。

まあ、やらない家庭の方が若干多いように感じますけどね、

子供は幼稚園とかで七夕行事をやってるみたいだし。

七夕の日に「特別な事は何もしない」という家庭はわりと多いものです。

子供達は、保育園や幼稚園、学校でそれぞれ七夕祭りを済ませる事が多いからです。

七夕は、クリスマスのように、何度でもお祝いできるような多彩なお祭りの内容ではなく、「短冊を笹の木に飾り、歌を歌って終わり」といったところです。

プレゼント交換もないでしょうし「天の川を滑り台にして織姫と彦星がやって来る」というような凝ったイベントまでやる事は、家庭ではほぼないです。

ですので、家庭では特に何もしない、という事になります。

家庭単位では、何もしない方がスタンダードかも知れません。

ただ、地域単位になると、大がかりな七夕祭りを開催する地域もあります。

仙台の七夕祭りなどは有名で、全国から人が集まる一大イベントになっています。

広告

一般的な家庭では七夕の日に何をするの?

マイボスコム株式会社のインターネット調査によると「七夕の日に特別な事は何もしない」家庭が約80%に上ります。

一方、「毎年七夕に関する行事を行う」家庭はわずか5%でした。

行事の内容としては下記。

「星空や天の川を見る」

「自宅外や自宅に願い事を書いた短冊を飾る」

「七夕をイメージした食べ物を食べる」

「七夕祭りに行く」

「手持ち花火を買ってする」

これらが挙げられました。

「自宅外」というのは、スーパーやデパートなどにある大きな笹の木の事ですね。

今はネットで笹の木を購入する事が出来るので、自宅で短冊に願い事を書いて飾ったりする家庭もあるようです。

年齢層としては、低年齢層が七夕の行事に関心が高く、地域的には東北地方が七夕の行事についての関心が高い、という調査結果が出ています。

七夕は、それほど盛り上がる行事ではないかも知れません。

ですが、夏の訪れを感じる事ができる素敵な行事だと思うので、伝統として受け継いでいきたいものですね。

広告

七夕の日に食卓を囲む食べ物って何かある?

知られていないかもしれませんが、七夕の時には「そうめん」を食べます。

1000年も昔から、食べ続けられています。

そうめんが天の川に見えたり、機織りの織物に見えたりする事から来ています。

さっぱりと食べられるので、蒸し暑い季節にもぴったりですよね。

そうめん自体はただの白い麺です。

なので、ハムで星形に型抜きをしたものを散らしたり、きゅうりを笹の葉に見立てて飾ったり、アレンジもいろいろ出来そうで、家族みんなで楽しい食事の時間を持てるのではないでしょうか。

そうめん以外だと七夕をイメージした「ちらし寿司」などもあるようです。

こちらもベースになる色は白なので、自由にアレンジ出来そうです。

子供はこういった「遊び心のある食事」は好きですから、毎年の楽しみになっているかも知れませんね。

広告

そもそも七夕ってどんな目的の行事なの?

七夕というと、織姫と彦星の悲恋、というイメージが強いと思いますが、もともとは「しちせき(七夕)」という、単なる節句でした。

この節句の行事には笹の葉を使うものや、お盆前のお清めの水に関係する儀式もあったそうです。

これに、中国から伝わった「織姫&彦星伝説」や、織姫にまつわる「機織りが上手になりますように」の願いをこめた儀式が一緒になって、現在の形になりました。

七夕の一番の目的は「機織りが上手になる事を願う」ものだったそうなので、そこから転じて、学業や習い事の上達を願うようになっています。

恋愛が本来の目的ではなかったんですね。

でも、大人は織姫と彦星伝説をメインにした方が、気分は盛り上がりそうですね。

テキストのコピーは禁止です。弊社では著作権侵害とし法的措置を行います。(リンクは可)
タイトルとURLをコピーしました