秋に白い服はおかしい?誰でも出来るダサく見せない着こなしコーデ術

ファッション

●「秋に白い服を着るのはおかしい?」

●「白い服は夏っぽく見えない?」

このように悩んでいませんか。

白は明るく爽やかな印象があるため、夏のファッションを連想する人もいるでしょう。

しかし、秋に白い服を着ること自体はおかしくありません。

この記事では、秋に白い服がおかしく見える理由から、自然に秋らしく見せる方法、9月・10月・11月の着こなし、アイテム別のコーディネートまで詳しく紹介します。

  1. 秋に白い服を着るのはおかしい?
    1. 秋に白い服を着てもおかしくない理由
    2. 秋の白い服が夏っぽく見える主な理由
    3. 白い服の季節感は色だけで決まらない
  2. 秋に白い服がおかしく見える理由
    1. 薄手の白い服は夏っぽく見えやすい
    2. 夏と同じ組み合わせだと季節外れに見えやすい
    3. サンダルなど軽い靴は夏らしく見えやすい
    4. 白い服の面積が大きいときは小物が重要
  3. 秋の白い服を自然に見せる方法
    1. 秋らしい素材の白い服を選ぶ
    2. アイボリーやエクリュで白を柔らかく見せる
    3. ブラウンやカーキなど深い色を合わせる
    4. バッグや小物で秋らしい素材を取り入れる
    5. ローファーやブーツで足元を秋らしくする
  4. 秋に着やすい白い服の選び方
    1. 白Tシャツは秋色のボトムと合わせる
    2. 白シャツはジャケットやニットと重ねる
    3. 白ニットは秋の白コーデに取り入れやすい
    4. 白パンツは秋色トップスと合わせる
    5. 白スカートはニットや秋色トップスと合わせる
    6. 白ワンピースは羽織りと靴で秋らしくする
  5. 秋に白い服を着る時期の目安
    1. 9月は白Tシャツなど夏服を活用する
    2. 10月は白い服に秋素材を取り入れる
    3. 11月は白ニットやアウターを取り入れる
  6. 秋に白い服を使ったコーデ例
    1. 白トップスはブラウンのボトムと合わせる
    2. 白トップスはカーキのアイテムと合わせる
    3. 白シャツは濃色デニムと合わせる
    4. 白ニットは黒パンツで引き締める
    5. 白パンツは秋色トップスで季節感を出す
    6. 白スカートはニットで秋らしく見せる
    7. 白ワンピースは秋色の羽織りを重ねる
    8. 白スニーカーは秋色コーデの足元に使う
  7. 秋の白い服で避けたい組み合わせ
    1. 白い服とサンダルは夏らしく見えやすい
    2. 薄手の白い服ばかり重ねない
    3. 夏を連想する小物を白い服に合わせすぎない
    4. 全身白なら素材と小物を変える
  8. 秋の白い服で迷ったときのポイント
    1. 迷ったら白いアイテムを一つだけ使う
    2. 秋色を一つ加えて白の爽やかさを抑える
    3. 白い服のどこか一つを秋素材に変える
    4. 靴を変えて白い服の夏っぽさを抑える
  9. まとめ
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秋に白い服を着るのはおかしい?

秋に白い服を着るのはおかしい?

