旦那がリビングで寝るから電気代上がるときの対処法7選!

生活の知恵

旦那さんがリビングにいて、そのまま寝てしまうことってありますよね。

電気代がもったいないですよね。

事実、旦那さんがリビングで「テレビ・電気・エアコン」を付けっぱなしで寝る習慣が直らず、電気代が上がって困っていることに悩む女性も多い。

では、旦那さんがリビングで寝ることで電気代が上がるときの対処法を見ていきましょう。

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旦那がリビングで寝るから電気代上がるときの対処法7選!

旦那さんと生活の不一致が原因で喧嘩に発展して手の打ちようもなくて困ったと言う人も多い。

旦那がリビングで寝ると電気代が上がって困っていると言う時の対処法をご紹介いたします。

旦那さんが「電気やテレビ、エアコン」など全てタイマー式にしておく

タイマーをつけて自動で切れるように設定をしておくのも良いですよ。

旦那さんには、内緒でしておくのが効果的。

旦那さんにいくら言っても、わかったと言ってそのままというパターンが多いのではないでしょうか。

見ている方はイライラするだけです。

タイマーを設定して自動で消せるようにしておけば、そんなイライラも少しは解消することができますよ。

試してみてくださいね。

電気代の請求書を見せてみる

リビングで寝ていた時と、寝ていない時の差がどのくらいになっているのか請求書を見せてみるのも良いでしょう。

明らかに差が出ている時は、どうしたら改善できるのか夫婦で話し合ってみるのも良いですよ。

もしこのお金が浮いたら、別なことに有意義に使えるなど、色々話してみるのもおすすめですよ。

設定温度を下げておく

エアコンの温度の設定を下げておくのも一つの手ですよ。

温度を下げることで、電気代も多少抑えることができます。

旦那さんの場合、上手に言わないと、意固地になってしまったり、悪化してしまうなんてこともありますからね。

上手に対策を考えるのが得策でしょう。

お部屋を寝る直前まで温めておく

寝る直前までしっかり温めておいて、旦那さんが寝た後に電源を切ってしまうというのも良いでしょう。

ただし、寝るまで起きていないといけないのは辛いかもしれませんが。

リモコンなどを手元において消すのが良いでしょう。

電気毛布を使う

電気毛布を使ってもらい、エアコンを切って寝るというのもおすすめです。

電気毛布でも自動で電気が消えるのもあるので良いですよ。

設定を低くして温めておくと良いでしょう。

電気代が高くなるから、気をつけてと言っても一向に直してくれなくて困ると言うこともありますからね。

電気毛布を使うのも良い方法の一つでしょう。

暖かいお茶を飲ませる

寝る直前に体を温めるお茶を飲ませてあげるのも良いですよ。

体がぽかぽかしていれば、寝る前に全て消して寝たとしても大丈夫になるでしょう。

テレビや電気、エアコンなどちゃんと消して寝てくれれば良いのですが、気づいたら全てつけっぱなしになって、朝までそのままなんてこともありますからね。

暖かいお茶などを用意しておき、体の芯から温まってもらいましょう。

つけっぱなしにして寝た場合の条件を設定する

もし、つけっぱなしで寝てしまった場合、お小遣いを減らすなど旦那さんにとってマイナスになることを関連づけておくと良いでしょう。

もし1ヶ月守ってくれたら、ご褒美をあげるというのもおすすめですよ。

あとは、500円玉貯金箱をおいて、電気をつけっぱなしにしたら、そこに500円を入れるというのも効果があるでしょう。

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旦那がリビングで寝るのを止めさせる方法は?

旦那さんがリビングで寝るのをやめさせる方法ってあるのでしょうか?

いくつかご紹介いたします。

 一緒に寝てほしいとお願いする

自分も一人で寝ると寂しいから一緒に寝てと懇願してみるのも良いでしょう。

甘えるようにして相手をたてながら、お願いしてみてくださいね。

旦那さんもそれなら仕方ないなと思うかもしれません。

寝室をさらに温めて快適な空間にしておく

リビングよりも寝やすく、快適な空間に寝室をしておくと良いですよ。

そうすれば、リビングで寝るということをしなくなるでしょう。

寝室にもテレビを置く

寝ている部屋にもテレビをおいて、リラックスした状態で見られるようにしておくのも良いでしょう。

リビングよりもさらに過ごしやすい空間になっていたらリビングで寝なくなりますよ。

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「テレビ・エアコン・電気」を付けっぱなしで寝る旦那の理由はなぜ?

