紅葉(もみじ)は猫に毒?食べるのは安全?秋の危険な植物や花は?

季節

秋と言えば紅葉(もみじ)の葉っぱが彩る季節ですよね。

ですが、中には紅葉の葉っぱを食べる犬や猫もいます。

飼っているペットがモミジを食べていたら心配になりますよね。

では、紅葉の葉っぱは猫にとって毒なのか?食べるのは安全なのか?

有毒性にといて詳しく見ていきましょう。

また、このページでは猫にとって危険な秋の植物や花についても紹介しています。

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紅葉(もみじ)は猫に毒?

クルミさん
クルミさん

ときどきも紅葉(もみじ)を食べる猫ちゃんもいるみたいですね。

でも、紅葉(もみじ)自体は猫に毒は無いので、特に大丈夫だとは思いますよ。

だからそこまで気にする必要は無いかと思います。

ちょっとグルメなのかもしれないですね。

もしくは、猫ちゃんはいつもの餌じゃ満足できず、きっとお腹がすいている状態なのかもしれませんね。

マユミさん
マユミさん

うちのネコちゃんも紅葉を食べますよ、

まあ、大量に食べるわけでは無くて、ちょっと軽く咀嚼(そしゃく)する程度ですけどね。

今のところ特に問題はなさそうですけどね。

あんまり大量にガッツリ食べるようであれば、もうちょっと餌の量を増やしてみてはどうですかね?

レイコさん
レイコさん

けっこう紅葉の葉っぱを食べる猫ちゃんいますよね。

友人の家で飼っている猫も紅葉の葉っぱを食べますが、特に害はないと言っていますよ。

ただ、問題なのが、紅葉の葉っぱには色々な虫が付いている可能性があるということです。

紅葉の葉っぱには毛虫とかが付くので、その点は注意しておくことが大事ですよ。

紅葉はカエデ科の樹木ですので毒性はありません。

メープルシロップはカエデの樹木から採取します。

紅葉も同じカエデ科ですので、そう考えると猫はもちろんのこと生物に害を与える植物ではないことが明らかです。

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紅葉(もみじ)を猫が食べるのは安全なの?

紅葉を食べたことによる毒の被害はありません。

猫以外でも同じことが言えます。

ですが、食べ過ぎるとのどに詰まったり消化不良を起こす場合があります。

少量は問題ないですが様子を見ながら食べすぎだと感じた場合は止めてあげてもいいでしょう。

紅葉に限ったことではありませんが、ほどほどが良いでしょう。

もし心配なら、猫用の「猫草」が販売されています。

安全かどうかを心配されるならそれらを与える方が飼い主にとっても猫にとっても安心できます。

また、紅葉の葉っぱには虫がつきやすいものです。

その点は虫を食べないように注意深く見ておく必要があります。

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紅葉(もみじ)を食べる猫って多いの?

猫は本来肉食です。

紅葉のように植物を食べる必要はないように思うでしょうが、草を好んで食べることも知られています。

なぜ、猫が草を食べるのかは、はっきりとわかっていません。

一説には、毛玉を出すため、繊維質や栄養を得ている、また嗜好品とも言われているようです。

ムシャムシャとした食感がいいのかもしれません。

その中で紅葉を好んで食べる猫も多くはないですが少なからずいるでしょう。

秋の紅葉の頃にもみじと猫はかわいいですし、季節感もあって写真撮影にもピッタリです。

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食用とそうじゃない紅葉(もみじ)があるって本当?

食用に栽培されている紅葉が販売されています。

一般の方でもインターネットで手軽に購入できます。

お料理の飾り用や彩(いろどり)に使用したり、塩漬けにして一年寝かせた紅葉の天ぷらもあるようです。

食用にできる紅葉の種類があるわけではないですが、自生している紅葉は葉が固く食べにくい場合があるので、柔らかい葉になるように栽培用にしっかりと管理されたものになります。

栄養面では、ポリフェノールがたくさん含まれており、抗酸化作用があります。

またアントシアニンも含まれていますので、目や老化防止に一役買ってくれます。

もちろんこれらは人間の食用ということで猫も食べられますが、あくまで人間用ということは覚えておいた方が良いです。

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猫にとって秋の危険な植物や花って何?

秋によく道端で目にするヒガンバナやコスモスはとてもキレイですが、猫にとって有害な植物です。

ヒガンバナは、嘔吐下痢、けいれんや中枢神経の麻痺が起こります。

コスモスも嘔吐下痢、また誤って皮膚についてしまうと、皮膚炎になってしまいます。

猫が口にしない、触れないように気をつけましょう。

部屋に飾る花として、キキョウやシクラメンも人気ですが、これらも猫にとっては危険な植物です。

猫を飼っているおうちにはあまりおすすめしませんが、どうしても部屋に飾る場合は、猫が触れないように工夫をしましょう。

シクラメンは、神経麻痺やけいれん、腹痛・嘔吐を引き起こします。

キキョウは、意識障害やふらつき、最悪の場合呼吸困難や心臓麻痺を引きおこす場合もあります。

猫の安全のため、自宅に植物を置く際は事前にしっかりと下調べする必要があるでしょう。

またそれが飼い主の責任でもあり、猫も飼い主も安心安全に暮らせるような工夫しましょう。

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