秋に白い服を着てもおかしくない理由

秋に白い服を着ることは、基本的におかしくありません。

白は季節限定の色ではなく、シャツ、Tシャツ、ニット、パンツ、スカートなど、さまざまなアイテムに使われる定番色です。

秋のコーディネートでも白を取り入れる方法は多く、白を中心にしたスタイリングもできます。

ただし、同じ白でも組み合わせによって印象は変わります。

たとえば、薄手の白トップスにサンダル、かごバッグ、明るい色のボトムを合わせれば、夏らしい印象が強くなるでしょう。

一方、白ニットにブラウンのパンツを合わせたり、白シャツにジャケットを重ねたりすれば、落ち着いた秋の雰囲気を作れます。

秋らしい素材の白い服を選ぶ

ブラウンやカーキなどを合わせる

靴やバッグで季節感を加える

つまり、秋に白を着るときは「白を避ける」のではなく、白以外の部分で季節感を作ることがポイントです。

秋の白い服が夏っぽく見える主な理由

秋の白い服が「季節外れかも」と感じられる場合、原因は白そのものではないケースが多いです。

特に注意したいのが、素材、組み合わせ、靴、小物です。

薄く透ける素材を使っている

夏と同じ組み合わせになっている

サンダルなど足元が軽い

明るい色だけで全身をまとめている

このような要素がいくつも重なると、白い服が夏のスタイルに見えやすくなります。

「白い服だから秋にはおかしい」のではなく、服装全体から夏らしさが強く出ていることが問題になりやすいのです。

白い服の季節感は色だけで決まらない

服装の季節感は、色だけで決まるものではありません。

素材、厚み、重ね着、靴、バッグなど、さまざまな要素によって全体の印象が作られます。

そのため、白を秋らしく見せたいからといって、必ずしも白をアイボリーなどに変える必要はありません。

白ニット+ブラウンパンツ

白シャツ+カーキジャケット

白パンツ+黒ニット

白スカート+ベージュニット

このように、白の周囲に秋らしい色や素材を加えるだけでも雰囲気は変わります。

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秋に白い服がおかしく見える理由

薄手の白い服は夏っぽく見えやすい

秋に白い服が夏っぽく見える理由の一つが、素材の軽さです。

白という明るい色に加えて、薄手で透け感のある生地や、非常に軽い素材を使うと、夏の印象が強くなります。

薄手のシアー素材

透け感の強い白トップス

軽さを強く感じる生地

夏向けのデザイン

こうしたアイテムを秋に着る場合は、ジャケットやカーディガン、秋色のボトムなどを加えると印象を調整しやすくなります。

服装すべてを厚手にする必要はありません。

どこか一か所に秋らしい要素を入れるだけでも十分です。

夏と同じ組み合わせだと季節外れに見えやすい

白い服よりも、周囲のアイテムが夏のままになっていることが原因です。

たとえば、白Tシャツ、淡いブルーのデニム、サンダル、かごバッグという組み合わせは、かなり爽やかな夏の印象になります。

9月の残暑がある時期なら自然ですが、秋が深まってきた時期には少し季節感を調整したほうがよいでしょう。

白Tシャツをブラウンパンツに変える

サンダルをローファーに変える

かごバッグをレザーバッグに変える

薄手の羽織りを加える

すべてを一度に変える必要はありません。

夏らしいアイテムを一つだけ秋向けに変えるだけでも、全体の印象を調整できます。

サンダルなど軽い靴は夏らしく見えやすい

白い服を秋に着る場合、靴も重要なポイントです。

サンダルのように肌の露出が多い靴を合わせると、白の爽やかさと重なって夏らしい印象になりやすくなります。

黒ローファーで引き締める

ブラウンの靴で温かみを出す

ショートブーツで存在感を出す

濃色スニーカーでまとめる

白い服が多いときほど、靴に黒やブラウンなどの濃い色を入れると、全体がまとまりやすくなります。

白い服の面積が大きいときは小物が重要

全身に白を使うと爽やかな印象になりますが、服も小物も軽い素材で統一すると、春夏らしく見える場合があります。