テレビ、エアコン、電気をなぜ旦那さんは点けた状態にして寝てしまうのでしょうか。

そこにはどんな理由が隠されているのでしょう。

気になりますよね。

理由としては次のことが考えられますよ。

昔からこれが習慣化しているから

長い間ずっとこれが当たり前になっていて、つけっぱなしにして寝てもなんとも思っていないということが考えられることもありますよ。

つけっぱなしにしていても、なんとも思わない人もいます。

習慣ついてしまうと怖いですね。

面倒になってしまう

寝る前に消さなくてはと思いつつも、布団の中に入ってしまうと外に出るのが億劫になってしまい、そのまま寝てしまうということもあるのです。

ちゃんと消して寝なくちゃと思っていても、なかなか実行に移せないということもありますよ。

音が消えて暗くなるのが嫌という場合

何かしら音がないと寝られない、暗いと寝られないという人もいます。

だから、電気やテレビをつけっぱなしにしてしまうという人もいるのです。

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旦那がリビングで寝る習慣が言っても直らない時の対処法は?

リビングで寝ないで、寝室で寝てほしいと言ってもなかなか直らない人もいますよね。

それが当たり前になっていたり、昔からその習慣になっているとどうしても改善させるまでに時間がかかることもあるでしょう。

そんな時の対処法としては次のことが挙げられます。

「寝室がリビングよりも寝やすい空間だ」とアピールする

リビングよりも安心できて、ゆったりできる空間を寝室に作ってみるのも良いでしょう。

魅力を感じれば、自然と寝室で寝るようになりますよ。

「電気代がかさむので旦那のお小遣いを減らす」と言う

リビングで寝続けるのなら、お小遣いを減らすと伝えてみるのも良いですよ。

電気代によって、どんどん下げるとアピールしておくのも良いかもしれません。

お小遣いが低くなったら困ると思えば直す努力もしてもらえるでしょう。

光熱費の料金を多く払ってもらう

旦那さんと分けて光熱費を払っているのなら、旦那さんの方を多くしてもらうのも良いでしょう。

リビングで寝続けるのなら加算してみるのも良いかもしれません。

リビングの掃除をしてもらう

リビングで寝続けるのであれば、掃除をお願いするのも良いでしょう。

リビングの片付け、掃除は全て旦那の仕事として言ってみてはいかがでしょうか。

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旦那のリビングで寝る姿にイライラしたときの対処法は?

旦那さんが寝室で寝てくれず、リビングでしか寝ないとその態度を見てイライラすることもあるでしょう。

我慢できなくなってしまうこともあるのではないでしょうか?

そんな時の対処法として次のことが挙げられますよ。

同じ空間に居ないようにする

腹が立ったら、その場から離れると良いでしょう。

外に出ることができるなら、ちょっとだけ散歩してくるのもおすすめです。

自分だけのご褒美を食べる

普段絶対に食べないもの、特別な時にしか食べないものを食べるのも良いですよ。

自分だけのご褒美として美味しいものを食べてみてくださいね。おすすめです。

Cafeやレストランに行く

自分がいつも行かないところに行くのも良いでしょう。

一人でのんびり美味しいもの食べたりお茶をするのも良いですよ。

イライラが少し解消されます。

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旦那がリビングで寝る環境での電気代節約方法は?

もし、リビングでずっと旦那さんが寝続ける時は、割り切るしかありません。

そんな時の電気代の節約方法として次の方法が挙げられますよ。

LEDの電球に全て変えておく。

タイマーをセットして自動で切れるようにしておく。

温度を下げておく。

石油ストーブを使う。

隙間風が来ないように隙間を塞いでおく。

上記の方法を試してみてくださいね。

自身で出来そうな方法を実践してみましょう。

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