ただし、秋に全身白を着てはいけないということではありません。

白ニット、白パンツ、白スニーカーなどを異なる素材で組み合わせ、黒やブラウンの小物を加えれば、秋らしいオールホワイトコーデも作れます。

白の素材を変える

茶色や黒の小物を加える

バッグや靴に濃い色を使う

ニットやジャケットを取り入れる

大切なのは、白の面積を必ず減らすことではありません。

素材や小物によって、白の軽さを調整することです。

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秋の白い服を自然に見せる方法

秋の白い服を自然に見せる方法

秋らしい素材の白い服を選ぶ

白い服を秋らしく見せたいなら、素材を意識してみましょう。

ニット、コーデュロイ、ツイードなどは、表情や厚みを感じやすいため、秋冬のスタイリングに取り入れやすい素材です。

ニット

コーデュロイ

ツイード

厚みのあるデニム

しっかりした生地

白という色は変えなくても、素材を変えることで季節感を調整できます。

ただし、気温が高い時期に無理をして厚手の服を着る必要はありません。

その日の気候に合わせて選びましょう。

アイボリーやエクリュで白を柔らかく見せる

白にはさまざまな色味があります。

真っ白なホワイトだけでなく、アイボリー、エクリュ、オフホワイトなど、少し柔らかく見える色を選ぶ方法もあります。

すっきり見せたいならホワイト

柔らかく見せたいならアイボリー

ナチュラルにまとめたいならエクリュ

秋色と馴染ませたいならオフホワイト

ただし、秋だから必ず生成り系の白にしなければならないわけではありません。

真っ白なアイテムでも、ニットやジャケット、ブラウンなどを組み合わせれば秋らしく見せられます。

ブラウンやカーキなど深い色を合わせる

白を簡単に秋らしく見せたいなら、濃い色を一つ加える方法があります。

ブラウン、カーキ、ネイビー、ブラックなどは白とのコントラストを作りやすく、全体を落ち着かせるのに向いています。

白+ブラウン

白+カーキ

白+ネイビー

白+ブラック

白を避けるより、白に濃い色を一つ合わせるほうが、簡単に秋らしさを出せます。

バッグや小物で秋らしい素材を取り入れる

服を大きく変えたくない場合は、小物から季節感を取り入れる方法があります。

白Tシャツや白シャツをそのまま使い、バッグや靴だけを秋向けに変える方法なら、残暑がある時期にも対応しやすいでしょう。

レザー調バッグ

ブラウン系バッグ

ローファー

ショートブーツ

秋色のベルト

白Tシャツとデニムの組み合わせでも、サンダルからローファーに変えるだけで印象を変えられます。

ローファーやブーツで足元を秋らしくする

秋の白コーデでは、靴を全体の引き締め役として使う方法もあります。

きちんと感ならローファー

秋らしさならショートブーツ

上品にまとめるならパンプス

カジュアルなら濃色スニーカー

白い服に黒やブラウンの靴を合わせることで、足元に落ち着いた色を置けます。

白いスニーカーを使う場合でも問題ありません。

そのときはバッグやベルトなど、別の場所に濃い色を入れると全体がまとまりやすくなります。

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秋に着やすい白い服の選び方

秋に着やすい白い服の選び方

白Tシャツは秋色のボトムと合わせる

白Tシャツは夏のイメージが強いアイテムですが、秋にも活用できます。

ポイントは、Tシャツ以外の部分を少し秋寄りにすることです。

ブラウンのパンツを合わせる

カーキのジャケットを羽織る

濃色デニムに合わせる

ローファーを履く

バッグを秋色にする

9月のように暑さが残る時期なら、白Tシャツをそのまま使っても構いません。

気温が下がってきたら、カーディガンやジャケットなどを重ねると季節に合わせやすくなります。

白シャツはジャケットやニットと重ねる

白シャツは季節をまたいで使いやすいアイテムです。

秋は一枚で着るだけでなく、ニットやジャケットの下に重ねる方法もあります。

白シャツ+ブラウンパンツ

白シャツ+デニム+ジャケット

白シャツ+ニットベスト

白シャツ+カーキアウター

白シャツが夏っぽく見える場合は、上から何を重ねるか、足元を何にするかを変えてみましょう。

白ニットは秋の白コーデに取り入れやすい

白ニットは、秋に白を取り入れたい人にとって使いやすいアイテムです。

ニットには温かみのある質感があるため、白でも夏とは違う印象を作りやすくなります。

白ニット+黒パンツ

白ニット+ブラウンパンツ

白ニット+白パンツ

白ニット+デニム

秋の初めは薄手ニット、気温が下がってきたら厚みのあるニットというように、その日の気候に合わせて調整するとよいでしょう。

白パンツは秋色トップスと合わせる

白パンツも秋に問題なく使えます。

暗い色が増えやすい秋の服装に白パンツを合わせることで、全体が重くなりすぎるのを防ぎやすくなります。

白パンツ+ブラウンニット

白パンツ+カーキジャケット

白パンツ+黒ニット

白パンツ+ジャケット

さらに秋らしさを出したい場合は、コーデュロイなど素材に表情のある白パンツも候補になります。

白パンツを秋に履くなら、トップスや靴に秋らしい色・素材を取り入れると、爽やかさを残しながら季節感を出しやすくなります。

白スカートはニットや秋色トップスと合わせる

白スカートは、トップスに秋色を持ってくると季節感を作りやすくなります。

白スカート+ブラウンニット

白スカート+黒ニット

白スカート+ネイビートップス

白スカート+ベージュジャケット

足元まで軽くすると夏っぽく見える場合があるため、秋はローファーやブーツなども候補にしてみましょう。

白ワンピースは羽織りと靴で秋らしくする

白ワンピースは白の面積が大きくなるため、夏らしく見えると感じる人もいるでしょう。

その場合は、羽織りや靴を変える方法が使いやすいです。

ブラウン系カーディガンを羽織る

黒やネイビーのジャケットを合わせる

レザーバッグを持つ

ローファーやブーツを合わせる

白ワンピースそのものを隠す必要はありません。

上から一枚羽織るだけでも白の面積を調整できるため、気温が変わりやすい時期にも対応しやすくなります。

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秋に白い服を着る時期の目安

秋に白い服を着る時期の目安

9月は白Tシャツなど夏服を活用する

9月はまだ暑さが残る時期なので、無理に厚手の秋服へ切り替える必要はありません。

白Tシャツ、白シャツ、薄手の白パンツなど、夏から使っているアイテムを活用しても自然です。

バッグをブラウン系にする

靴をローファーにする

カーキの羽織りを持つ

秋色の小物を加える

残暑がある時期は、見た目だけでなく体感温度も大切です。暑い日に厚手の服を無理に着るより、薄手の白服に秋色の小物を加えるほうが現実的でしょう。

10月は白い服に秋素材を取り入れる

10月に入って気温が落ち着いてきたら、白い服にも秋らしい素材や重ね着を取り入れやすくなります。

ニットを取り入れる

ジャケットを羽織る

ブラウンやカーキを合わせる

ローファーやブーツを使う

この時期は、白を着るかどうかよりも、どの素材や色と合わせるかを考えるとコーディネートを決めやすくなります。

11月は白ニットやアウターを取り入れる

11月になると、地域やその日の気温によってはニットやアウターなど厚みのある服が活躍します。

白を取り入れる場合も、ニット、コート、ジャケット、厚手のパンツなどを組み合わせることで、季節に合わせやすくなります。

白ニットを主役にする

白パンツに厚手のトップスを合わせる

白シャツをニットの中に重ねる

白に黒やブラウンを合わせる

秋の終盤は、白の爽やかさを残しながら、素材で温かみを加えることがポイントです。

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秋に白い服を使ったコーデ例

秋に白い服を使ったコーデ例

白トップスはブラウンのボトムと合わせる

白トップスとブラウンの組み合わせは、秋らしさを作りやすい配色です。

白Tシャツ+ブラウンパンツ

白シャツ+ブラウンスカート

白ニット+ブラウンパンツ

白ワンピース+ブラウンバッグ

迷ったときは、まずブラウンをバッグや靴など一か所に入れるところから始めると取り入れやすいでしょう。

白トップスはカーキのアイテムと合わせる

白とカーキの組み合わせは、カジュアルな秋コーデを作りたいときに向いています。

白Tシャツ+カーキパンツ

白シャツ+カーキジャケット

白ニット+カーキスカート

カーキを取り入れるときは、靴やバッグを黒やブラウンにすると全体がまとまりやすくなります。

白シャツは濃色デニムと合わせる

白シャツとデニムは季節をまたいで使いやすい組み合わせです。

秋に寄せたい場合は、淡い色だけでまとめず、濃色デニムやジャケットなどを取り入れると雰囲気を変えられます。

白シャツ+濃色デニム

白シャツ+デニム+ブラウンバッグ

白シャツ+デニム+ジャケット

白シャツの爽やかさを残しながら、濃い色や秋素材を加えると、季節に合った着こなしに調整できます。

白ニットは黒パンツで引き締める

白ニットと黒パンツは、シンプルながら秋にも使いやすい組み合わせです。

白ニット+黒パンツ

白ニット+黒スカート

白カーディガン+黒パンツ

秋らしさをさらに加えたい場合は、ブラウンのバッグや靴を足す方法もあります。

白パンツは秋色トップスで季節感を出す

白パンツを秋に使うなら、トップスを秋色にする方法が簡単です。

白パンツ+ブラウンニット

白パンツ+カーキジャケット

白パンツ+ネイビーニット

白パンツ+黒ジャケット

白パンツの爽やかさを残しながら、上半身に落ち着いた色を持ってくることで、秋らしいコーディネートを作りやすくなります。

白スカートはニットで秋らしく見せる

白スカートにニットを合わせると、白の軽やかさと秋の温かみを組み合わせやすくなります。

白スカート+ブラウンニット

白スカート+グレーニット

白スカート+黒ニット

足元にはローファーやブーツを合わせると、夏のスカートコーデとは違う雰囲気を作れます。

白ワンピースは秋色の羽織りを重ねる

白ワンピースを秋にも使いたいなら、羽織りを活用しましょう。

白ワンピース+ブラウンカーディガン

白ワンピース+黒ジャケット

白ワンピース+カーキアウター

さらに靴やバッグを秋らしい色にすると、夏のワンピースをそのまま着ている印象を弱められます。

白スニーカーは秋色コーデの足元に使う

白スニーカーは、秋に白を取り入れる方法としても使いやすいアイテムです。

白スニーカー+ブラウンパンツ

白スニーカー+カーキジャケット

白スニーカー+黒パンツ

白スニーカー+ネイビーアウター

白スニーカーまで秋色に変える必要はありません。

白を足元のアクセントとして使い、服の中心部分に落ち着いた色を持ってくるとバランスを取りやすくなります。

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秋の白い服で避けたい組み合わせ

白い服とサンダルは夏らしく見えやすい

秋に白とサンダルを組み合わせること自体が間違いというわけではありません。

ただし、白い服、露出の多いサンダル、薄手素材などが重なると、夏の印象が強くなる可能性があります。

白ワンピース+サンダル

白Tシャツ+ショートパンツ+サンダル

白トップス+薄手スカート+サンダル

まだ暑い9月なら使いやすい組み合わせですが、秋が深まってきたら靴を変えることで季節感を調整できます。

薄手の白い服ばかり重ねない

秋らしく見せようとして重ね着をしても、すべてが薄手素材だと軽い印象が残ることがあります。

薄手の白シャツ、薄手のカーディガン、薄手のスカートなど、全体が軽い素材だけになる場合です。

一枚だけ素材感を変える

バッグにレザー調素材を使う

靴をローファーにする

秋色のボトムを選ぶ

すべてを厚手にする必要はありません。どこか一か所に秋らしい素材や色を入れると自然です。

夏を連想する小物を白い服に合わせすぎない

白い服を秋に着る場合は、服だけでなく小物も意識してみましょう。

かごバッグやサンダルなど、夏を連想しやすいアイテムを白い服と重ねると、全体が夏寄りに見えることがあります。

かごバッグをレザーバッグへ

サンダルをローファーへ

明るい夏色バッグをブラウン系へ

ただし、9月の残暑がある時期なら夏小物をすべて片付ける必要はありません。季節の変化に合わせて少しずつ入れ替えていきましょう。

全身白なら素材と小物を変える

「秋は全身白にしてはいけない」と考える必要はありません。

オールホワイトコーデでも、ニットやジャケットなど異なる素材を組み合わせたり、茶色や黒の小物を加えたりすることで、落ち着いた雰囲気を作れます。

白ニット+白パンツ

白シャツ+白スカート+秋色バッグ

白トップス+白ボトム+黒い靴

全身白が問題なのではなく、全身が同じ軽い素材になっていないかを見ることが大切です。

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秋の白い服で迷ったときのポイント

秋の白い服で迷ったときのポイント

迷ったら白いアイテムを一つだけ使う

白い服を秋に着ることに慣れていないなら、まず一つだけ白いアイテムを取り入れてみましょう。

白トップスを一枚使う

白パンツを一枚使う

白スニーカーを足元に使う

白を一か所に絞れば、全体のバランスを取りやすくなります。

慣れてきたら、白を二か所、三か所と増やしていけばよいでしょう。

秋色を一つ加えて白の爽やかさを抑える

白い服に秋色を一つ加えるだけでも、印象は変わります。

ブラウンのバッグ

カーキのジャケット

ネイビーのニット

黒の靴

すべてを暗い色にする必要はありません。

白の明るさを残したまま濃い色を一つ加えることで、秋らしい落ち着きを作れます。

白い服のどこか一つを秋素材に変える

色を変えたくない場合は、素材を一つ変えてみましょう。

白Tシャツを着るなら上からジャケットを羽織る、白パンツならニットを合わせるなど、服のどこかに秋らしい質感を入れる方法です。

ニットを取り入れる

ジャケットを重ねる

コーデュロイを取り入れる

ツイード系アイテムを使う

秋の季節感は色だけで作る必要はありません。

素材の厚みや表情を変えることで、白を残したまま季節に合わせた着こなしができます。

靴を変えて白い服の夏っぽさを抑える

最後に迷ったら、靴を見直してみましょう。

白い服にサンダルを合わせて夏っぽく感じるなら、ローファー、パンプス、ブーツ、濃色スニーカーなどに変えてみてください。

ローファーで落ち着かせる

ブーツで秋らしさを加える

黒い靴で白を引き締める

ブラウンの靴で温かみを出す

服を買い替えなくても、靴を変えるだけで全体の印象を調整できます。

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まとめ

秋に白い服を着ることは、おかしいことではありません。

白は秋にも使える色ですが、薄手素材や夏小物などが重なると、夏の服装に見えやすくなる場合があります。

秋らしい素材を取り入れる

アイボリーやエクリュなども選択肢にする

ブラウンやカーキなどを合わせる

靴やバッグで季節感を出す

9月・10月・11月で着こなしを少しずつ変える

「秋に白い服はおかしい」と考えて白を避ける必要はありません。

白を残したまま、素材・色・靴・小物のどこか一つを秋らしく変えるだけでも、季節感のあるコーディネートにできます。

9月は白Tシャツなど夏から使っているアイテムを活用し、10月はニットやジャケットを加え、11月はさらに厚みのある素材を取り入れるなど、気温に合わせて調整すると自然です。

白は暗い色が増えやすい秋の服装にも取り入れやすく、コーディネートを明るく見せる役割も担えます。

今持っている白い服をすぐにしまうのではなく、その日の気温や季節の進み具合に合わせて組み合わせを変えながら、秋の白コーデを楽しんでみてください。

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